オールスター第1戦、近藤が反撃の適時打…ソフトバンク勢が存在感
オールスター第1戦、近藤が反撃の適時打…ソフトバンク勢存在感

オールスターゲーム第1戦は28日、全パが両チーム合わせて5本塁打の打撃戦を制し、7-5で逆転勝ちした。最優秀選手(MVP)には4安打2打点の万波(日本ハム)が選ばれ、2023年第2戦以来2度目の受賞となった。

近藤が反撃の口火

全パは2点を追う三回二死二塁で、近藤健介(ソフトバンク)が井上(阪神)の速球を捉え、中堅フェンス直撃の適時二塁打。反撃の口火を切り、「1本出てよかった」と喜んだ。続くレイエスも連続適時打で同点とした。

さらに五回に万波の適時打で勝ち越し、七回に万波が2打席連続適時打、八回には西川(ロッテ)と村林(楽天)が2者連続本塁打でリードを広げた。全セは3本塁打を放ったが及ばなかった。

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ソフトバンク勢躍動

リーグ首位を走るソフトバンク勢も躍動。栗原陵矢が2本の二塁打をマークし、最年長出場の柳田悠岐は八回に代打で登場し左前打。近藤は「パ・リーグの力を見せられた」と手応えを語った。

第2戦は29日に富山アルペンで行われ、先発は全セが高橋(阪神)、全パがエスピノーザ(オリックス)と発表された。ホームランダービーは佐藤(阪神)が決勝進出。

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