カテゴリー : スキー


ミラノパラで惜しくも4位 川除大輝選手の健闘 (11.03.2026)

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、富山市出身の川除大輝選手がノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位で4位。身長161センチの小さな体ながらパワフルな滑りで健闘し、「全力を出し切れた」と振り返りました。

川除大輝、4位も両手振り激走 障害言い訳にせず (11.03.2026)

ミラノ・コルティナパラリンピック距離スキー男子10キロクラシカルで川除大輝選手が4位。両手足の指欠損ながらストック持たず両手を大きく振り、小柄な体で健闘。父の教え「障害を言い訳にするな」を胸に、残る種目でメダルを目指す。

パラスキー距離10キロ 川除大輝4位 阿部友里香も4位

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第6日、ノルディックスキー距離10キロクラシカル走法で男子の川除大輝が4位、新田佳浩が7位。女子では阿部友里香が4位、岩本美歌が7位に入った。日本選手の健闘が光る結果となった。

阿部選手の活躍に大歓声 山田町でパラPV開催 (10.03.2026)

冬季パラリンピックミラノ・コルティナ大会で、山田町出身の阿部友里香選手が距離スキー女子スプリントクラシカルに出場。地元ではパブリックビューイングが開催され、町民らが赤白のバルーンを鳴らしながら熱い声援を送りました。

新田佳浩、パラリンピックスプリント準決勝敗退に涙

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第5日、距離スキーのスプリント・クラシカルで新田佳浩選手が準決勝で敗退。45歳で8大会連続出場を果たしたベテランは、レース後涙を流し「選手としてもう少し頑張れた」と悔しさを語った。

村岡桃佳、心のブレーキ越え銀 日本製チェアが海外金に貢献

ミラノ・コルティナパラリンピックで、村岡桃佳選手がアルペンスキー女子スーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得。心のブレーキを感じながらも収穫多いレースを展開し、日本製チェアスキーがオランダ選手の金メダルに貢献するなど、技術力も光った。

ミラノパラ ロシア勢が今大会初の金メダル獲得

ミラノ・コルティナパラリンピックで、ワルワラ・ウォロンチヒナがアルペンスキー女子スーパー大回転(立位)で金メダルを獲得。ロシア勢として今大会初の金となり、表彰式では国歌演奏に感動を語った。

村岡桃佳が冬季パラ日本最多10個目のメダル獲得 (09.03.2026)

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで村岡桃佳選手が女子スーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得。通算10個目のメダルで冬季パラ日本勢最多記録に並び、骨折からの復帰戦で競技環境改善への強いメッセージを発信しました。

スキーW杯距離スプリント、クレボとスンドリングが優勝 (07.03.2026)

ノルディックスキーのワールドカップ距離は7日、フィンランド・ラハティで男女スプリント・フリーを実施。男子はミラノ・コルティナ冬季五輪6冠のヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)、女子はヨンナ・スンドリング(スウェーデン)が制した。日本選手の出場はなかった。

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