W杯複合第15戦、山本涼太18位 渡部暁斗は出場せず
オーストリア・バートミッテルンドルフで開催されたノルディックスキーW杯複合第15戦。山本涼太選手は前半飛躍で7位と好スタートを切ったものの、後半距離で順位を落とし18位に終わりました。渡部暁斗選手は今季限りでの引退を控え、今戦は出場しませんでした。
オーストリア・バートミッテルンドルフで開催されたノルディックスキーW杯複合第15戦。山本涼太選手は前半飛躍で7位と好スタートを切ったものの、後半距離で順位を落とし18位に終わりました。渡部暁斗選手は今季限りでの引退を控え、今戦は出場しませんでした。
大阪府枚方市の傘谷幸子さん(59)が、34年前に友人と訪れた白馬のスキー場での思い出を綴る。初級者ながら挑戦した急斜面で大転倒した後、雲が流れて現れた真っ白な山々と青空に息を呑んだ感動的な瞬間を振り返り、今も誰かが同じ光景に心奪われていると感じている。
星野学園中学校・高等学校の中学生が新潟県湯沢町の苗場スキー場で野外体育実習を行い、インストラクター指導の下でスキー技術を向上。天候に恵まれた3日目は青空と白い雪の美しいコントラストの中、生徒たちが気持ちよく滑走しました。
冬季オリンピックのフィナーレで、高梨沙羅選手は4年前の失格から銅メダルを獲得し、涙を喜びへ昇華させた。吉田沙保里選手の敗戦からの復活も交え、アスリートの精神力を描く。
大阪星光学院中学校・高等学校は、中学2年生を対象に長野県の黒姫高原でスキー合宿を実施しました。5日間の日程で行われ、教員がインストラクターとして指導にあたりました。
スキージャンプ混合団体でポーランドの1番手を務めた19歳のポラ・ベルトフスカ選手が、SNSで激しい中傷にさらされた。ポーランドスキー連盟は「ヘイト行為は容認できない」と緊急声明を発表し、スポーツ界全体で対策が急務となっている。
スキー距離女子50キロクラシカルで、昨年世界選手権3冠のエバ・アンデションが2位に2分以上の大差をつけて圧勝。自身初の五輪金メダルを獲得し、「この日をずっと夢見てきた」と喜びを語った。
フリースタイルスキー女子ハーフパイプで谷愛凌が2連覇を達成。前回北京大会に続き今大会も3個目のメダルを獲得し、通算でフリースタイルスキー史上最多となる6個目のメダルに到達した。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスキー距離女子50キロクラシカルで、土屋正恵選手が23位に入りました。スウェーデンのアンデション選手が優勝を飾り、男子と同距離での初実施となった歴史的なレースとなりました。
航空大学校の学生2人が、定員増による長期間の待機を利用し、北海道ニセコのスキーリゾートでアルバイトに励んでいる。時給の高さと英語学習の機会を活かし、海外旅行やワーキングホリデーを計画し、将来のパイロットとしての成長を目指す。
フリースタイルスキー男子スキークロスで、骨折からわずか2カ月で復帰した須貝龍選手がミラノ・コルティナ五輪に出場。1回戦で敗退したものの、最後まで滑りきり、充実感あふれる表情を見せた。日本勢初のメダル獲得はならなかったが、不屈の精神を発揮した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で銀と銅の2メダルを獲得した堀島行真選手ら岐阜県出身のフリースタイルスキー3選手は、三重県桑名市のウォータージャンプ施設「K-air」で技術を磨いた。比較的雪が少ない地域で育った選手たちの活躍を支えた練習環境に注目。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー女子ハーフパイプ決勝が、悪天候のため21日から22日に順延された。日本勢は桐山菜々穂選手が予選19位で決勝進出を逃した。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキー男子スキークロスで、古野慧が決勝に進出。ダンゴ状態の大接戦を制せず4位に終わったが、日本選手として過去最高の成績を達成した。
2026年ミラノ・コルティナ五輪フリースタイルスキー男子スキークロスで、古野慧が4位に入賞。日本勢初のメダル獲得は叶わず。須貝龍と小林竜登は1回戦敗退。
フリースタイルスキー男子スキークロスで古野慧選手が日本勢初の表彰台に肉薄。決勝では惜しくもメダルを逃したものの、次期エースとしての成長を印象付けた。
2026年ミラノ・コルティナ五輪のスキー距離男子50キロクラシカルで、馬場直人が26位に入りました。ノルウェーのクレボが優勝し、全6種目制覇を達成。冬季競技最多となる金メダル11個を獲得しました。
ミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキー男子スキークロスで、古野慧が予選2位から1回戦を1着で突破し、準々決勝進出を決めました。北京大会での敗退を乗り越え、新たな活躍に期待が高まります。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で銅メダル2個を獲得したスキージャンプの丸山希選手が故郷・長野県野沢温泉村に凱旋。村役場で住民に感謝を伝え、「地元の応援が力になった」と語りました。
北海道の公営スキー場が深刻な経営難に陥っている。人口減少やスキー離れで収入が伸びず、老朽化したリフトの更新費用も巨額。一方、大型リゾートではリフト料金1万円でも海外客が集まる二極化が進む。
札幌市の藻岩山スキー場が赤字続きの状況で、地元企業が投資し再生を目指す。今季からICチップ自動ゲートやネット予約を導入し、手つかずだった電子化を推進。1960年開業の歴史あるスキー場の新たな挑戦を追う。
ノルディック複合の渡部暁斗選手が最後の五輪で語った競技者としての死生観。メダルがなくても応援され、スポーツの本質を感じられたと振り返り、探究心の重要性を強調した。
ノルディックスキー・ジャンプ混合団体で銅メダルを獲得した小林陵侑が帰国会見。個人戦は振るわなかったが、チームでのメダル獲得を評価し、次回2030年大会への意欲を語った。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディック複合団体スプリントで日本は6位。渡部暁斗は最後の五輪を終え、山本涼太にバトンを託した。転倒アクシデントもあったが、両選手は「面白いレースができた」と語り、次世代への期待を感じさせた。
ミラノ・コルティナ五輪2026のスキー複合男子団体スプリントで、日本チームは終盤に不運が重なり順位を落とした。山本選手が前で転倒したドイツ選手と交錯し、スキーの破損も影響した。渡部暁斗選手からはねぎらいの言葉が寄せられた。
2026年2月19日に行われた山岳スキースプリント競技で、男子はスペインのカルドナ、女子はスイスのファトンが初代王者に輝いた。日本選手は今回の大会に出場していないことが明らかになった。
ミラノ・コルティナオリンピックのスキー・ノルディック複合団体スプリントで、日本は渡部暁斗と山本涼太が出場。山本の転倒もあり6位に終わり、今季限りで引退する渡部の最後の五輪が幕を閉じた。金メダルはノルウェーが獲得。
ミカエラ・シフリンがミラノ・コルティナ冬季五輪アルペンスキー女子回転で圧勝し、12年ぶりの金メダルを獲得。父を亡くした悲しみを乗り越え、現実を受け入れた心境を語った。
フリースタイルスキー男子で銀・銅メダルを獲得した堀島行真が帰国会見。次戦のW杯へ向け準備を開始し、「優勝する姿を見てもらいたい」と意気込みを語った。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で銀と銅を獲得した堀島行真が帰国会見。次のW杯に向け準備を開始し、4年後の五輪では「調子が悪い時でも金メダルを取れる実力」を目指すと語った。