ミラノパラで惜しくも4位 川除大輝選手の健闘 (11.03.2026)
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、富山市出身の川除大輝選手がノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位で4位。身長161センチの小さな体ながらパワフルな滑りで健闘し、「全力を出し切れた」と振り返りました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、富山市出身の川除大輝選手がノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位で4位。身長161センチの小さな体ながらパワフルな滑りで健闘し、「全力を出し切れた」と振り返りました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第6日、距離スキー男子10キロクラシカルで新田佳浩が7位。8大会連続出場を果たした45歳のベテランはメダルを逃したが、「悔しいことは悔しいが、全力を尽くした結果」と潔く振り返った。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第6日、スキー距離10キロクラシカル立位で川除大輝選手と阿部友里香選手が共に4位入賞を果たしました。座位では源貴晴選手が18位、森宏明選手が22位でした。
ミラノ・コルティナパラリンピック距離スキー男子10キロクラシカルで川除大輝選手が4位。両手足の指欠損ながらストック持たず両手を大きく振り、小柄な体で健闘。父の教え「障害を言い訳にするな」を胸に、残る種目でメダルを目指す。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第6日、ノルディックスキー距離10キロクラシカル走法で男子の川除大輝が4位、新田佳浩が7位。女子では阿部友里香が4位、岩本美歌が7位に入った。日本選手の健闘が光る結果となった。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第6日、距離スキー男子10キロクラシカルで昨季世界王者の川除大輝が4位に終わり、本命種目でメダルを逃した。日本勢は7大会連続メダル記録が危ぶまれる苦境に立たされた。
冬季パラリンピックミラノ・コルティナ大会で、山田町出身の阿部友里香選手が距離スキー女子スプリントクラシカルに出場。地元ではパブリックビューイングが開催され、町民らが赤白のバルーンを鳴らしながら熱い声援を送りました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第5日、アルペンスキー男子複合座位で森井大輝が5位、鈴木猛史が6位。森井は回転のみなら3位と健闘しつつも「3番ではだめ」とさらなる向上を誓った。
ミラノ・コルティナパラリンピックの距離スキー男子スプリント・クラシカル(立位)で、ベラルーシ代表のラマン・スビリジェンカが金メダルを獲得。今大会のベラルーシ勢として第1号メダルとなり、選手は「素晴らしい。とても幸せだ」と喜びを語った。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第5日、距離スキーのスプリント・クラシカルで新田佳浩選手が準決勝で敗退。45歳で8大会連続出場を果たしたベテランは、レース後涙を流し「選手としてもう少し頑張れた」と悔しさを語った。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第5日、アルペンスキー女子複合(座位)で村岡桃佳が5位。けがの影響で練習不足の中、「しんどかった」と心境を語り、残る種目へ意欲を示した。
ミラノ・コルティナパラリンピックで、村岡桃佳選手がアルペンスキー女子スーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得。心のブレーキを感じながらも収穫多いレースを展開し、日本製チェアスキーがオランダ選手の金メダルに貢献するなど、技術力も光った。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第5日、ノルディックスキー距離スプリントで川除大輝が3位、新田佳浩が5位で準決勝進出。アルペンスキー複合座位前半で村岡桃佳が4位につける。
ミラノ・コルティナパラリンピックの距離スキー女子座位スプリントで、29歳の佐藤那奈が初出場。18位で予選敗退したが、さわやかな表情で「次回大会はメダルを」と決意を語った。
ミラノ・コルティナパラリンピックは10日、第5日を迎え、クロスカントリースキーが開始。日本勢は川除大輝ら10人が出場し、アルペンスキーでは村岡桃佳が複合でメダルを狙う。パラアイスホッケーは日本がスロバキアと対戦し、初勝利を目指す。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで距離スキーが10日から始まる。金メダリストの川除大輝は自信満々、8大会連続出場の新田佳浩はワクワクした様子で初戦に臨む。日本勢のメダル獲得に注目が集まる。
ミラノ・コルティナパラリンピックで、ワルワラ・ウォロンチヒナがアルペンスキー女子スーパー大回転(立位)で金メダルを獲得。ロシア勢として今大会初の金となり、表彰式では国歌演奏に感動を語った。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで村岡桃佳選手がアルペンスキー女子スーパー大回転座位で銀メダルを獲得。今大会の日本勢メダル第1号で、冬季パラリンピックにおける日本選手の最多タイとなる通算10個目のメダルとなった。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、村岡桃佳がアルペンスキー女子スーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得。けがから復帰後、通算メダル数10個で日本人最多タイとなり、女王の貫禄を示した。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで村岡桃佳選手が女子スーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得。通算10個目のメダルで冬季パラ日本勢最多記録に並び、骨折からの復帰戦で競技環境改善への強いメッセージを発信しました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、村岡桃佳選手が女子スーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得。昨年の大けがから復帰し、恐怖と向き合いながらの滑走で、冬季大会日本人最多タイの通算10個目のメダルとなった。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、アルペンスキー女子スーパー大回転(座位)に村岡桃佳選手が出場し、銀メダルを獲得しました。これにより、日本勢のメダル第1号となり、村岡選手自身は通算10個目のメダルを手にしました。
東日本大震災で自宅を失った阿部友里香選手が、ミラノ・コルティナパラリンピックでメダルを目指す。結婚・出産を経て故郷の温かさを実感し、「被災地のため」に競技に臨む姿を追う。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第3日、スノーボードクロス男子下肢障害LL1で小栗大地選手が準決勝敗退。元プロスノーボーダーとして不屈の精神で挑み、最後まで諦めない姿勢を発揮した。
スノーボードW杯札幌大会のハーフパイプ決勝が悪天候で中止となり、予選結果に基づき男子は戸塚優斗、女子は小野光希が優勝。両選手とも今季2勝目を挙げた。
ノルディックスキーW杯ジャンプ男子個人第24戦がフィンランド・ラハティで開催。小林陵侑が3位に入賞し、今季8度目の表彰台を獲得。一方、ミラノ・コルティナ冬季五輪後初出場の二階堂蓮は14位に終わりました。
ノルディックスキーのワールドカップ複合混合団体スプリントがフィンランド・ラハティで開催され、山本涼太と葛西優奈の日本チームは8位に終わりました。前半飛躍で3位と好スタートを切るも、後半距離で順位を落とす結果となりました。
国際スキー・スノーボード連盟(FIS)は、アゼルバイジャンで予定されていたフリースタイルスキーのモーグルW杯最終戦を自然環境などを理由に来季に延期すると発表。堀島行真選手の総合優勝争いの扱いは未定。
ノルディックスキーのワールドカップ距離は7日、フィンランド・ラハティで男女スプリント・フリーを実施。男子はミラノ・コルティナ冬季五輪6冠のヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)、女子はヨンナ・スンドリング(スウェーデン)が制した。日本選手の出場はなかった。
アルペンスキーW杯男子大回転第8戦が7日、スロベニアのクラニスカゴラで開催。加藤聖五選手は1回目48位で、30位以内による2回目進出を逃した。ブラジルのピニェイロブローテンが優勝。