カテゴリー : スキー


鈴木猛史選手が銅メダル、冬季パラリンピック閉幕

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが閉幕し、県勢の鈴木猛史選手がアルペンスキー男子座位回転で銅メダルを獲得。6大会連続出場のベテランが表彰台に返り咲き、地元企業の技術支援も光った。日本のメダルは計4個で、金メダルゼロは20年ぶり。

鈴木猛史選手、福島の「相棒」でパラ銅メダル獲得

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、アルペンスキー男子回転(座位)の鈴木猛史選手が銅メダルを獲得。故郷・福島の企業と開発した新たなチェアスキーが勝利の鍵となり、表彰台に導いた。鈴木選手は「世界一ではなかったけれど」と語りながらも、さらなる高みを目指す決意を示した。

スノボW杯、三木つばきが予選落ちで27位 総合Vも

スノーボードW杯パラレル大回転最終戦で、女子種目別2連覇とアルペン種目総合優勝を確定させていた三木つばきが予選落ちし27位に終わりました。男子は斯波正樹が16位、杉本志功24位、女子豊田亜紗25位でした。

スノボクロスW杯、高原宜希は25位 オーストリアで開催

スノーボードクロスのワールドカップがオーストリア・モンタフォンで開催され、日本の高原宜希選手は決勝トーナメント1回戦で敗退し、25位という結果となった。地元オーストリアのヤコプ・ドゥゼク選手が優勝を飾った。

オーデルマット、スーパー大回転4季連続V 中止で確定

アルペンスキーW杯男子スーパー大回転が大雪で中止となり、代替開催なしでマルコ・オーデルマットが種目別優勝を確定。スイスのスターは総合5連覇に加え、スーパー大回転でも4季連続のタイトルを獲得した。

小池岳太、恩師の遺志胸にパラ最終戦 動画指導「低く」

ミラノ・コルティナパラリンピックで引退を控えるアルペンスキー選手の小池岳太。昨年急逝した恩師・富井正一氏への感謝を胸に、最後の種目・回転に挑む。障害を理由に断られ続けた中で唯一受け入れてくれた指導者との絆を振り返り、命がけの滑りを誓う。

丸山希W杯ジャンプ2位、3戦連続表彰台

ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第29戦がオスロで開催され、丸山希が226.1点で2位に入り、3戦連続の表彰台を獲得しました。今季17度目の表彰台入りを果たしています。

本堂杏実、ポール接触で10位 3度目パラで初入賞逃す

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第9日、アルペンスキー女子回転(立位)で本堂杏実選手が10位に終わり、3度目の出場で初めて入賞を逃した。1回目はポールが顔に当たりゴーグルがずれるアクシデントに見舞われたが、前向きに4年後のメダルを誓った。

パラ第9日、日本は距離オープンリレーで7位入賞 (14.03.2026)

ミラノ・コルティナパラリンピック第9日、スキー距離オープンリレーで日本は7位入賞。新田佳浩は「日本チームの思いをつなげた」と語り、若手選手の活躍を期待した。アルペンでは村岡桃佳が7位、アイスホッケーは8位決定戦で敗れた。

小栗大地が銀メダル 日本冬季パラ通算100個目 (13.03.2026)

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第8日、スノーボード男子バンクドスラローム大腿障害で小栗大地選手が銀メダルを獲得。日本勢の冬季パラリンピック通算メダル数が100個に到達した。小須田潤太選手は5位に入った。

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