米大リーグ機構は11日、週間最優秀選手(4~10日)を発表し、ナショナル・リーグはフィラデルフィア・フィリーズの先発左腕クリストファー・サンチェス選手、アメリカン・リーグはカンザスシティ・ロイヤルズのボビー・ウィット・ジュニア内野手が選ばれた。
サンチェスの圧巻の投球内容
サンチェス選手は今週2試合に登板し、合計15イニングを投げ抜き、2勝0敗、防御率0.00、17奪三振という素晴らしい成績を収めた。被打率も極めて低く、相手打線を完全に封じ込めた。特に制球力が光り、四球はわずか2個と安定感を示した。
ウィットの打撃好調
ウィット選手は7試合に出場し、打率.407、3本塁打、4打点をマーク。長打率も高く、チームの攻撃を牽引した。守備でも堅実なプレーを見せ、内外野を問わないユーティリティ性を発揮した。
両選手とも今季好調を維持しており、今後の活躍にも期待がかかる。米大リーグ機構は毎週、週間MVPを選出し、選手の活躍を称えている。



