カテゴリー : スキー


W杯複合第15戦、山本涼太18位 渡部暁斗は出場せず

オーストリア・バートミッテルンドルフで開催されたノルディックスキーW杯複合第15戦。山本涼太選手は前半飛躍で7位と好スタートを切ったものの、後半距離で順位を落とし18位に終わりました。渡部暁斗選手は今季限りでの引退を控え、今戦は出場しませんでした。

白馬スキー場の白と青の光景、34年経っても鮮明 (25.02.2026)

大阪府枚方市の傘谷幸子さん(59)が、34年前に友人と訪れた白馬のスキー場での思い出を綴る。初級者ながら挑戦した急斜面で大転倒した後、雲が流れて現れた真っ白な山々と青空に息を呑んだ感動的な瞬間を振り返り、今も誰かが同じ光景に心奪われていると感じている。

苗場スキー場で星野学園中学生が野外体育実習実施

星野学園中学校・高等学校の中学生が新潟県湯沢町の苗場スキー場で野外体育実習を行い、インストラクター指導の下でスキー技術を向上。天候に恵まれた3日目は青空と白い雪の美しいコントラストの中、生徒たちが気持ちよく滑走しました。

大阪星光学院中2生、黒姫高原でスキー合宿

大阪星光学院中学校・高等学校は、中学2年生を対象に長野県の黒姫高原でスキー合宿を実施しました。5日間の日程で行われ、教員がインストラクターとして指導にあたりました。

19歳女子選手へのSNS中傷、ポーランド連盟が緊急声明

スキージャンプ混合団体でポーランドの1番手を務めた19歳のポラ・ベルトフスカ選手が、SNSで激しい中傷にさらされた。ポーランドスキー連盟は「ヘイト行為は容認できない」と緊急声明を発表し、スポーツ界全体で対策が急務となっている。

土屋正恵23位、アンデションV スキー距離女子50キロ

2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスキー距離女子50キロクラシカルで、土屋正恵選手が23位に入りました。スウェーデンのアンデション選手が優勝を飾り、男子と同距離での初実施となった歴史的なレースとなりました。

航空大生がニセコでアルバイト、待機期間を活用し経験を積む

航空大学校の学生2人が、定員増による長期間の待機を利用し、北海道ニセコのスキーリゾートでアルバイトに励んでいる。時給の高さと英語学習の機会を活かし、海外旅行やワーキングホリデーを計画し、将来のパイロットとしての成長を目指す。

骨折2カ月で復帰の須貝龍、五輪1回戦敗退も滑りきる (21.02.2026)

フリースタイルスキー男子スキークロスで、骨折からわずか2カ月で復帰した須貝龍選手がミラノ・コルティナ五輪に出場。1回戦で敗退したものの、最後まで滑りきり、充実感あふれる表情を見せた。日本勢初のメダル獲得はならなかったが、不屈の精神を発揮した。

堀島行真の2メダル、三重のK-airで磨いたエア

ミラノ・コルティナ冬季五輪で銀と銅の2メダルを獲得した堀島行真選手ら岐阜県出身のフリースタイルスキー3選手は、三重県桑名市のウォータージャンプ施設「K-air」で技術を磨いた。比較的雪が少ない地域で育った選手たちの活躍を支えた練習環境に注目。

藻岩山スキー場赤字 札幌企業が電子化で再生へ

札幌市の藻岩山スキー場が赤字続きの状況で、地元企業が投資し再生を目指す。今季からICチップ自動ゲートやネット予約を導入し、手つかずだった電子化を推進。1960年開業の歴史あるスキー場の新たな挑戦を追う。

小林陵侑「学び多い五輪」 2030年大会へ意欲

ノルディックスキー・ジャンプ混合団体で銅メダルを獲得した小林陵侑が帰国会見。個人戦は振るわなかったが、チームでのメダル獲得を評価し、次回2030年大会への意欲を語った。

日本スキー複合団体、不運重なり失速 山本選手が交錯

ミラノ・コルティナ五輪2026のスキー複合男子団体スプリントで、日本チームは終盤に不運が重なり順位を落とした。山本選手が前で転倒したドイツ選手と交錯し、スキーの破損も影響した。渡部暁斗選手からはねぎらいの言葉が寄せられた。

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