村岡桃佳、パラ複合5位 けが乗り越え「患者から選手へ」 (10.03.2026)
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第5日、アルペンスキー女子複合(座位)で村岡桃佳が5位。けがの影響で練習不足の中、「しんどかった」と心境を語り、残る種目へ意欲を示した。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第5日、アルペンスキー女子複合(座位)で村岡桃佳が5位。けがの影響で練習不足の中、「しんどかった」と心境を語り、残る種目へ意欲を示した。
ミラノ・コルティナパラリンピックで、村岡桃佳選手がアルペンスキー女子スーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得。心のブレーキを感じながらも収穫多いレースを展開し、日本製チェアスキーがオランダ選手の金メダルに貢献するなど、技術力も光った。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第5日、ノルディックスキー距離スプリントで川除大輝が3位、新田佳浩が5位で準決勝進出。アルペンスキー複合座位前半で村岡桃佳が4位につける。
ミラノ・コルティナパラリンピックの距離スキー女子座位スプリントで、29歳の佐藤那奈が初出場。18位で予選敗退したが、さわやかな表情で「次回大会はメダルを」と決意を語った。
ミラノ・コルティナパラリンピックは10日、第5日を迎え、クロスカントリースキーが開始。日本勢は川除大輝ら10人が出場し、アルペンスキーでは村岡桃佳が複合でメダルを狙う。パラアイスホッケーは日本がスロバキアと対戦し、初勝利を目指す。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで距離スキーが10日から始まる。金メダリストの川除大輝は自信満々、8大会連続出場の新田佳浩はワクワクした様子で初戦に臨む。日本勢のメダル獲得に注目が集まる。
ミラノ・コルティナパラリンピックで、ワルワラ・ウォロンチヒナがアルペンスキー女子スーパー大回転(立位)で金メダルを獲得。ロシア勢として今大会初の金となり、表彰式では国歌演奏に感動を語った。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで村岡桃佳選手がアルペンスキー女子スーパー大回転座位で銀メダルを獲得。今大会の日本勢メダル第1号で、冬季パラリンピックにおける日本選手の最多タイとなる通算10個目のメダルとなった。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、村岡桃佳がアルペンスキー女子スーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得。けがから復帰後、通算メダル数10個で日本人最多タイとなり、女王の貫禄を示した。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで村岡桃佳選手が女子スーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得。通算10個目のメダルで冬季パラ日本勢最多記録に並び、骨折からの復帰戦で競技環境改善への強いメッセージを発信しました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、村岡桃佳選手が女子スーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得。昨年の大けがから復帰し、恐怖と向き合いながらの滑走で、冬季大会日本人最多タイの通算10個目のメダルとなった。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、アルペンスキー女子スーパー大回転(座位)に村岡桃佳選手が出場し、銀メダルを獲得しました。これにより、日本勢のメダル第1号となり、村岡選手自身は通算10個目のメダルを手にしました。
東日本大震災で自宅を失った阿部友里香選手が、ミラノ・コルティナパラリンピックでメダルを目指す。結婚・出産を経て故郷の温かさを実感し、「被災地のため」に競技に臨む姿を追う。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第3日、スノーボードクロス男子下肢障害LL1で小栗大地選手が準決勝敗退。元プロスノーボーダーとして不屈の精神で挑み、最後まで諦めない姿勢を発揮した。
スノーボードW杯札幌大会のハーフパイプ決勝が悪天候で中止となり、予選結果に基づき男子は戸塚優斗、女子は小野光希が優勝。両選手とも今季2勝目を挙げた。
ノルディックスキーW杯ジャンプ男子個人第24戦がフィンランド・ラハティで開催。小林陵侑が3位に入賞し、今季8度目の表彰台を獲得。一方、ミラノ・コルティナ冬季五輪後初出場の二階堂蓮は14位に終わりました。
ノルディックスキーのワールドカップ複合混合団体スプリントがフィンランド・ラハティで開催され、山本涼太と葛西優奈の日本チームは8位に終わりました。前半飛躍で3位と好スタートを切るも、後半距離で順位を落とす結果となりました。
国際スキー・スノーボード連盟(FIS)は、アゼルバイジャンで予定されていたフリースタイルスキーのモーグルW杯最終戦を自然環境などを理由に来季に延期すると発表。堀島行真選手の総合優勝争いの扱いは未定。
ノルディックスキーのワールドカップ距離は7日、フィンランド・ラハティで男女スプリント・フリーを実施。男子はミラノ・コルティナ冬季五輪6冠のヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)、女子はヨンナ・スンドリング(スウェーデン)が制した。日本選手の出場はなかった。
アルペンスキーW杯男子大回転第8戦が7日、スロベニアのクラニスカゴラで開催。加藤聖五選手は1回目48位で、30位以内による2回目進出を逃した。ブラジルのピニェイロブローテンが優勝。
ミラノ・コルティナパラリンピックで、坂下恵里選手が日本女子初のパラスノーボード選手として決勝トーナメントに進出。交通事故で左膝下を切断した過去を乗り越え、「誰もやっていないなら私が」の決意で挑んだ快挙を伝える。
アルペンスキーW杯女子滑降第8戦がイタリア・バルディファッサで開催され、ラウラ・ピロバノが1分20秒91で優勝し、W杯初勝利から2連勝を飾りました。コルネリア・ヒュッターが0秒01差の2位、コリンヌ・ズターが3位に入りました。
ミラノ・コルティナパラリンピック第2日、アルペンスキー男子滑降(座位)で鈴木猛史が6位入賞。前回銅メダルの森井大輝は途中棄権。鈴木は愛息への思いを胸に難コースを完走した。
ミラノ・コルティナパラリンピックで、女子アルペンスキー立位の本堂杏実選手が得意種目の滑降で途中棄権。序盤のジャンプで転倒し、今季最高の4位を記録したワールドカップの実績を活かせず、悔しさをにじませた。9日のスーパー大回転に向けて気持ちを切り替えると語った。
冬季パラリンピックで日本勢最多の通算4個の金メダルを獲得するアルペンスキー女子・村岡桃佳選手が、昨秋のけがからぶっつけ本番で挑む。ヘリ搬送を2度経験した厳しい状況だが、不屈の闘志で頂点を目指す決意を語った。
ノルディックスキーW杯複合はフィンランド・ラハティで開催。日本男子は山本涼太の21位が最高で、渡部善斗は33位。今季限りで引退の渡部暁斗は体調不良で欠場。女子は葛西優奈が9位に入った。
フィンランド・ラハティで行われたノルディックスキーW杯複合で、日本男子は山本涼太の21位が最高成績。女子は葛西優奈が9位に入り健闘した。男子はノルウェーのオフテブロが優勝、女子はフィンランドのコルホネンが初優勝を果たした。
ノルディックスキーW杯ジャンプ男子第23戦がフィンランド・ラハティで開催。小林陵侑が6位で日本勢最高成績を収める。佐藤幸椰17位、内藤智文29位、中村直幹43位。ドイツのライムントが初優勝、プレブツは失格も総合優勝を決定。
国際スキー連盟が発表。ジャンプ男子の二階堂蓮選手が、イラン攻撃の影響で足止めされていたドバイを離れ、フィンランドのワールドカップ出場を目指す。経緯と今後の予定を詳報。