W杯審判員に初選出の荒木友輔主審「精いっぱいやりたい」松江市職員の三原純副審も抱負
W杯審判員に初選出の荒木友輔主審「精いっぱいやりたい」

6月に開幕するワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の担当審判員に初めて選ばれた荒木友輔主審(40)が13日、東京都内で取材に応じ、「できることを精いっぱいやりたい。他の審判団と協力しながら大会の成功に向けて頑張りたい」と抱負を語った。W杯本大会で笛を吹けば、日本人として5人目となる。

三原純副審(44)は松江市役所スポーツ振興課に勤めながら国際審判員の活動を両立し、大舞台に立つチャンスをつかんだ。「大変光栄な機会。自分もスポーツや審判をやってみたいという人が1人でも2人でも出てくれればありがたい」と語った。

荒木主審は40歳で、これまで国内リーグや国際試合で経験を積んできた。今回のW杯選出は、長年の努力が実った形だ。三原副審は44歳で、松江市役所での勤務と審判活動を両立させながら、国際審判員としてのキャリアを築いてきた。両氏とも、大会に向けて準備を進めている。

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W杯審判員としての日本人の先輩には、これまで4人が名を連ねており、荒木主審が5人目の快挙となる。今大会は北中米3カ国で共同開催され、世界中から注目を集める。荒木主審は「大会の成功に貢献したい」と意気込みを語った。

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