カテゴリー : スキー


村岡桃佳、心のブレーキ越え銀 日本製チェアが海外金に貢献

ミラノ・コルティナパラリンピックで、村岡桃佳選手がアルペンスキー女子スーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得。心のブレーキを感じながらも収穫多いレースを展開し、日本製チェアスキーがオランダ選手の金メダルに貢献するなど、技術力も光った。

ミラノパラ ロシア勢が今大会初の金メダル獲得

ミラノ・コルティナパラリンピックで、ワルワラ・ウォロンチヒナがアルペンスキー女子スーパー大回転(立位)で金メダルを獲得。ロシア勢として今大会初の金となり、表彰式では国歌演奏に感動を語った。

村岡桃佳が冬季パラ日本最多10個目のメダル獲得 (09.03.2026)

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで村岡桃佳選手が女子スーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得。通算10個目のメダルで冬季パラ日本勢最多記録に並び、骨折からの復帰戦で競技環境改善への強いメッセージを発信しました。

スキーW杯距離スプリント、クレボとスンドリングが優勝 (07.03.2026)

ノルディックスキーのワールドカップ距離は7日、フィンランド・ラハティで男女スプリント・フリーを実施。男子はミラノ・コルティナ冬季五輪6冠のヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)、女子はヨンナ・スンドリング(スウェーデン)が制した。日本選手の出場はなかった。

パラスノーボード日本女子初、坂下恵里が決勝へ

ミラノ・コルティナパラリンピックで、坂下恵里選手が日本女子初のパラスノーボード選手として決勝トーナメントに進出。交通事故で左膝下を切断した過去を乗り越え、「誰もやっていないなら私が」の決意で挑んだ快挙を伝える。

本堂杏実、パラリンピック滑降で途中棄権 悔しさ語る

ミラノ・コルティナパラリンピックで、女子アルペンスキー立位の本堂杏実選手が得意種目の滑降で途中棄権。序盤のジャンプで転倒し、今季最高の4位を記録したワールドカップの実績を活かせず、悔しさをにじませた。9日のスーパー大回転に向けて気持ちを切り替えると語った。

W杯複合 男子山本涼太21位最高、女子葛西優奈9位

フィンランド・ラハティで行われたノルディックスキーW杯複合で、日本男子は山本涼太の21位が最高成績。女子は葛西優奈が9位に入り健闘した。男子はノルウェーのオフテブロが優勝、女子はフィンランドのコルホネンが初優勝を果たした。

小林陵侑6位で日本最高 W杯ジャンプ男子第23戦

ノルディックスキーW杯ジャンプ男子第23戦がフィンランド・ラハティで開催。小林陵侑が6位で日本勢最高成績を収める。佐藤幸椰17位、内藤智文29位、中村直幹43位。ドイツのライムントが初優勝、プレブツは失格も総合優勝を決定。

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