カテゴリー : 相撲


母の日恒例女相撲、北海道福島町で熱戦 2横綱ゆかり

北海道福島町で母の日恒例の「女だけの相撲大会」が開催。2横綱を生んだ町で、個性的なしこ名の女性力士64人が熱戦を繰り広げ、観客の声援が響く中、決勝では東京都の准看護師が5度目の優勝を果たした。

大相撲初日、若元春が豪ノ山に敗れる

大相撲初日の取組で、若元春が豪ノ山に押し出しで敗れ、0勝1敗となりました。一方の豪ノ山は1勝0敗と白星発進。福島県出身力士として注目される若元春の今後の奮起が期待されます。

幕下付け出し大森、初土俵で白星発進

金沢学院大から入門した幕下最下位格付け出しの22歳、大森(追手風部屋)が白星デビュー。引き落としで勝利し「大相撲の雰囲気は独特で面白い」と安堵。

大関霧島「しっかり頑張る」夏場所10日開幕

大相撲夏場所が10日、東京・両国国技館で開幕。横綱大の里と大関安青錦が休場し混戦模様。一人横綱の豊昇龍や大関復帰の霧島が中心に。霧島は優勝額贈呈式で家族と記念撮影し、意気込みを語った。

夏場所懸賞本数が初の4000本超え4241本

日本相撲協会は9日、夏場所の懸賞申し込み本数が過去最多の4241本に達し、初めて4000本を突破したと発表。新規申し込みは30社。横綱大の里が408本で最多。

柔道、阿部詩ら13人をGS派遣 阿部一はGP青島

全日本柔道連盟は4日、グランドスラム・ウランバートル大会(6月19~21日)に女子52キロ級の阿部詩ら世界選手権代表13人を派遣すると発表。男子66キロ級の阿部一二三はグランプリ青島大会に出場する。

大関琴桜、夏場所へ順調 鋭い出足に手応え

大相撲の大関琴桜が夏場所(10日初日)に向け、千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で順調に稽古。新関脇琴勝峰や幕内琴栄峰との申し合いで鋭い出足を見せ、「状態はいい」と語った。

大の里、夏場所出場に暗雲 左肩痛で土俵上がらず

大相撲の大の里が左肩痛の影響で夏場所出場が危ぶまれています。1日の横審総見では四股やすり足のみで土俵に上がらず、ぶつかり稽古中に帰路に就きました。八角理事長は「自覚、勉強でしょう」と厳しく指摘。昨年九州場所の負傷以降、左おっつけの威力が低下しています。

横綱豊昇龍、余裕の20番連続取組 体が動いている

横綱豊昇龍が30日、立浪部屋で十両明生、新十両大花竜と20番連続で精力的に相撲を取った。右肘にサポーターを装着しながらも前傾姿勢からの速攻が光り、「調整はハイペース。体が動いている」と余裕の表情を見せた。

常盤山親方、定年祝いで10曲熱唱 感謝の宴

3月に日本相撲協会の定年を迎えた常盤山親方(元小結隆三杉)が東京都内で開かれた「定年感謝の宴」で10曲を熱唱。角界屈指の歌声を披露し、約260人の出席者から大きな拍手を浴びた。

横綱大の里、本調子遠く三段目に4敗 夏場所へ危機感

左肩痛で先場所を途中休場した横綱大の里が28日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で稽古。三段目力士に4敗するなど本調子とは程遠く、夏場所に向けて不安を抱かせた。もろ手突きや右肩からの立ち合いを模索するも、出足の鋭さを欠き「番数を増やして精度を高めないと間に合わない」と危機感をにじませた。

Page 2 of 11
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン