高橋藍「笑って終わる」SVリーグPO決勝前日会見
バレーボール大同生命SVリーグ男子プレーオフ決勝が15日から横浜アリーナで開催。サントリーの高橋藍主将が今季限りでの退団を前に「みんなと笑って終わる」と意気込みを語った。
バレーボール大同生命SVリーグ男子プレーオフ決勝が15日から横浜アリーナで開催。サントリーの高橋藍主将が今季限りでの退団を前に「みんなと笑って終わる」と意気込みを語った。
セガサミーホールディングスは14日、社会人野球チーム「セガサミー野球部」を2026年シーズン限りで廃部すると発表。経営環境の変化を理由に、創部から約20年の歴史に幕。
野球日本代表「侍ジャパン」をテーマに、世界の野球文化を紹介する企画展が東京都文京区の野球殿堂博物館で開催中。各国代表ユニホームやWBC関連展示など約70点を展示。女子野球元代表・六角彩子選手も来場し、野球の国際交流を語る。
日本陸連は14日、セイコー・ゴールデングランプリに出場予定だった久保凜と柳田大輝の欠場を発表。久保はコンディション不良、柳田も同様の理由で欠場する。
ドジャースの大谷翔平が13日、ジャイアンツ戦で7回無失点8奪三振の好投。鋭いスイーパーを多投し、打線を翻弄。今季3勝目を挙げ、防御率0.82でメジャートップに立った。
楽天の平良竜哉選手が、戦力外通告や首の手術を乗り越え、3試合連続本塁打を放つ。過去の酷評に向き合い、自信を取り戻した軌跡を紹介。
岐阜県羽島特別支援学校の教諭浜口柊さん(29)が、ポーランドで開催されるベンチプレス世界大会の59キロ級に出場。2024年に銀メダルを獲得し、右肩のけがを経て復活。子どもたちからの「筋肉すごいね」の言葉を原動力に、悲願の世界一を目指す。
将棋の藤井聡太八冠(22)が14日、王座戦挑戦者決定戦で永瀬拓矢九段に勝利し、挑戦権を獲得した。藤井八冠は史上初の八冠達成後、初のタイトル防衛戦となる。
千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が5月14日、福岡ソフトバンクホークス戦で完全試合を達成。パ・リーグ史上16人目、球団では21年ぶりの快挙。
中日はDeNA戦で先発の中西が初回に5失点し、今季6度目の3連敗。打線も無得点に終わり、敵地での苦戦が続く。井上監督は立ち上がりの改善を強く求めた。
関東大学バレーボール連盟は13日、日本体育大男子バレー部が春季リーグ戦で通信機器を使ったサイン盗みを行ったとして、全11試合を没収試合とし、2部リーグ降格を決定した。
ヤクルトが八回に逆転し、阪神と入れ替わりでセ・リーグ首位に浮上。新人石井のプロ初安打となる適時二塁打で同点とし、代打古賀の押し出し死球などで勝ち越した。阪神は先発高橋が好投も継投に失敗。
日本バスケットボール協会で元職員が不適切な経費処理を行い、島田会長が報酬の一部を自主返納すると発表。1400万円を不適切に出金し自宅保管、私的流用はなし。
J1浦和が2026~27年シーズンの新監督として、J1京都のチョウ貴裁監督の招聘に向けて動いていることが13日、関係者への取材で分かった。チョウ氏は現役時代に浦和でプレーし、攻守にアグレッシブなスタイルで定評がある。
大相撲夏場所4日目、霧島が一山本をはたき込んで4連勝。琴桜は義ノ富士を押し出し2勝目。新関脇の熱海富士と琴勝峰は3敗目。全勝は霧島、若隆景、琴栄峰の3人。
ドジャースの大谷翔平が12日のジャイアンツ戦で53打席ぶりの7号ソロホームランを放った。外角のシンカーを捉え、左中間席へ。5月に入り異例の屋外打撃練習を行うなど、不振脱却へ必死の調整が実った。
ドジャースの山本由伸投手が12日、ジャイアンツ戦でプロ初となる1試合3本塁打を浴び、6回1/3を5失点で降板。大谷翔平は7号ソロを放つもチームは4連敗。