北茨城市長・豊田稔氏の葬儀、弔問客約1200人が別れ
14日に82歳で死去した北茨城市長の豊田稔氏の葬儀が30日、同市民体育館で営まれ、弔問客約1200人が故人をしのんだ。市と豊田家の合同葬で、名誉市民の称号も贈られた。
14日に82歳で死去した北茨城市長の豊田稔氏の葬儀が30日、同市民体育館で営まれ、弔問客約1200人が故人をしのんだ。市と豊田家の合同葬で、名誉市民の称号も贈られた。
東京・中央区の小網神社が都内屈指のパワースポットとして国内外から人気を集めている。約70坪の境内に連日参拝者が列をなし、テレビやSNSの影響もあって「強運厄除の神様」として知られるようになった。
厚生労働省は障害者雇用促進法を改正し、障害者雇用ビジネス業者への規制を導入する方針。事業の届け出義務化や不適切業者への指導・監督が柱で、労働政策審議会で規制案を示す。
本州有数のサンマ水揚げ量を誇る大船渡市で30日、初さんま祭が開催され、約8000匹が無料提供された。炭火で焼き上げたサンマに家族連れらが舌鼓を打った。
沖縄・辺野古沖で船2隻が転覆し生徒2人が死亡した事故で、同志社国際高校は30日、保護者説明会を開催。学校側が質疑応答をせず終了しようとしたため紛糾し、約4時間後に終了した。
同志社国際高は30日夜、校長解任と今年度の沖縄研修旅行中止を保護者に説明。辺野古沖での小型船転覆事故を受け、引率教員の配置変更も明らかにした。
沖縄県名護市辺野古沖での小型船転覆事故を受け、同志社国際高校は30日夜に保護者説明会を開き、今年度の沖縄研修旅行を中止すると説明した。校長が安全管理の不備を謝罪した。
福岡県が県議の任意団体「議員連盟」への補助金として毎年度計上していた1200万円の予算執行を停止し、廃止する方向で検討を進めていることが30日、関係者への取材で分かった。県議による高額な海外視察が問題視されたことなどを受け、対応を見直す。
ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流で、死者が計768人、行方不明者が約3000人に上る。水力発電所のトンネル内に100人以上が閉じ込められた可能性があり、救助活動が続いている。
山口県美祢市の和菓子店舗兼住宅で80歳の男性が血を流して倒れているのが見つかり、死亡が確認された。司法解剖の結果、頭に複数の傷があり、殺人事件として捜査本部が設置された。妻も頭を骨折し病院に搬送された。
複数の金銭不祥事が発覚したソニー生命保険に対し、金融庁が近く立ち入り検査に入る。プルデンシャル生命に続く措置で、保険業界の「責任はない」との整理にメスを入れる狙いがあるとみられる。
金融庁は、複数の金銭不祥事が発覚し全顧客279万人の被害調査を進めるソニー生命保険に対し、保険業法に基づく立ち入り検査を実施する方針を固めた。プルデンシャル生命への処分を待たず、早期の実態解明が必要と判断した模様だ。
保険金詐欺グループの一員として4件で計約1億2800万円をだまし取った罪に問われた元保険調査員の初公判が岡山地裁であり、起訴内容を認めた。業界で「エース」と称された一方、税金を1000万円以上滞納し、実行役を担わされていた実像が明らかになった。
災害時にペットと一緒に避難できる環境を整えようと、鹿児島市は屋内型ドッグラン運営会社と協定を結び、「ペット同伴専用避難所」を開設する。熊本地震で車中泊を強いられた事例もあり、市長は環境づくりへの決意を示した。
ネパールと中国の国境地帯で発生した土石流の被災地で28日、当局ががれきの中から7歳の少女を救助した。容体は安定している。犠牲者はネパール側で734人、行方不明者は約2500人に上る。
厳しい暑さを受け、ハーフパンツでの出勤を認める自治体や企業が拡大。東京都は4月からクールビズを拡充し、アパレル各社もビジネス向けハーフパンツを販売。売れ行き好調で、今後の定着が期待される。
国の指定難病・色素性乾皮症の息子を題材にした絵本を、浜松市の母親が制作し、市内の小中学校に寄贈した。治療法の確立への願いと、「自分なりの幸せを見つけよう」というメッセージが込められている。
ネパールと中国の国境地帯で26日に発生した土石流で、中国当局は30日、原因がネパール側の氷河断裂によるものと発表した。中国側の死者は16人、行方不明者は546人に上り、ネパールと中国合わせた死者は685人に達している。
タレントの鈴木蘭々さん(51)は、母・節子さん(87)の介護で、物であふれた部屋の片付けに奔走。言い争いを経て「ちょうだい」と言えば快く渡してくれることに気づき、処分を進めた。今年7月に母は有料老人ホームへ入所した。
佐賀県吉野ヶ里町で建設が進められていた新庁舎が完成し、完成記念式典が開かれた。分散していた行政機能を集約し、9月24日に開庁する。総事業費は約50億円。
熊本県警は28日、益城町の住宅で女性にハンマーを示して携帯電話を奪ったとして、福岡県などの3人を住居侵入と強盗の疑いで逮捕した。匿流の可能性も視野に捜査。
岐阜県安八町の旧太陽光発電施設「ソーラーアーク」が解体される。2001年の建設から25年、新幹線の車窓からも目立つランドマークの消滅に、市民や写真愛好家から惜しむ声が上がっている。
大阪府河内長野市で8月、警察官の発砲により死亡した60歳の男が、還暦を祝ってから1週間後に違法薬物の影響で異常行動を起こしていた可能性があることが分かった。
香川県坂出市の海上花火大会で、強風で開始が遅れた際、市長が「禁止区域に船が侵入」とアナウンス。誤情報がSNSで拡散され、警戒にあたった女性船長が誹謗中傷を受け、廃業に追い込まれた。市長は謝罪し、対応を見直すと述べた。
津市教育委員会は29日、津城跡の発掘調査で本丸石垣の下部に「犬走り」と呼ばれる通路状の平地を見つけ、現地説明会を開いた。幅約4.5メートルで、江戸時代の絵図や昭和初期の写真に描かれていたことが裏付けられた。
坂出市の花火大会で強風による打ち上げ遅延にもかかわらず、市長が「船が侵入」と説明したため、警戒船の女性船長がSNSで誹謗中傷を受け、廃業に追い込まれた。市は事実関係の公表を後手に回し、船長は25日付で海運業をやめた。
大学生の20代女性が、どこへ行っても容姿を馬鹿にされ「気持ち悪い」と言われる悩みを相談。文筆家の清田隆之さんが「そんなやつらは全員クソ」と回答した。
沖縄県知事選(9月13日投開票)で、元郵政改革相の下地幹郎氏が告示直前に出馬を取り下げ、自民党などが推す保守系新人の支援を表明。自民県連の一部が党本部に反発する一方、現職の玉城デニー氏は辺野古移設反対を前面に打ち出す戦略に転換した。
ウクライナ当局は29日、ロシア軍による夜間の攻撃で首都キーウ近郊の兵器庫が炎上・爆発し、37人が死亡、数十人が負傷したと発表した。住民の避難や住宅被害も発生し、検察は過失致死罪などで捜査を開始した。
東京・三田の慶応義塾大学にある創業89年の学食「山食」が、コロナ禍で廃業の危機に直面した。卒業生たちが「絶対になくさない」と立ち上がり、クラウドファンディングで4300万円を集め、存続にこぎ着けた。