未認証チャイルドシート、通販で販売…国交省が削除要請
国の安全基準を満たさない未認証のチャイルドシートが通販サイトで販売されている。大半が中国製で、国交省が削除を要請。事故時に命を守れない恐れがあり、注意を呼びかけている。
国の安全基準を満たさない未認証のチャイルドシートが通販サイトで販売されている。大半が中国製で、国交省が削除を要請。事故時に命を守れない恐れがあり、注意を呼びかけている。
法務省は来年度、強度行動障害のある受刑者らを対象に、特性に応じた処遇を試験的に行う。府中刑務所に防音・遮光を施した部屋を整備し、刑務官が専門家の研修を受けて対応する。
ONE ChampionshipのチャトリCEOが17日、『ONE SAMURAI 4』の会見で、計量トラブルにより試合中止となった安保瑠輝也に「プロ意識を持たなければならない」と苦言。今後の階級については「ヘビー級ならミスしないでしょ?」と皮肉を交えた。
名護市辺野古沖の転覆事故で亡くなった同志社国際高校2年の武石知華さんの両親が17日、沖縄県庁で古謝玄太知事と面談し、安全管理の実態把握やガイドライン整備を求めた。知事は教訓を県政に生かすと応じた。
米ホワイトハウス当局者は16日、ケイティ・ザカリア大統領報道官が退任すると明らかにした。司法試験不合格を認めた経歴詐称問題に加え、初の記者会見を約15分で打ち切ったことも批判され、就任からわずか5日での退任となる。
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは2026年10月17日、防災イベント「ぼうさいこくたい」のセッション出席のため鳥取県を初めて訪問。災害時における女性の視点に関する議論に耳を傾け、空港内の「名探偵コナン」展示も鑑賞した。
香川県は不慮の事故による子どもの死亡率が全国で最も高く、2020年度からチャイルド・デス・レビュー(CDR)を導入。専門家らが死亡事例を検証し、予防策を共有する取り組みが進む。自殺事例の検証不足が課題となっている。
文化審議会の答申で、都城市の願心寺本堂が国重要文化財に指定される見通しとなった。教会堂を思わせる和洋折衷の建築様式が評価され、県内の国重文は計27件、寺院建造物では初となる。
大分市は、今年度の介護保険料の算定誤りで、市民63人に計78万9270円を過大に徴収する通知をしていたと発表。委託事業者のシステム改修ミスと市職員の解釈誤りが原因で、他自治体でも同様の発表が相次いでいる。
埼玉県議会9月定例会は、特別委員会で自民党県議団長が「ばか」とやじを飛ばした問題を巡り議会運営が混乱し、閉会予定の16日から日をまたいで17日朝に閉会した。閉会日に議事が終わらず翌日まで続くのは異例。
大阪地検特捜部が捜査した業務上横領事件で、特別公務員暴行陵虐罪に問われた田渕大輔被告(54)の第6回公判が16日、大阪地裁で開かれ、弁護側の被告人質問が行われた。田渕被告は「検察なめんなよ」と発言したのは脅す意図ではなく、検察官としての覚悟を示すためだったと改めて主張した。
高市早苗首相は17日午前、防衛省で開かれた自衛隊殉職隊員追悼式に出席し、「尊い犠牲を無にすることなく、国民の命と平和な暮らしを守り抜く」と誓った。遺族代表は戦車暴発事故の原因究明と再発防止を訴えた。
広島県三原市は、建物の固定資産税などの算定ミスで約30年間過大徴収し、所有者1人に約2300万円を還付すると発表。市は同様のミスがないか約2000件を追加調査している。
大阪府警は17日、コンビニで店主に消臭スプレーをかけ包丁を突きつけ現金を奪おうとしたとして、大阪府在住の女子中学生(12)を強盗致傷の非行の疑いで補導し、児童相談所へ送致したと発表した。
昨年4月の和歌山県串本町議選で3票差で落選した大川博氏が、最下位当選者の疑問票12票を有効とした県選管の裁決は不当として起こした訴訟で、大阪高裁は16日、請求を棄却した。
広島県呉市で2022年、市立中学1年の生徒が列車にはねられて死亡した事案で、市教委の調査委員会はいじめがあったと認定し、死亡との関係性も認める報告書を公表した。
大阪・ミナミの道頓堀川に男性を投げ入れて殺害しようとしたとして、大阪府警南署は16日、自営業の中江愛斗容疑者(23)ら5人を殺人未遂容疑で逮捕した。男性は低体温症で搬送されたが命に別条はない。
東日本大震災の津波で被災した石巻市北上町を訪れた山形大教授の伊藤清郎さんは、避難所で気分が高揚しながらも土気色の顔の住民たちに、緊張が解けた瞬間に倒れそうな危うさを感じた。
葉梨康弘国家公安委員長は16日、特殊詐欺などに関わる匿流対策について「警察が直面する治安上の最も大きな課題だ」と指摘し、捜査力の強化と被害防止の推進が必要との考えを示した。
富山市職員による国勢調査の人口水増し問題で、市役所にのべ180件の苦情や意見が寄せられた。藤井市長は16日の会見で謝罪し、全職員への点検指示を明らかにした。
自治体の防災メール運用会社やふるさと納税返礼品の配送業者への不正アクセスで、秋田県内でも個人情報漏えいの恐れやメール配信停止などの影響が拡大。県警は不審なメールへの注意を呼び掛けている。
全国地域安全運動に合わせ、大阪府内で福娘やお笑い芸人らが一日警察署長となり、特殊詐欺などの犯罪被害防止を呼びかけた。布施署では福娘3人が、東署ではゲームキャラクターが署長に就任した。
富山県高岡市出身の藤子・F・不二雄さんと氷見市出身の藤子不二雄(A)さんがデビュー75年を迎え、ゆかりの地を巡るツアーが開催されるなど「聖地巡礼」でにぎわいを見せている。原画展示のギャラリーも入館者数を伸ばしている。
元大阪地検特捜部長の西村尚芳さんは2026年10月16日、取り調べ中に「検察なめんな」と怒鳴った罪に問われた田渕大輔被告の被告人質問を傍聴。憔悴した姿と主張を伝え、古巣の問題を寄稿した。
自民党の神崎浩之県議による一関地区広域行政組合職員へのパワハラ疑惑で、岩手県議会に政治倫理審査会が設置される見通しとなった。県議会史上初めてで、署名や請求書は19日に城内議長へ提出される予定。
愛知県小牧市の長谷川勊さん(85)は、病気で判断能力が低下した弟の保佐人を2008年から務める。2017年、家庭裁判所から「一定の財産がある場合には一律に監督人を選任する」との通知が届き、納得いかないと話す。
朝晴れエッセー9月月間賞に、大阪府箕面市の大藪美枝さん(84)の「九死に一生」が選ばれた。大阪大空襲やジェーン台風で命を落としかけた幼少期の体験を描き、選考委員全員の支持を集めた。
無料点検を口実に家庭を訪問し、不要な工事の契約を迫る「点検商法」の被害相談が急増。都内では分電盤交換のトラブルが目立ち、相談件数は25年度に1483件と3倍以上に。高齢者の被害が大半を占める。
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートペア金メダリストの三浦璃来さん(24)が宝塚市に寄贈した愛用品が、市役所2階の市民ホールで展示されている。直筆サイン入りのスケート靴やフリープログラムで着用した衣装など5点が、30日まで公開される。
ロシア連邦保安局(FSB)が北海道新聞の記者をスパイ容疑で拘束した問題で、在ロシア日本大使館の幹部らが16日、モスクワのレフォルトボ拘置所を訪れたが、面会は実現しなかった。大使館は「引き続き、一日も早い領事面会の実現を働きかけていく」としている。