カテゴリー : スキー


芦川うららさん引退セレモニー、花束に涙

平均台の名手として活躍した芦川うららさん(23)が16日、引退セレモニーに臨み、花束を受け取った。東京五輪6位、世界選手権金メダルの実績を誇り、現在は静岡産大でコーチを務める。

ぎふ清流ハーフマラソン、1万人が長良川沿いを疾走

岐阜市で「ぎふ清流ハーフマラソン2026」が開催され、約1万500人が参加。男子はパトリック・モシン(ケニア)、女子はオマレ・ドルフィン・ニャボケ(ユニクロ)が優勝。日本勢トップは男子が山口翔輝、女子が小林香菜。

スキー連盟、初公募でヘッドコーチ決定 村上氏ら就任

全日本スキー連盟は2026-27シーズンの指導陣を発表。スノーボードハーフパイプに村上大輔氏、スロープスタイル・ビッグエアに稲村樹氏がヘッドコーチに就任。初の公募制度を導入し、各競技で経験豊富な指導者が選出されました。

戸塚優斗「やれることやった」 スノーボードで充実シーズン

スノーボード男子ハーフパイプの戸塚優斗が今季最終戦を終え帰国。5季ぶりのワールドカップ種目別制覇を含む「3冠」を達成し、「後悔なく終われた」と充実感を語った。24歳の金メダリストはさらなる進化へ向け、新たな技の開発に意欲を見せる。

W杯ジャンプ最終戦 中村7位、小林は総合2位

スロベニア・プラニツァで行われたノルディックスキーW杯ジャンプ男子個人最終戦で、中村直幹選手が7位に入賞。内藤智文選手は12位、二階堂蓮選手は17位。小林陵侑選手は今季個人総合で2位を獲得しました。

丸山希3位、今季19度目表彰台 W杯ジャンプ女子最終戦

ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人最終戦がスロベニア・プラニツァで開催。丸山希が3位に入り、今季19度目の表彰台を獲得。伊藤有希は6位、高梨沙羅は11位。総合優勝のニカ・プレブツが最多勝記録を更新。

スキーW杯距離、笠原将は69位 米国でスプリント開催

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)距離が米国レークプラシッドで開催され、男子スプリント・フリーで日本の笠原将選手が69位となりました。優勝はイタリアのフェデリコ・ペレグリーノ選手、女子はスウェーデンのリン・スボーン選手が制しました。

伊藤有希が10位で日本勢最高 W杯ジャンプ女子第31戦

ノルウェー・ビケルスンで開催されたノルディックスキーW杯ジャンプ女子第31戦。日本勢は伊藤有希が10位入賞で最高成績を収め、高梨沙羅は13位、丸山希は15位、宮嶋林湖は18位だった。優勝はノルウェーのクバンダル選手。

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