村上宗隆、メジャー移籍後初の1試合2発でリーグ単独トップに
ホワイトソックスの村上宗隆がカブス戦で16号ソロと17号2ランを放ち、ア・リーグ本塁打単独トップに立った。ドジャースの大谷翔平は5打点の活躍でチーム4連勝。菅野智之は日米通算150勝を達成。
ホワイトソックスの村上宗隆がカブス戦で16号ソロと17号2ランを放ち、ア・リーグ本塁打単独トップに立った。ドジャースの大谷翔平は5打点の活躍でチーム4連勝。菅野智之は日米通算150勝を達成。
米大リーグ、ロッキーズの菅野智之投手が16日、ダイヤモンドバックス戦で5回7安打2失点の好投で4勝目を挙げ、巨人時代の136勝と合わせ日米通算150勝を達成。チームは4-2で勝利。
J3福島ユナイテッドFCは16日、ホーム最終戦でJ2札幌に0-3で敗れた。守備が崩壊し、クロス対応で後手を踏む悪循環に。次戦は24日、アウェーで松本と対戦する。
千葉ジェッツの渡辺雄太が脳振盪から復帰し、「症状が残っているのに出場することは美談にならない」と警鐘。若い選手に安全を訴え、スポーツ界の価値観に一石を投じた。
ジャパンパラ陸上競技大会が名古屋市で開幕。男子400メートル(視覚障害T12)で石山大輝が51秒44の日本新記録を樹立し優勝。30年ぶりの記録更新で、秋のアジアパラ大会へ意欲を見せる。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で銀・銅メダルを獲得した堀島行真選手(28)の地元・岐阜県池田町で「まるっと池田超感謝祭 堀島メモリアル」が開催され、町民が「おかえり」「ありがとう」と歓迎した。
巨人の高梨雄平投手が2年ぶりの勝利を挙げた。同点の七回に登板し、筒香嘉智を空振り三振に仕留めるなど、さびつかぬ投球術を披露。試合後は「信頼をつくっていく」と語った。
大相撲の西大関安青錦が左足首のけがで夏場所を休場し、2場所連続負け越しで関脇に転落。新大関から3場所での陥落は昭和以降2番目の短さ。来場所10勝以上で大関復帰可能。
陸上セイコーゴールデングランプリ前日の記者会見で、パリ五輪女子やり投げ金メダリストの北口榛花が「同じ舞台に戻ってこられてうれしい」と実戦復帰への喜びを語った。
日本ハムが西武に競り勝ち、3位に浮上。4-4の八回にレイエスの決勝ソロ本塁打が飛び出し、田中が今季初勝利、柳川が10セーブ目を挙げた。西武は四回までに4本のソロ本塁打を放つも、五回以降無得点で連勝は7で止まった。
巨人がDeNAに逆転勝ちし、昨年5月以来の5連勝を達成。1-3の三回に大城の二塁打とキャベッジの左前打で同点とし、七回にダルベックの投ゴロ野選で勝ち越した。高梨が2季ぶりの白星。DeNAは4連敗。
5月16日に行われた春季東北地区高校野球福島県大会の全試合結果を詳報。平工が二本松実に逆転勝利、聖光学院が5回コールド勝ちなど、熱戦の模様をお伝えします。
大相撲夏場所7日目、西前頭7枚目の朝紅龍が右膝負傷のため休場。6日目の正代戦で負傷し、再出場しない方針。師匠の高砂親方が説明。幕下時代以来2度目の休場で、十両以上の休場者は5人目に。
米大リーグ、ドジャースの先発左腕ブレーク・スネルが左肘関節内の骨片の影響で15日間の負傷者リスト(IL)入り。今季は開幕から左肩の疲労でIL入りし、9日に復帰したばかりだったが、1試合の登板のみで再離脱となった。