母の日恒例女相撲、北海道福島町で熱戦 2横綱ゆかり
北海道福島町で母の日恒例の「女だけの相撲大会」が開催。2横綱を生んだ町で、個性的なしこ名の女性力士64人が熱戦を繰り広げ、観客の声援が響く中、決勝では東京都の准看護師が5度目の優勝を果たした。
北海道福島町で母の日恒例の「女だけの相撲大会」が開催。2横綱を生んだ町で、個性的なしこ名の女性力士64人が熱戦を繰り広げ、観客の声援が響く中、決勝では東京都の准看護師が5度目の優勝を果たした。
大相撲初日の取組で、若元春が豪ノ山に押し出しで敗れ、0勝1敗となりました。一方の豪ノ山は1勝0敗と白星発進。福島県出身力士として注目される若元春の今後の奮起が期待されます。
日本相撲協会は10日、夏場所初日から休場の大関安青錦の診断書を公表。左足関節捻挫と靱帯損傷で約3週間の加療が必要。大関3場所目で初のかど番、負け越せば来場所関脇に転落。
大相撲夏場所が10日、東京・両国国技館で開幕。横綱大の里と大関安青錦が休場し混戦模様。一人横綱の豊昇龍や大関復帰の霧島が中心に。霧島は優勝額贈呈式で家族と記念撮影し、意気込みを語った。
大相撲夏場所が10日に両国国技館で開幕。横綱大の里と大関安青錦が休場し、混戦模様の優勝争い。一人横綱の豊昇龍、大関復帰の霧島らが中心。霧島は出稽古を重ね意欲を見せている。
日本相撲協会は9日、夏場所の懸賞申し込み本数が過去最多の4241本に達し、初めて4000本を突破したと発表。新規申し込みは30社。横綱大の里が408本で最多。
日本相撲協会がスイスの高級時計ブランド「チューダー」と初のグローバルパートナーシップを締結。大関・霧島が出席し、夏場所開幕前日にセレモニーが行われた。両者の思惑が一致した背景を探る。
大相撲の季節になると、小学4年の時に亡くなった祖父を思い出す。嫌いだった理由はテレビのチャンネル争い。しかし後年、祖父が地域に尽くした教師だと知り、今は共に相撲を見たいと願う。
大相撲夏場所(10日初日)を前に、横綱大の里とカド番の大関安青錦が休場を届け出た。大の里は左肩の回復が思わしくなく、安青錦は左足首負傷。安青錦は2場所連続負け越しで関脇転落の危機。
大相撲夏場所(10日初日)で、西横綱大の里と西大関安青錦が休場することが決まった。大の里は左肩痛、安青錦は左足首負傷で調整遅れ。2横綱3大関の場所だが、看板力士2人が欠ける異例の事態に。
大相撲夏場所を前に、新関脇熱海富士ら伊勢ケ浜部屋の力士が高砂部屋へ出稽古。8人の関取衆が本場所さながらの激しい申し合いを繰り広げ、熱海富士は朝乃山らと10勝7敗の成績を残した。
1976年モントリオール五輪柔道軽重量級金メダリストの二宮和弘さんが誤嚥性肺炎と腎不全のため79歳で死去。長身を生かした大外刈りが得意で、福岡県警首席師範などを務めた。
柔道世界選手権(10月・バクー)に向け、女子日本代表が都内で強化合宿を公開。52キロ級の阿部詩はロサンゼルス五輪を想定し、2連覇へ意気込みを示した。嘉重春樺と田中志歩も昨年の世界一から連覇を狙う。
全日本柔道連盟は4日、グランドスラム・ウランバートル大会(6月19~21日)に女子52キロ級の阿部詩ら世界選手権代表13人を派遣すると発表。男子66キロ級の阿部一二三はグランプリ青島大会に出場する。
ボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥が中谷潤人に判定勝ち。一夜明けた会見で「貴重な経験でレベルアップできた」と語った。東京ドームには5万5千人。
大相撲の大関琴桜が夏場所(10日初日)に向け、千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で順調に稽古。新関脇琴勝峰や幕内琴栄峰との申し合いで鋭い出足を見せ、「状態はいい」と語った。
大相撲の大の里が左肩痛の影響で夏場所出場が危ぶまれています。1日の横審総見では四股やすり足のみで土俵に上がらず、ぶつかり稽古中に帰路に就きました。八角理事長は「自覚、勉強でしょう」と厳しく指摘。昨年九州場所の負傷以降、左おっつけの威力が低下しています。
横綱豊昇龍が30日、立浪部屋で十両明生、新十両大花竜と20番連続で精力的に相撲を取った。右肘にサポーターを装着しながらも前傾姿勢からの速攻が光り、「調整はハイペース。体が動いている」と余裕の表情を見せた。
3月に日本相撲協会の定年を迎えた常盤山親方(元小結隆三杉)が東京都内で開かれた「定年感謝の宴」で10曲を熱唱。角界屈指の歌声を披露し、約260人の出席者から大きな拍手を浴びた。
大相撲夏場所をかど番で迎える大関安青錦が29日、江東区の部屋で稽古を公開。左足小指の骨折から回復し、霧島の復帰で2横綱3大関となる夏場所へ意気込みを語った。
左肩痛で先場所を途中休場した横綱大の里が28日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で稽古。三段目力士に4敗するなど本調子とは程遠く、夏場所に向けて不安を抱かせた。もろ手突きや右肩からの立ち合いを模索するも、出足の鋭さを欠き「番数を増やして精度を高めないと間に合わない」と危機感をにじませた。