アイスホッケー女子代表新監督に大久保智仁氏、コーチに久保英恵氏
アイスホッケー女子代表新監督に大久保智仁氏、コーチに久保英恵氏

日本アイスホッケー連盟は12日、女子日本代表の新監督に、これまで男子U18(18歳以下)日本代表監督を務めてきた大久保智仁氏(49)が就任すると正式に発表しました。コーチ陣には、元女子日本代表選手として冬季オリンピックに3大会連続出場した久保英恵氏(43)と、榛沢淳氏(50)が就任することが決まりました。

大久保新監督の経歴

大久保智仁新監督は、2017年から2019年まで男子日本代表のコーチを務めた経験を持ち、その後はアジアリーグの東北フリーブレイズや女子チームの西武プリンセス ラビッツを指揮してきました。その豊富な指導経験が評価され、女子代表の指揮官に抜擢されました。

コーチ陣の顔ぶれ

コーチに就任する久保英恵氏は、現役時代に女子日本代表の中心選手として活躍し、トリノ、バンクーバー、ソチの3大会連続で冬季オリンピックに出場した実績を持ちます。現役引退後も指導者として経験を積み、今回のコーチ就任となりました。また、榛沢淳氏はこれまで様々なカテゴリーで指導にあたってきたベテランコーチです。

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新体制への期待

日本アイスホッケー連盟は、この新体制のもとで女子日本代表のさらなる強化を図り、次世代の国際大会での活躍を目指すとしています。大久保新監督の手腕と久保、榛沢両コーチのサポートにより、チームの競技力向上が期待されます。

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