兵庫・但馬のスキー場、春も営業中!積雪60~130センチ
兵庫県但馬地域では、多くのスキー場が営業を終える中、養父市のハチ高原など3か所が春も営業を続けています。積雪は60~130センチあり、関係者は「麓とは別世界」と来場を呼びかけています。
兵庫県但馬地域では、多くのスキー場が営業を終える中、養父市のハチ高原など3か所が春も営業を続けています。積雪は60~130センチあり、関係者は「麓とは別世界」と来場を呼びかけています。
アルペンスキー男子回転座位で、鈴木猛史選手が大雪と霧という悪条件の中、技術を駆使して銅メダルを獲得しました。ソチ大会以来となる3大会ぶりのメダルに、会場は大きな喜びに包まれました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが閉幕し、県勢の鈴木猛史選手がアルペンスキー男子座位回転で銅メダルを獲得。6大会連続出場のベテランが表彰台に返り咲き、地元企業の技術支援も光った。日本のメダルは計4個で、金メダルゼロは20年ぶり。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、アルペンスキー男子回転(座位)で鈴木猛史選手が銅メダルを獲得。結婚12年の妻の支えに感謝し、3大会ぶりの表彰台に立った。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、アルペンスキー男子回転(座位)の鈴木猛史選手が銅メダルを獲得。故郷・福島の企業と開発した新たなチェアスキーが勝利の鍵となり、表彰台に導いた。鈴木選手は「世界一ではなかったけれど」と語りながらも、さらなる高みを目指す決意を示した。
スノーボードW杯パラレル大回転最終戦で、女子種目別2連覇とアルペン種目総合優勝を確定させていた三木つばきが予選落ちし27位に終わりました。男子は斯波正樹が16位、杉本志功24位、女子豊田亜紗25位でした。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、アルペンスキー男子回転座位で鈴木猛史(37)が銅メダルを獲得。2014年ソチ以来3大会ぶりの表彰台で、自身4個目のメダルとなった。30代から「変なプライド」を捨てた成長が実を結んだ。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、アルペンスキー男子回転座位で鈴木猛史が銅メダルを獲得。森井大輝は4位入賞。日本勢は今大会、銀3、銅1の計4個のメダルを獲得した。
ノルディックスキーのワールドカップジャンプ女子個人第30戦がオスロで開催され、伊藤有希が今季初優勝を飾りました。丸山希が僅差の2位、高梨沙羅は10位に入りました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、アルペンスキー男子回転(座位)で福島県出身の鈴木猛史選手が銅メダルを獲得。東日本大震災から15年の節目に、3大会ぶりの表彰台に立った。日本選手団は銀3、銅1の計4個のメダルで大会を終えた。
ミラノ・コルティナパラリンピック最終日、距離スキー男子20キロフリーで川除大輝が6位に終わり、北京大会連覇の夢は途絶えた。雨と雪面の悪条件に苦しみ、普段温厚な川除が手袋をたたきつけるもどかしさを露わにした。
ミラノ・コルティナパラリンピックで距離スキー男子20キロフリーが行われ、新田佳浩選手が20位でフィニッシュ。45歳のベテランは現役続行を明らかにし、2028年の長野パラリンピック30周年を目指す意欲を示しました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、アルペンスキー男子回転(座位)で鈴木猛史選手が銅メダルを獲得。12年ぶりの表彰台で通算4個目のメダルとなり、アルペン男子日本勢は6大会連続のメダルを達成しました。
スノーボードクロスのワールドカップがオーストリア・モンタフォンで開催され、日本の高原宜希選手は決勝トーナメント1回戦で敗退し、25位という結果となった。地元オーストリアのヤコプ・ドゥゼク選手が優勝を飾った。
ノルディックスキーW杯複合男子最終戦がオスロで開催され、現役最後の試合となった渡部暁斗選手が前半飛躍で21位に。山本涼太選手は6位、畔上祥吾選手は19位と健闘し、後半距離へ臨む。
アルペンスキーW杯男子スーパー大回転が大雪で中止となり、代替開催なしでマルコ・オーデルマットが種目別優勝を確定。スイスのスターは総合5連覇に加え、スーパー大回転でも4季連続のタイトルを獲得した。
ミラノ・コルティナパラリンピックで引退を控えるアルペンスキー選手の小池岳太。昨年急逝した恩師・富井正一氏への感謝を胸に、最後の種目・回転に挑む。障害を理由に断られ続けた中で唯一受け入れてくれた指導者との絆を振り返り、命がけの滑りを誓う。
ノルディックスキーのW杯ジャンプで、女子個人戦で丸山希が2位に入り、3戦連続の表彰台獲得を果たしました。男子個人戦では中村直幹が3位に入賞し、今季2度目の表彰台に立ちました。
ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第29戦がオスロで開催され、丸山希が226.1点で2位に入り、3戦連続の表彰台を獲得しました。今季17度目の表彰台入りを果たしています。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、村岡桃佳選手がスーパー大回転と大回転で銀メダルを獲得。けがの恐怖と闘いながら回転で7位に入り、自身のパフォーマンスに納得の及第点を与えた。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第9日、アルペンスキー女子回転(立位)で本堂杏実選手が10位に終わり、3度目の出場で初めて入賞を逃した。1回目はポールが顔に当たりゴーグルがずれるアクシデントに見舞われたが、前向きに4年後のメダルを誓った。
ミラノ・コルティナパラリンピック第9日、スキー距離オープンリレーで日本は7位入賞。新田佳浩は「日本チームの思いをつなげた」と語り、若手選手の活躍を期待した。アルペンでは村岡桃佳が7位、アイスホッケーは8位決定戦で敗れた。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第8日、スノーボード男子バンクドスラローム大腿障害で小栗大地選手が銀メダルを獲得。日本勢の冬季パラリンピック通算メダル数が100個に到達した。小須田潤太選手は5位に入った。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックでアルペンスキー女子座位の村岡桃佳選手が、昨年の鎖骨骨折を乗り越え、スーパー大回転と大回転で銀メダルを獲得。記者会見で「満足ではないが、自分を褒めてもいい結果」と心境を語った。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第7日、アルペンスキー女子大回転座位で村岡桃佳が銀メダルを獲得。通算メダル数11個で冬季日本勢単独1位に。得意種目で攻めた滑りを見せ、けがからの復活を果たした。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第7日、アルペンスキー女子大回転座位で村岡桃佳が銀メダルを獲得。通算メダル数が11個となり、冬季パラリンピックの日本選手として単独最多記録を樹立した。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第7日、アルペンスキー女子大回転座位で村岡桃佳が銀メダルを獲得。通算11個目のメダルで冬季の日本勢単独最多記録を更新した。
ミラノ・コルティナパラリンピックで村岡桃佳選手が銀メダルを獲得し、日本人冬季大会最多となる通算11個目のメダルを記録。昨年の深刻なけがを乗り越え、気丈な姿でエースの意地を見せた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪の出場を逃した愛知県春日井市在住のフリースタイルスキー選手、菅原希昴さん(18)。悔し涙を交えながら本紙の取材に応じ、メンタル面の課題を語りつつ、今後の目標としてW杯や世界選手権での活躍を誓った。
パラリンピック代表の阿部友里香が、長女出産後も競技を続け、自己最高の4位を記録。子育てとアスリート活動の両立を実現し、新たなロールモデルとしての道を切り拓いています。