ソフトバンク・モイネロが一軍練習参加「体は100%」
ソフトバンクのモイネロが3日、みずほペイペイドーム福岡で一軍の投手練習に参加し、「体は100%」と万全の仕上がりをアピール。今月中旬の今季初登板が見込まれる。
ソフトバンクのモイネロが3日、みずほペイペイドーム福岡で一軍の投手練習に参加し、「体は100%」と万全の仕上がりをアピール。今月中旬の今季初登板が見込まれる。
プロ野球パ・リーグは3日、オリックスと楽天の一戦が行われ、オリックスが9-6で逆転サヨナラ勝ちを収めた。オリックスは5点差を逆転し、勝率5割に復帰。七回に宗が2ランを放って追いつき、九回には来田がサヨナラ3ランを放って試合を決めた。来田は5打点の活躍だった。楽天は5連敗を喫した。
元プロ野球選手で野球解説者の赤星憲広氏が7月30日公開のYouTube動画で、阪神・才木浩人が巨人戦で喫した痛恨の逆転被弾を分析。フォークの意図を理解しつつ「置きにいってる感があった」と言及し、続投を巡るファンの疑問には「引っ張るでしょ」と持論を展開。才木、村上、高橋の3人を「日本球界を代表するピッチャー」と評価した。
ソフトバンクは楽天に10―6で快勝し、両リーグ最速の60勝に到達。1点を追う四回に逆転し、六回に大量得点で突き放した。前田悠伍は20歳最後の登板で9連勝目を挙げたが、今季初の1試合2被弾を喫し6回5失点。「反省の多い投球になってしまった」と振り返った。楽天は4連敗で、負け越しが今季最多の20となった。
DeNAは2日、セ・リーグ公式戦で巨人に2-1で逆転勝ち。1点を追う六回、佐野の適時打とエンカーナシオンの犠飛で2点を奪い、継投で逃げ切った。巨人は先取点を挙げながらも、小笠原投手の三塁打で無死三塁とするも上位打線が3者凡退に倒れ、手痛い逆転負けで6カードぶりの負け越しを喫した。
阪神・佐藤が2日のヤクルト戦で逆転2点二塁打を放ち、後半戦も上々のスタートを切った。前半戦は打率・打点でリーグトップ。球宴後は3戦連続安打とし、試合前時点の打率は3割2分と好調。7月は状態を落としたが持ち直し、連覇へ「勝利に導けるように頑張っていく」と語った。阪神は4連勝を飾った。
巨人は小笠原慎之介の粘投を援護できず、DeNAに逆転負けした。DeNAは六回に佐野の適時打とエンカーナシオンの犠飛で逆転し、継投で逃げ切った。広島は八回、秋山翔吾の逆転2ランで中日に競り勝った。中日は柳が力投したが、救援の吉田が踏ん張れなかった。セ・リーグの2日の試合結果についてまとめた。
ソフトバンクが両リーグ最速の60勝に到達。1点を追う四回に逆転すると、六回に大量得点で突き放した。前田悠伍は9連勝で、楽天に10-6と逆転勝ち。楽天は4連敗で負け越しが今季最多の20。西武は蛭間の2点二塁打で逆転しカード勝ち越し。日本ハムは有原航平が今季初完投初完封でロッテに3-0と快勝。
読売巨人軍と読売新聞社は2日、横浜DeNAベイスターズとの3連戦に合わせて東京ドームで行った熊本地震の募金活動で、延べ約9000人から計570万3156円が集まったと発表。山崎伊織投手ら延べ24選手と熊本市出身のスコアラーが協力を呼びかけ、募金は巨人選手会からの寄付金や球団からの拠出金とともに被災地へ届けられる。
DeNAが巨人に2―1で逆転勝ち。巨人は松本剛の適時打で先制したが、先発・小笠原が6回に佐野の同点適時打などで2失点。その後、打線が援護できず、東京ドームでの16回戦を落とした。
元プロ野球選手の松井稼頭央氏が、PL学園の先輩・宮本慎也氏から受けた守備の助言に驚いたエピソードをYouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で明かした。動画の中で「打者見えてないの?」と言われて衝撃を受け、宮本氏による「ランナーの進み具合は見えてる」という守備の極意も紹介されている。
ソフトバンクが楽天に5-0で零封勝ち。三回、正木智也が最高到達点10メートルの超低空弾丸ライナーで先制2ランを放った。本人も「あの打球角度で入った経験はない」と驚く一発。上茶谷は自己最多に並ぶ7勝目。楽天は4安打と打線が振るわず3連敗。正木は仙台での一発に「いい形でスタートできた」と語った。
DeNAが乱打戦を制し8―7で勝利した。二回に宮下の満塁本塁打で先制し、三回に牧のソロなどでリードを広げた。巨人は先発のドラフト1位左腕・竹丸がプロ最短の3回8失点でKOされた。打線は六回に6連打で4点を挙げ、二死後に石塚、佐々木の連続適時打で3点を加える猛攻を見せたが、及ばなかった。竹丸の新球種をめぐる課題や首脳陣の期待を伝える。
8月1日のプロ野球セ・リーグは、DeNAが巨人に8-7で競り勝ち乱打戦を制した。二回に宮下の満塁本塁打で先制し、三回に牧のソロで加点。巨人・竹丸はプロ最短の3回8失点でKOされた。阪神は森下の逆転2ランと坂本の3ランでヤクルトに勝ち、伊藤将が約1年ぶり勝利で3連勝。中日は広島に7-1で快勝した。
DeNAは8月1日、東京ドームで行われた巨人との15回戦に8―7で勝利した。巨人は2回と3回に計8点を先行され、6回に無死満塁から泉口が2点適時打を放ち、松本、浦田も適時打で続き、代打・丸の内野安打などで7点を返したが、あと一歩及ばなかった。牧のソロ本塁打や度会の2点適時打でDeNAが序盤にリードを広げていた。
1日のパ・リーグは、ソフトバンクが楽天を5-0で零封し、上茶谷が自己最多に並ぶ7勝目。三回に正木の2ランで先行した。ロッテは日本ハムに5-3で逆転勝ち。六回に石川慎の2点適時二塁打で同点とし、九回に佐藤の勝ち越し2ラン。西武はオリックスに4-1で逆転勝ちし、連敗を2で止めた。楽天は3連敗、日本ハムは連勝が4で止まった。
東京ドームで行われた15回戦は、DeNAが巨人に8-7で勝利を収めた。DeNAは牧のソロ本塁打や度会の2点適時打などで2回に4点、3回に4点を挙げて試合を優位に進めた。巨人は6回に無死満塁から泉口の2点適時打、松本と浦田の適時打、代打・丸の内野安打などで一挙7点を返したが、及ばなかった。
DeNAが巨人に8―7で勝利し、15回戦を制した。DeNAは二回に4点、三回に4点を挙げ、先行を許した巨人は六回に無死満塁から泉口の2点適時打などで7点を返す猛攻を見せたが、あと一歩及ばなかった。巨人の先発・竹丸は三回に牧へソロ本塁打を許すなど、序盤の失点が響いた。
「NPB+」が計測した打球速度で、正木が188・5キロを記録し、セ・リーグとパ・リーグの全打者を通じて最速となった。数値で示された破壊力が、その打撃の威力を改めて浮き彫りにしている。
2030年のプロ野球オールスターゲームが倉敷市のマスカットスタジアムで開催決定。岡山県庁に縦15メートルの懸垂幕が掲げられ、職員らが祝福。31年ぶり2回目の県内開催となる。
阪神タイガースが球団初の連覇を目指す後半戦をスタート。前半戦は3連敗なしの安定した戦いを見せ、投打の柱が好調。藤川監督は「敵は内にある」とチーム内の結束を強調した。
北海道日本ハムファイターズの新本拠地を中心に、周辺地域の街化が進展している。仕掛け人として知られる前沢賢氏が、北海道独自の多様な戦略を打ち出し、スポーツと商業を融合した複合開発を推進。その狙いと展望を紹介する。
全セがオールスター第2戦を8-7で制し、連敗を4でストップ。MVPは2本塁打含む3安打3打点の細川成也(中日)。細川は試合前のホームランダービーも初制覇。試合は富山アルペンスタジアムで30年ぶり開催。全セは三回に佐藤と細川の連続弾で先制し、六回に細川の逆転2ランで勝ち越した。全パは九回好機もあと1本出ず。
オールスターゲーム第1戦で全パが逆転勝ち。ソフトバンクの近藤健介が三回に適時二塁打を放ち流れを呼び込んだ。栗原も2安打、柳田も代打で左前打。MVPは万波(日本ハム)。
元中日投手でタレントの板東英二さんが22日、慢性心不全のため死去、86歳。旧満州生まれ。1958年高校野球で魚津と延長18回引き分け再試合を戦い、大会最多83奪三振の記録を樹立。通算77勝65敗、防御率2.89。引退後はタレントとしても活躍し、高校野球の発展にも尽力した。
元プロ野球選手でタレントの板東英二さんが22日、慢性心不全のため86歳で死去した。家族が公式サイトで発表。甲子園で83奪三振を記録し、中日ドラゴンズで通算77勝。引退後は俳優や司会者として活躍。家族によると葬儀は本人の強い希望で家族葬で執り行われた。晩年は家族に囲まれ穏やかな時間を過ごしたという。