カテゴリー : スキー


伊藤有希4位、高梨沙羅8位 W杯ジャンプ女子第25戦

ノルディックスキーのワールドカップジャンプ女子第25戦がオーストリアで開催。伊藤有希が日本勢トップの4位に入り、高梨沙羅は8位、丸山希は13位と日本選手が上位に名を連ねた。スロベニアのニカ・プレブツが優勝を飾った。

堀島行真選手、地元富山でW杯モーグル3位 同級生ら応援

ミラノ・コルティナ五輪メダリストの堀島行真選手が、地元富山県で開催されたフリースタイルスキーW杯モーグルで3位入賞。悪天候の中、同級生やかつての担任教師ら約3900人の地元サポートに感謝し、「心の支え」と語りました。

小林陵侑、W杯ジャンプ男子第21戦で1回目4位に

ノルディックスキーW杯ジャンプ男子第21戦がオーストリア・バートミッテルンドルフで開催。小林陵侑は1回目で214メートルを飛び、195.4点で4位につけた。中村直幹は6位、佐藤幸椰は16位で2回目進出。

古野慧、W杯スキークロスで自己最高タイ8位

フリースタイルスキーのワールドカップスキークロスで、古野慧選手が自己最高記録に並ぶ8位に入賞。セルビアのコパオニクで行われた大会では、男子はカナダのリース・ホーデンが優勝しました。

冨高日向子2位、堀島行真3位 富山W杯モーグル

フリースタイルスキーのワールドカップ富山大会で、女子は冨高日向子が自己最高の2位、男子は堀島行真が3位に入りました。藤村一慶や藤木日菜など日本人選手も健闘し、注目の結果となりました。

W杯複合第15戦、山本涼太18位 渡部暁斗は出場せず

オーストリア・バートミッテルンドルフで開催されたノルディックスキーW杯複合第15戦。山本涼太選手は前半飛躍で7位と好スタートを切ったものの、後半距離で順位を落とし18位に終わりました。渡部暁斗選手は今季限りでの引退を控え、今戦は出場しませんでした。

白馬スキー場の白と青の光景、34年経っても鮮明 (25.02.2026)

大阪府枚方市の傘谷幸子さん(59)が、34年前に友人と訪れた白馬のスキー場での思い出を綴る。初級者ながら挑戦した急斜面で大転倒した後、雲が流れて現れた真っ白な山々と青空に息を呑んだ感動的な瞬間を振り返り、今も誰かが同じ光景に心奪われていると感じている。

苗場スキー場で星野学園中学生が野外体育実習実施

星野学園中学校・高等学校の中学生が新潟県湯沢町の苗場スキー場で野外体育実習を行い、インストラクター指導の下でスキー技術を向上。天候に恵まれた3日目は青空と白い雪の美しいコントラストの中、生徒たちが気持ちよく滑走しました。

大阪星光学院中2生、黒姫高原でスキー合宿

大阪星光学院中学校・高等学校は、中学2年生を対象に長野県の黒姫高原でスキー合宿を実施しました。5日間の日程で行われ、教員がインストラクターとして指導にあたりました。

19歳女子選手へのSNS中傷、ポーランド連盟が緊急声明

スキージャンプ混合団体でポーランドの1番手を務めた19歳のポラ・ベルトフスカ選手が、SNSで激しい中傷にさらされた。ポーランドスキー連盟は「ヘイト行為は容認できない」と緊急声明を発表し、スポーツ界全体で対策が急務となっている。

土屋正恵23位、アンデションV スキー距離女子50キロ

2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスキー距離女子50キロクラシカルで、土屋正恵選手が23位に入りました。スウェーデンのアンデション選手が優勝を飾り、男子と同距離での初実施となった歴史的なレースとなりました。

航空大生がニセコでアルバイト、待機期間を活用し経験を積む

航空大学校の学生2人が、定員増による長期間の待機を利用し、北海道ニセコのスキーリゾートでアルバイトに励んでいる。時給の高さと英語学習の機会を活かし、海外旅行やワーキングホリデーを計画し、将来のパイロットとしての成長を目指す。

骨折2カ月で復帰の須貝龍、五輪1回戦敗退も滑りきる (21.02.2026)

フリースタイルスキー男子スキークロスで、骨折からわずか2カ月で復帰した須貝龍選手がミラノ・コルティナ五輪に出場。1回戦で敗退したものの、最後まで滑りきり、充実感あふれる表情を見せた。日本勢初のメダル獲得はならなかったが、不屈の精神を発揮した。

堀島行真の2メダル、三重のK-airで磨いたエア

ミラノ・コルティナ冬季五輪で銀と銅の2メダルを獲得した堀島行真選手ら岐阜県出身のフリースタイルスキー3選手は、三重県桑名市のウォータージャンプ施設「K-air」で技術を磨いた。比較的雪が少ない地域で育った選手たちの活躍を支えた練習環境に注目。

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