三笘薫が全治2カ月の重傷、W杯代表選考に影響か
サッカー日本代表MF三笘薫が左太もも裏を負傷し、全治約2カ月と判明。W杯北中米大会開幕を前に、15日発表の代表メンバー選考に影響が出る可能性が高まっている。
サッカー日本代表MF三笘薫が左太もも裏を負傷し、全治約2カ月と判明。W杯北中米大会開幕を前に、15日発表の代表メンバー選考に影響が出る可能性が高まっている。
6月開幕のW杯北中米大会で審判員に初選出された荒木友輔主審が都内で会見し「精いっぱいやりたい」と抱負。松江市職員の三原純副審も「光栄」と語る。日本人審判は5人目の快挙。
サッカードイツ1部リーグで史上初の女性監督となったウニオン・ベルリンのエタ監督が、就任4試合目で初勝利を挙げた。敵地でマインツに3-1で勝利し、チーム一丸の戦いが監督の手腕を証明した。
MLS選手会が2026年の年俸情報を公開。メッシの保証総額は約44億7700万円でリーグ最多。2位は孫興民の約17億6000万円。リーグ平均報酬は前年比8.9%増の約1億900万円。
NBAプレーオフで敗退したレーカーズのペリンカGMが今季総括会見を行い、3年契約最終年の八村塁を「誇りに思う」と高く評価。八村は今オフにフリーエージェントとなる。
中日は投打で振るわず2連敗。先発金丸は自己ワーストの6四死球と乱れ、5回2失点で3敗目。打線も4安打に封じられ、九回に阿部の押し出し死球で1点を返すのが精一杯だった。DeNAの東は6回無失点で4勝目。
Jリーグは6月13日に開催するオールスター戦のファン投票結果を発表。鹿島GK早川友基が最多21万7016票を獲得。J1西は中谷進之介、J2・J3東B組では三浦知良が選出。西川周作は観客を魅了する試合を誓った。
卓球世界選手権団体戦で男女ともに銀メダルを獲得した日本代表が帰国し、都内で記者会見。女子の張本美和は金メダルを逃した悔しさを語り、早田ひなは責任感を表明。男子の張本智和も完敗を認め、今後の成長を誓った。
関東大学バレーボール男子1部リーグで、日本体育大が春季リーグ戦でサイン盗みを行い、6試合が没収試合に。スポーツ精神に反する行為として関東大学連盟が処分。
日本バスケットボール協会は12日、元職員が海外チーム遠征補助費名目で計1400万円を不正に出金していたと発表。相手国には渡らず、既に退職した当該職員は全額返還。昨年11月に発覚し、現在も他の試合を調査中。
東海リーグ1部のアトレチコ鈴鹿クラブが天皇杯県代表決定戦でJFLのヴィアティン三重に1-0で勝利し、4年ぶり9回目の本大会出場を決めた。決勝点は途中出場のルーキー山本修也選手の直接FK。
J2ジュビロ磐田がJ3福島に2-4で敗北。格下相手に最多失点タイを喫し、東B組1位の可能性が消滅。選手からは「なめられてるな」の声。三浦知良選手の最年長出場も。
米大リーグ機構は11日、週間MVP(4~10日)を発表。ナ・リーグはフィリーズの先発左腕サンチェス、ア・リーグはロイヤルズのウィット内野手が選出された。
サッカー天皇杯静岡県代表決定戦でJFLアスルクラロ沼津がホンダFCをPK戦4-2で下し、2年ぶりの本大会出場を決めた。GK大久保選手が好セーブを連発し、チームを勝利に導いた。
バスケB2福島ファイヤーボンズは10日、アウェーで信州とのPO準決勝第2戦に74-82で敗戦。1勝1敗となり、第3戦に持ち越し。主将笠井康平は集中力の波を反省。
柏レイソルが川崎フロンターレに1-0で勝利し、6連敗から脱出。エース細谷真大選手が15試合ぶりにゴールを決めたが、チーム不振を責任感じ笑顔はなかった。
Bリーグチャンピオンシップ準々決勝第3戦で千葉Jが群馬に72-68で勝利。2勝1敗で4強進出を決め、準決勝で長崎と対戦する。名古屋Dも琉球との準決勝進出を決めている。
女子サッカーなでしこリーグ1部で伊賀FCくノ一三重がASハリマアルビオンに1-0で勝利。FW平田ひなの選手が後半にヘディングで決勝ゴールを挙げ、チームは連敗を阻止し5位に浮上した。
DAZNは2026年北中米W杯の決勝、準決勝、3位決定戦を無料配信すると発表。日本戦に加え、全104試合の生配信を予定。イオンと提携し全国でパブリックビューイングも実施。
サッカーのオランダ1部リーグで10日、フェイエノールトの上田綺世と渡辺剛がAZアルクマール戦にフル出場し、1-1で引き分けた。AZの毎熊晟矢も途中出場した。
日本代表MF三笘薫がプレミアリーグで左足を負傷し交代。森保一監督は「軽症ではない印象」と語り、W杯メンバー発表を控え、回復状況を注視する方針を示した。
前ロッテ監督の吉井理人氏が、佐々木朗希、大谷翔平、ダルビッシュ有の育成を振り返り、「勝手に育った」と評する。選手の自主性を引き出す独自の思考法と指導哲学に迫るインタビュー。