名古屋駅でホーム可動柵に不具合、新幹線が非常停止 上り線3本に最大21分の遅れ
名古屋駅でホーム可動柵不具合、新幹線非常停止

2026年5月19日午前10時46分ごろ、東海道新幹線名古屋駅の上り線ホームで、駅係員が可動柵の異常を発見し、非常停止ボタンを押す事態が発生した。この措置により、ホームに進入中の列車を含む複数の新幹線が一時運転を見合わせ、約13分後に運転を再開した。

可動柵のランプ消灯が原因

JR東海によると、可動柵が正常に閉じている際に点灯するはずのランプが消えていたことが確認された。現在は正常に作動しており、同社は原因を詳しく調査している。この影響で上り線の3本の列車が最大21分遅れ、約2900人の乗客に影響が出た。

今後の対応

JR東海は、可動柵の点検を強化し、再発防止に努めるとしている。また、利用客に対しては、安全を最優先した対応を継続する方針だ。

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