カテゴリー : 相撲


八角理事長が再選、実質6期目へ (23.03.2026)

日本相撲協会は23日、評議員会と理事会を開き、現職の八角理事長(元横綱北勝海)の再選を決定。2015年12月に就任以来、実質6期目に入り、大相撲の伝統継承と力士育成に取り組む。

春場所懸賞2481本で地方場所最多記録を更新

日本相撲協会は22日、大相撲春場所の懸賞総数が2481本となり、地方場所の最多本数を更新したと発表。昨年名古屋場所の2196本を上回り、千秋楽では215本で地方場所の1日最多記録も達成した。

霧島、14場所ぶり優勝で大関返り咲き確実に (22.03.2026)

大相撲春場所で関脇霧島が14場所ぶりの優勝を決め、大関復帰が確実となった。日本相撲協会は25日に臨時理事会を開き、昇進を諮る。モンゴル出身の霧島は、過去の不振を乗り越え、魁傑と照ノ富士に続く快挙を達成。

八角理事長再選確実 相撲協会理事会で実質6期目へ (21.03.2026)

日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)が、23日に開かれる理事会で再選される見通しが固まった。関係者によると、評議員会で承認された新理事10人が互選し、実質6期目の任期に入る。コロナ禍からの財政立て直しを進める中での続投となる。

木村一基九段、竜王戦で稲葉陽八段の粘りを警戒

第39期竜王戦1組で木村一基九段と稲葉陽八段が対局。木村九段は稲葉八段の粘り強い棋風を警戒し、攻め駒にアタックする△5三金などで必勝態勢を築く。将棋と競馬の共通点やAIの影響にも言及。

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