夏場所の懸賞本数が初の4000本超え、過去最多4241本に
夏場所懸賞本数が初の4000本超え4241本

夏場所の懸賞本数が過去最多を更新

日本相撲協会は9日、夏場所(5月11日初日、東京・両国国技館)の懸賞申し込み本数を発表した。15日間の申し込み総数は4241本に達し、従来の最多だった今年1月の初場所の3469本を大きく上回り、初めて4000本の大台を突破した。新規の申し込み企業は30社に上り、相撲人気の高まりを反映している。

力士別の懸賞本数

力士指定の懸賞本数では、横綱大の里が408本で最多となった。次いで大関安青錦が245本、横綱豊昇龍が222本と続く。新関脇に昇進した熱海富士は189本、大関復帰を目指す霧島は154本を獲得した。

また、にしたんクリニックを運営するエクスコムグローバルは、11日目に幕内の全取組に対して1取組あたり5本の懸賞を提供する予定だ。

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相撲界の活況

懸賞本数の増加は、大相撲への関心の高まりとスポンサー企業の増加を示している。特に、横綱大の里の活躍や新たな力士の台頭が注目を集め、懸賞市場を活性化させている。今場所も多くの熱戦が期待される。

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