カテゴリー : スキー
パラスノーボード日本女子初、坂下恵里が決勝へ
ミラノ・コルティナパラリンピックで、坂下恵里選手が日本女子初のパラスノーボード選手として決勝トーナメントに進出。交通事故で左膝下を切断した過去を乗り越え、「誰もやっていないなら私が」の決意で挑んだ快挙を伝える。
ピロバノがアルペンW杯女子滑降で2連勝、僅差でヒュッター2位
アルペンスキーW杯女子滑降第8戦がイタリア・バルディファッサで開催され、ラウラ・ピロバノが1分20秒91で優勝し、W杯初勝利から2連勝を飾りました。コルネリア・ヒュッターが0秒01差の2位、コリンヌ・ズターが3位に入りました。
パラアルペン鈴木猛史が6位 森井大輝は途中棄権 (07.03.2026)
ミラノ・コルティナパラリンピック第2日、アルペンスキー男子滑降(座位)で鈴木猛史が6位入賞。前回銅メダルの森井大輝は途中棄権。鈴木は愛息への思いを胸に難コースを完走した。
本堂杏実、パラリンピック滑降で途中棄権 悔しさ語る
ミラノ・コルティナパラリンピックで、女子アルペンスキー立位の本堂杏実選手が得意種目の滑降で途中棄権。序盤のジャンプで転倒し、今季最高の4位を記録したワールドカップの実績を活かせず、悔しさをにじませた。9日のスーパー大回転に向けて気持ちを切り替えると語った。
村岡桃佳、負傷乗り越え4度目パラ「メダル目指すのは使命」
冬季パラリンピックで日本勢最多の通算4個の金メダルを獲得するアルペンスキー女子・村岡桃佳選手が、昨秋のけがからぶっつけ本番で挑む。ヘリ搬送を2度経験した厳しい状況だが、不屈の闘志で頂点を目指す決意を語った。
W杯複合 山本涼太21位最高 渡部暁斗欠場 葛西優奈9位
ノルディックスキーW杯複合はフィンランド・ラハティで開催。日本男子は山本涼太の21位が最高で、渡部善斗は33位。今季限りで引退の渡部暁斗は体調不良で欠場。女子は葛西優奈が9位に入った。
W杯複合 男子山本涼太21位最高、女子葛西優奈9位
フィンランド・ラハティで行われたノルディックスキーW杯複合で、日本男子は山本涼太の21位が最高成績。女子は葛西優奈が9位に入り健闘した。男子はノルウェーのオフテブロが優勝、女子はフィンランドのコルホネンが初優勝を果たした。
小林陵侑6位で日本最高 W杯ジャンプ男子第23戦
ノルディックスキーW杯ジャンプ男子第23戦がフィンランド・ラハティで開催。小林陵侑が6位で日本勢最高成績を収める。佐藤幸椰17位、内藤智文29位、中村直幹43位。ドイツのライムントが初優勝、プレブツは失格も総合優勝を決定。
二階堂蓮、ドバイ足止め脱出 フィンランドW杯へ (06.03.2026)
国際スキー連盟が発表。ジャンプ男子の二階堂蓮選手が、イラン攻撃の影響で足止めされていたドバイを離れ、フィンランドのワールドカップ出場を目指す。経緯と今後の予定を詳報。
スノボW杯札幌大会 戸塚優斗が予選1位 女子は小野光希トップ
スノーボードW杯札幌大会のハーフパイプ予選で、男子は戸塚優斗が91.50点で1位、女子は小野光希が87.00点でトップ通過。五輪メダリストらが決勝進出を決めた。
村岡桃佳選手、パラリンピック滑降欠場 コンディショニング調整
日本パラリンピック委員会は、ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場するアルペンスキー女子座位の村岡桃佳選手が、初戦の滑降を欠場すると発表。理由はコンディショニング調整のためで、昨年の骨折と腱板損傷が影響。
冨高選手母校で感謝、五輪4位の成果報告と競技振興へ (06.03.2026)
ミラノ・コルティナ五輪女子モーグル4位の冨高日向子選手が母校の町田市立金井中学校などを訪問。引退後は講演や解説を通じてモーグル競技の魅力を広める活動に携わる考えを示した。
温泉村がスキーと英語で次世代を育成 五輪メダリスト輩出の地
長野県野沢温泉村は、スキーと英語教育を融合した独自の一貫教育で次世代人材を育成。五輪メダリストを輩出する「スキーの村」が、少子化や環境変化の中、未来を見据えた取り組みを続けています。
丸山希3位、ジャンプ女子W杯 プレブツ総合3連覇
ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第27戦がフィンランド・ラハティで開催。丸山希が3位に入り、ニカ・プレブツが優勝で今季15勝目を挙げ、総合3連覇を決めた。
狭山ヶ丘高校生が志賀高原でスキー教室、自然の中で技術向上
埼玉県の狭山ヶ丘高等学校の高校1年生が、長野県志賀高原・横手山でスキー教室を実施。雄大な自然の中でレベル別指導を受け、初心者も上達し、クラスメイトとの絆を深めました。
ミラノパラ開幕 小須田潤太がリーダーとして雪辱へ
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが開幕。前回北京大会でメダルを逃した日本パラスノーボードチームが雪辱を期す。小須田潤太選手はチームのリーダーとして成長し、元木勇希コーチは「2種目制覇も可能」と期待を寄せる。
村岡桃佳、鎖骨骨折と肩の腱板損傷でパラリンピック出場種目を検討
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック開幕を前に、アルペンスキー日本代表の村岡桃佳選手が左鎖骨骨折に加え左肩の腱板損傷を明かし、出場種目をぎりぎりまで検討する意向を示しました。
日本最南端スキー場、営業前倒し終了 入場者目標の半分
宮崎県五ヶ瀬町の日本最南端スキー場「五ヶ瀬ハイランドスキー場」が今季営業を予定より前倒しで終了。気温上昇や降雨の影響でゲレンデ維持が困難となり、入場者数は目標の半分の約1万5千人にとどまった。
五輪スキーHP選手、岐阜・大野町役場を訪問 地元に感謝 (03.03.2026)
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー・ハーフパイプに出場した桐山菜々穂選手と松浦透磨選手が、地元の岐阜県大野町役場を表敬訪問。両選手は五輪での滑りを振り返り、今後の意欲を語りました。
パラリンピック開幕、本堂杏実が3度目の正直でメダル狙う (02.03.2026)
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが6日開幕。アルペンスキー女子立位で3度目の出場となる本堂杏実選手は、前回北京大会の全種目入賞を上回り、メダル獲得を目指す。苦しい4年間を経て、技術と気持ちを磨き上げた本堂選手の挑戦に注目が集まる。
高梨沙羅8位、W杯ジャンプ女子第26戦で日本最高
ノルディックスキーW杯ジャンプ女子第26戦がオーストリアで開催され、高梨沙羅が8位で日本勢最高位を獲得。リザ・エダーが優勝し、日本選手の健闘が光る結果となった。
三ノ倉スキー場で仕事体験会 圧雪車試乗で雪面整備学ぶ
福島県喜多方市熱塩加納町の三ノ倉スキー場が今季、新たに仕事体験会を実施。ゲレンデ巡回や圧雪車試乗を通じて雪面整備の実際を学べる機会を提供。1月と2月は定員制で実施され、地域の冬の仕事への理解促進を図る。
堀島行真、地元富山でW杯デュアルモーグル優勝 (01.03.2026)
フリースタイルスキーW杯富山大会のデュアルモーグル第7戦で、堀島行真が優勝。約6年ぶりの自国開催W杯を勝利で締めくくり、「日本にとっていい日」と誇らしげに語った。
堀島行真がデュアルモーグルW杯優勝 川岡士真は初表彰台3位
フリースタイルスキーのワールドカップ富山大会で、男子デュアルモーグル第7戦が開催。堀島行真が今季3勝目となる優勝を飾り、川岡士真は初の表彰台となる3位に入賞した。日本勢が上位を独占する活躍を見せた。
ゴッジャが今季2勝目 アルペンW杯女子スーパー大回転
アルペンスキーのワールドカップ女子スーパー大回転第6戦がアンドラで開催され、ソフィア・ゴッジャが1分25秒95のタイムで優勝。今季2勝目、通算28勝目を挙げた。
二階堂蓮、中東情勢でドバイ足止め W杯欠場 (01.03.2026)
ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ銀メダリスト、二階堂蓮が中東情勢悪化の影響でアラブ首長国連邦のドバイに足止めされ、ワールドカップ個人戦を欠場。日本男子チームの作山ヘッドコーチが状況を説明した。
スキーW杯距離スプリント、クレボとスボーンが優勝 (01.03.2026)
ノルディックスキーのワールドカップ距離スプリント・フリーがスウェーデン・ファルンで開催され、男子はヨハンネスヘスフロト・クレボ、女子はリン・スボーンが勝利を収めました。日本選手は今回の大会に出場していません。
山田琉聖と清水さらがスノーリーグで初優勝 戸塚優斗は2位 (01.03.2026)
米国コロラド州アスペンで開催されたスノーボードハーフパイプのプロリーグ「ザ・スノーリーグ」第3戦で、ミラノ五輪銅メダルの山田琉聖が同五輪覇者の戸塚優斗を破り優勝。女子は五輪4位の清水さらが初勝利を挙げた。


