山本祐大がソフトバンク入団会見、DeNAからトレード移籍で意気込み語る
山本祐大がソフトバンク入団会見、トレード移籍での決意

山本祐大がソフトバンク入団会見

横浜DeNAベイスターズからトレードで福岡ソフトバンクホークスに移籍した山本祐大捕手(27)が13日、みずほペイペイドームで入団記者会見に臨みました。山本は「どこまで通用するかは未知数ですが、1勝でもチームの勝利に貢献できるように頑張りたい」と新天地での決意を語りました。

DeNAでの輝かしい実績

山本はDeNA時代の2024年、チームが日本一に輝いたシーズンにベストナインとゴールデングラブ賞を同時受賞するなど、リーグを代表する捕手として活躍しました。今季はここまで28試合に出場していましたが、シーズン途中での移籍となりました。

会見では「不安を投手に感じさせるのは良くないこと。できる限り良い印象を持たせられるように頑張りたい」と、新たなバッテリーを組む投手陣への配慮も見せ、プロとしての覚悟をにじませました。

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山本の加入により、ソフトバンクの捕手陣はさらに層が厚くなり、チームの優勝争いに向けて大きな戦力となることが期待されています。

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