カテゴリー : スキー


戸塚優斗「やれることやった」 スノーボードで充実シーズン

スノーボード男子ハーフパイプの戸塚優斗が今季最終戦を終え帰国。5季ぶりのワールドカップ種目別制覇を含む「3冠」を達成し、「後悔なく終われた」と充実感を語った。24歳の金メダリストはさらなる進化へ向け、新たな技の開発に意欲を見せる。

W杯ジャンプ最終戦 中村7位、小林は総合2位

スロベニア・プラニツァで行われたノルディックスキーW杯ジャンプ男子個人最終戦で、中村直幹選手が7位に入賞。内藤智文選手は12位、二階堂蓮選手は17位。小林陵侑選手は今季個人総合で2位を獲得しました。

丸山希3位、今季19度目表彰台 W杯ジャンプ女子最終戦

ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人最終戦がスロベニア・プラニツァで開催。丸山希が3位に入り、今季19度目の表彰台を獲得。伊藤有希は6位、高梨沙羅は11位。総合優勝のニカ・プレブツが最多勝記録を更新。

スキーW杯距離、笠原将は69位 米国でスプリント開催

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)距離が米国レークプラシッドで開催され、男子スプリント・フリーで日本の笠原将選手が69位となりました。優勝はイタリアのフェデリコ・ペレグリーノ選手、女子はスウェーデンのリン・スボーン選手が制しました。

伊藤有希が10位で日本勢最高 W杯ジャンプ女子第31戦

ノルウェー・ビケルスンで開催されたノルディックスキーW杯ジャンプ女子第31戦。日本勢は伊藤有希が10位入賞で最高成績を収め、高梨沙羅は13位、丸山希は15位、宮嶋林湖は18位だった。優勝はノルウェーのクバンダル選手。

鈴木猛史選手が銅メダル、冬季パラリンピック閉幕

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが閉幕し、県勢の鈴木猛史選手がアルペンスキー男子座位回転で銅メダルを獲得。6大会連続出場のベテランが表彰台に返り咲き、地元企業の技術支援も光った。日本のメダルは計4個で、金メダルゼロは20年ぶり。

鈴木猛史選手、福島の「相棒」でパラ銅メダル獲得

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、アルペンスキー男子回転(座位)の鈴木猛史選手が銅メダルを獲得。故郷・福島の企業と開発した新たなチェアスキーが勝利の鍵となり、表彰台に導いた。鈴木選手は「世界一ではなかったけれど」と語りながらも、さらなる高みを目指す決意を示した。

スノボW杯、三木つばきが予選落ちで27位 総合Vも

スノーボードW杯パラレル大回転最終戦で、女子種目別2連覇とアルペン種目総合優勝を確定させていた三木つばきが予選落ちし27位に終わりました。男子は斯波正樹が16位、杉本志功24位、女子豊田亜紗25位でした。

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