カテゴリー : 事件


弥富市建設部長を逮捕 公共工事入札で金額漏洩

愛知県警察は12日、弥富市が発注した公共施設の改修工事をめぐり、入札金額を業者に漏らしたとして、同市建設部長を官製談合防止法違反などの疑いで逮捕した。落札率は約99%と極めて高かった。

弥富市建設部長逮捕 公共工事価格漏洩疑い

愛知県弥富市の建設部長が公共工事の予定価格を業者に漏らした疑いで逮捕されました。複合施設リニューアル工事などで官製談合防止法違反の疑いが持たれています。

刑法犯77万件で4年連続増、コロナ前上回る

警察庁の統計によると、2025年の刑法犯認知件数は77万4142件で4年連続増加し、コロナ禍前の2019年を上回った。特殊詐欺の急増が全体を押し上げ、窃盗が全体の約66%を占める一方、金属盗は法規制で減少した。

衆院選危険投稿336件 警察がSNS監視強化

警察庁は衆院選期間中、候補者への危害をほのめかすSNS投稿を336件確認。殺害示唆など切迫した投稿者は特定され警告され、演説会場では警備犬も導入されるなど警戒が強化された。

横浜の無許可リフォーム会社を逮捕 点検商法で高額契約疑い

神奈川県警は12日、無許可で住宅工事を請け負ったとして、リフォーム会社「オプト・トータル・サービス」の社長ら2人を建設業法違反の疑いで逮捕しました。同社は「点検商法」で不安をあおり、高額な契約を結んで悪質な工事を繰り返していたとみられています。

佐賀県警DNA不正、19件で捜査影響不明 警察庁調査

佐賀県警科学捜査研究所の元職員によるDNA型鑑定不正問題で、警察庁が特別監察を実施。130件の不適切鑑定のうち、19件は捜査や公判への影響が不明と結論づけた。再鑑定が困難なケースが残り、真相解明に課題が浮き彫りに。

詐欺被害額が過去最悪の3241億円に 特殊・SNS型が急増

2025年の特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺の被害総額が前年比62.8%増の約3241億円となり、過去最悪を更新。警察庁の暫定値で判明。ニセ警察詐欺が被害の約7割を占め、若者を含む幅広い年代がターゲットに。

福岡の性風俗店で売春仲介容疑、男2人逮捕 (12.02.2026)

福岡県警博多署は、性風俗店が売春を行っていることを知りながら知人女性を紹介したとして、職業安定法違反の疑いで37歳と25歳の男2人を逮捕しました。対価として現金を受け取っていた可能性もあり、余罪を調査中です。

群馬県110番受理件数が過去最多14万537件に

群馬県警によると、昨年1年間の110番受理件数は前年比1912件増の14万537件で、統計開始の1996年以降で最多を記録。不審者通報の増加や住民の防犯意識向上が要因とみられる。

GH傷害致死事件後、容疑者が茨城で新施設を開設

千葉県柏市の障害者グループホームで入居者を暴行し死亡させた容疑者が逮捕された事件で、容疑者が事件後に茨城県で別のグループホームを立ち上げ運営していたことが関係者への取材で明らかになった。

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