甲斐田龍馬、春日野部屋入りで「横綱になりたい」と抱負
東京・足立新田高の相撲部で活躍した甲斐田龍馬(18)が春日野部屋への入門を決め、記者会見で「3年で関取に上がり、横綱を目指す」と意気込みを語った。191cm、155kgの恵まれた体格と実績を背景に、春場所でのデビューが期待される。
東京・足立新田高の相撲部で活躍した甲斐田龍馬(18)が春日野部屋への入門を決め、記者会見で「3年で関取に上がり、横綱を目指す」と意気込みを語った。191cm、155kgの恵まれた体格と実績を背景に、春場所でのデビューが期待される。
2026年3月8日開幕の大相撲春場所では、大関安青錦の横綱昇進が最大の見どころ。大阪出身の宇良や京都出身の藤ノ川ら関西力士の活躍にも期待が高まる。歴史的なデータを乗り越えられるか注目だ。
第75代横綱・大の里の昇進披露宴が都内で開催され、約2000人が出席。大の里は「稽古に精進し、横綱として力士の模範になるよう努める」と力強く宣言しました。木原官房長官や八角理事長も激励の言葉を贈りました。
第51期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦で、村川大介九段が許家元九段を破りリーグ3戦目で初勝利。許の連勝が2で止まり、芝野虎丸十段のみが無敗で、リーグ戦は大混戦の様相を強めている。
日本相撲協会は12日、東京都墨田区の言問小学校で人気レトルト商品「甘口国技館カレー」の贈呈式を実施。区内25校に約1万2千個を配布し、財団法人設立100周年の節目に地域への感謝を表した。
第19回朝日杯将棋オープン戦決勝で、藤井聡太竜王が伊藤匠二冠を破り、3年ぶり5回目の優勝を果たしました。羽生善治九段の最多優勝記録に並ぶ快挙です。
将棋の朝日杯オープン戦で藤井聡太六冠が伊藤匠二冠を破り、3年ぶり5度目の優勝を達成。羽生善治九段と並ぶ最多優勝記録を樹立した。大阪府高槻市での決勝戦は緊迫した展開となった。
大相撲の大嶽部屋の継承披露祝賀会が両国国技館で開催され、新師匠の大嶽親方が「しっかりと次の世代につなげていきたい」と抱負を語りました。部屋頭の王鵬も決意を新たにしています。
大相撲初場所で新入幕を果たした朝白龍の昇進祝賀会が都内で開催されました。モンゴルから来日した両親を含む約130人が祝福する中、本人は「今年の目標は三役に上がること」と力強く宣言しました。
福岡県中間市の私立希望が丘高校相撲部3年の福田優聖さん(18)が、大相撲の秀ノ山部屋に入門することが決まった。秀ノ山親方は「体がしなやかで成長が期待できる」とスカウトし、福田さんは「福岡県を盛り上げたい」と決意を語った。
第19回朝日杯将棋オープン戦準決勝で藤井聡太名人が佐藤天彦九段に96手で勝利。ひんやりとした対局室でジャケットを脱ぎ、鋭い表情で盤上を凝視する熱い闘志を見せた。午後の決勝では伊藤匠二冠と対戦する。
元横綱の白鵬翔さんが広島県の横田美香知事を表敬訪問し、相撲のオリンピック種目入りを目指す活動を報告。国際大会「白鵬杯」には約20か国から1700人が参加した。