福島県で震度5弱の地震、津波の心配なし
福島県で震度5弱の地震、津波心配なし

19日午後2時18分ごろ、福島県で最大震度5弱の地震が発生した。気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは約60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定される。この地震による津波の心配はない。

各地の震度

震度5弱を観測したのは、福島県浪江町。震度4は、福島市、郡山市、いわき市、南相馬市、田村市、伊達市、本宮市、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、葛尾村、飯舘村など。震度3は、宮城県や茨城県などの一部地域で観測された。

地震の影響

現在のところ、この地震による大きな被害の報告は入っていない。東北新幹線は、地震の影響で一時的に運転を見合わせたが、その後点検を終え、通常運転に戻っている。原子力発電所への影響も確認されていない。気象庁は、今後1週間程度は同程度の地震に注意するよう呼びかけている。

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福島県沖では、過去にも同規模の地震が発生しており、専門家は余震に警戒するよう求めている。住民は、家具の転倒防止など、日頃からの備えを確認してほしい。

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