DeNA正捕手・山本祐大がソフトバンクへ移籍、尾形と井上とのトレード成立
DeNA山本祐大がソフトバンクへ、尾形・井上とトレード

横浜DeNAベイスターズの正捕手・山本祐大選手(27)が、福岡ソフトバンクホークスへ移籍することが決まった。5月12日、両球団が尾形崇斗投手(26)と井上朋也内野手(23)との交換トレード成立を発表した。

山本祐大、DeNAでの実績

山本選手はBC滋賀から2017年のドラフト9位でDeNAに入団。2024年には108試合に出場し、打率2割9分1厘を記録。ベストナインとゴールデングラブ賞を獲得し、正捕手としてチームに貢献した。今季も28試合に出場し、打率2割2分7厘、1本塁打、8打点の成績を残している。

トレード相手の選手たち

ソフトバンクから移籍する尾形崇斗投手は、昨季救援として自己最多の38試合に登板。今季は10試合に登板し、防御率3.00をマークしている。9年目の右腕だ。一方、井上朋也内野手は花咲徳栄高(埼玉)からドラフト1位で2021年にソフトバンク入団。将来のスラッガー候補として期待されるが、1軍出場は通算28試合にとどまっている。

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DeNAの投手補強の背景

DeNAは新外国人左腕のコックスが左ひじの手術で今季絶望となり、阪神から加入したデュプランティエもコンディション不良で離脱。投手陣の補強を模索していた。今回のトレードで尾形投手を獲得し、救援投手の層を厚くする狙いがあるとみられる。

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