戦争資料の収蔵場所に限界、松山の市民団体が市に管理要望
松山市で平和展を開く市民団体が、収集した戦争関連資料約500点の収蔵場所確保に苦慮。会員の高齢化で重い資料の展示も困難に。市に一部管理を要望している。
松山市で平和展を開く市民団体が、収集した戦争関連資料約500点の収蔵場所確保に苦慮。会員の高齢化で重い資料の展示も困難に。市に一部管理を要望している。
岩手県宮古市の落合久三市議が今年5月、民家のフェンスに乗用車を接触させる事故を起こし、その場で警察に通報せず立ち去っていたことが判明。道路交通法違反の可能性も。
国民民主党福岡県連は、県議会での金銭授受疑惑で、党本部の顧問弁護士が県連所属の地方議員12人に行った聞き取り調査の結果、金銭授受はなかったとの報告を受けたと明らかにした。
長崎は9日、被爆から81年の原爆の日を迎え、平和祈念式典で高市早苗首相があいさつ。被爆樹木の姿が長崎市民の復興の姿と重なると述べ、核兵器のない世界の実現へ尽力を誓った。
長崎は9日、被爆から81年の原爆の日を迎え、平和祈念式典で鈴木史朗市長が平和宣言を読み上げ、核兵器は「絶対悪」で人類とは共存できないと訴えた。
長崎は9日、被爆から81年の原爆の日を迎え、平和祈念式典で被爆者代表の本村チヨ子さん(87)が「平和への誓い」を読み上げた。6歳で被爆した体験と平和への思いを語る。
福岡県議会の金銭授受疑惑で、国民民主党県連の泉日出夫幹事長は8日、県連所属の地方議員12人への党本部顧問弁護士による聞き取り調査で、金銭授受はなかったとの報告を受けたと明らかにした。
日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の結成70年を記念する催しが8日、長崎市内で開かれ、被爆者ら約70人が出席した。代表委員らが核廃絶への決意を新たにした。
熊本地震で車中泊避難していた住民不在の民家からエアコン室外機を盗んだとして、熊本県警は8日、天草市の無職の男(47)を窃盗容疑で逮捕した。容疑を認め「お金に困ってやった」と供述。
大学入学を半年遅らせて広島で被爆者の話を聞く18歳の女性と、40年以上被爆者を支えてきた75歳の相談員。核兵器廃絶への思いをつなぐ二人の活動を紹介する。
熊本地震で日本製紙八代工場の煙突倒壊により、従業員の本村健さん(59)が犠牲に。母・玲子さん(90)は突然の別れに「先に逝ってしまうなんて」と声を詰まらせる。
立憲民主党福岡県連は8日、実態の乏しい法人役員として社会保険に加入し国民健康保険料の支払いを免れる「国保逃れ」に関し、所属議員への調査実施を明らかにした。福岡市議の加入報告を受け、14日までに回答を集計し公表する。
福岡県議会の金銭授受疑惑で、国民民主党県連の泉日出夫幹事長は8日、県連所属の地方議員12人への党本部顧問弁護士による聞き取り調査で、金銭授受はなかったとの報告を受けたと明らかにした。
徳島市で11日に開幕する阿波おどりを巡り、女性の踊り手の体の一部を強調した無断動画がSNSに投稿され問題に。主催者は今年から注意喚起を始め、悪質なケースは警察への相談も検討する。
岐阜県は7日の検討会議で、岐阜市、関市、養老町の食肉処理施設を統合する新市場の事業計画案を3市町に提案した。建設費約170億円に対し、県費は支出しない方針。3市町は秋までに検討し、結果を報告する。
神戸市は7月から、市管理の防犯カメラ映像を県警に提供する手続きを完全オンライン化した。全国初の取り組みで、映像入手時間を約20分短縮。今年度中に計5500台へ増設する。
大阪府和泉市の井上倫子さん(79)は、南太平洋で亡くなった夫の父・喜右衛門さんの家族の体験を紙芝居にし、戦争の悲惨さを伝えている。生後間もない夫を残して戦地へ赴き、帰らぬ人となった義父の記憶を次世代に。
熊本地震のニュースを見て、5年前に右手の指を治療してくれた作業療法士を思い出した。熊本出身の彼女は、くまモンのような雰囲気で希望を与えてくれた。今もその教えを胸に手を動かす。
広島原爆の惨状を描いた「原爆の図」を所蔵する丸木美術館の岡村幸宣さんが8日、下松市で講演し、約150人が参加。被爆から81年、作品の役割を語った。
松山市で平和展を開く市民団体が、収集した戦争関連資料約500点の収蔵場所確保に苦慮。会員の高齢化で重い資料を展示できないケースも。市に一部管理を要望している。