横綱豊昇龍、パリ公演参加へ 師匠が軽度の肉離れと説明
横綱豊昇龍、パリ公演参加へ 師匠が軽度の肉離れ

大相撲夏場所を2日目から休場している横綱豊昇龍(26)について、師匠の立浪親方(元小結旭豊)は12日、6月13日と14日にフランス・パリで開催される予定の大相撲パリ公演に参加する方針を明らかにしました。

負傷の経緯と診断結果

豊昇龍は夏場所初日の小結高安戦で右太もも裏を負傷。立浪親方は精密検査の結果はまだ出ていないものの、「画像を見た限り、軽度の肉離れ」と説明しました。この診断に基づき、パリ公演への参加が可能と判断したようです。

今後のスケジュール

また、夏場所後の5月30日に行われる大山親方(元小結北勝富士)の引退相撲、および5月31日の桐山親方(元関脇宝富士)の引退相撲にも参加する方向であることが併せて明らかになりました。さらに、横綱土俵入りを披露することについても、立浪親方は「大丈夫だと思う」と述べ、回復状況が順調であることを示唆しました。

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豊昇龍は今年1月の初場所後に横綱に昇進し、春場所では優勝を果たすなど、大相撲界の中心的な存在として活躍しています。今回の負傷が軽度であることが確認され、ファンはパリ公演での勇姿を期待しています。

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