八村塁、25得点の奮闘も実らず レーカーズがサンダーに敗退
米プロバスケットボールNBAは11日、各地でプレーオフ(PO)カンファレンス準決勝(7回戦制)を開催。西地区第4シードのレーカーズは、本拠地ロサンゼルスで第1シードのサンダーとの第4戦に臨み、110-115で競り負け、4連敗でシリーズ敗退が決まりました。
レーカーズの八村塁選手は先発出場し、両チームを通じて最長となる43分11秒のプレータイムを記録。4本の3点シュートを決めるなど、チーム最多の25得点を挙げ、5リバウンドをマークする活躍を見せましたが、チームの勝利にはつながりませんでした。
試合は序盤から点の取り合いとなり、レーカーズは第1クォーターを29-27とリードしてスタート。しかし第2クォーターでサンダーの攻撃に押され、前半を54-58と逆転されて折り返しました。後半に入ってもレーカーズは粘りを見せ、第3クォーター終了時点で83-84と1点差に迫りましたが、第4クォーターでサンダーが突き放し、レーカーズは反撃及ばず敗れました。
八村選手は今プレーオフシリーズを通じて平均20得点以上を記録するなど、存在感を示しましたが、チームはサンダーの強力なオフェンスを止められず、無念の敗退となりました。



