土石流デマ拡散で10人摘発 中国警察
中国当局は8月31日、ネパール国境付近の大規模土石流をめぐり、ネット上で虚偽情報を拡散したとして10人を摘発したと発表した。死者・行方不明者数が当局発表を上回る内容だったという。
中国当局は8月31日、ネパール国境付近の大規模土石流をめぐり、ネット上で虚偽情報を拡散したとして10人を摘発したと発表した。死者・行方不明者数が当局発表を上回る内容だったという。
文化庁は31日、重要文化財の木造阿弥陀如来坐像の腕部分が修理中に割れたと発表した。右手前腕部が完全に分離したが、木片の損失はなく、漆での接着修理が可能としている。
今年3月に三重県亀山市の新名神高速道路で6人が死亡した多重事故の遺族が31日、津地裁での公判後に記者会見し、被告人質問を傍聴した遺族が被告への憤りを語った。
大阪府交野市長選は8月30日に告示され、大阪維新の会新人で前府議の美好かほる氏(56)と、再選を目指す無所属現職の山本景氏(46)の計2人が立候補した。投開票は9月6日。府内では来春の統一地方選前の最後の市長選となる。
福岡県議会の第1会派、自民党県議団(39人)は31日、所属する江藤秀之議員を会派資格停止処分にしたと発表した。12月議会の閉会まで、議員総会などの会派活動への参加ができなくなる。
熊本地震の被災地支援で宇城市の避難所に派遣された長崎県雲仙市職員2人が26日、金沢秀三郎市長に現地の状況を報告。「水の大切さを思い知った」と振り返り、シャワー支援の重要性や物資配布の課題を語った。
戦艦大和で山本五十六の前で演奏した元海軍軍楽兵の男性が所有していたクラリネットが、広島県呉市の大和ミュージアムに寄贈される計画が明らかになった。「戦争はしてはいけない」という思いとともに後輩に受け継がれてきた楽器だ。
京都で挫折した料理人の伊藤良太さんが、妻・あかりさんの「ちゃんと料理の世界に戻らんのやったら結婚せえへんで!」の一言で再起。三重県松阪市で和食料理店「憩酒屋 よりみち」を営む。
山梨県の本栖湖で、ヒメマスを食い荒らす外来魚レイクトラウトの駆除を目的とした釣り大会が10月1日から31日まで開催される。昨年は1日のみだったが、今年は1か月間に延長し、一掃を目指す。
熊本地震の被災地で、阪神大震災を経験した教員らでつくるチーム「EARTH」が教育支援を実施。宇城市の不知火中で学習サポートや環境整備に取り組んでいる。
宮内庁は8月31日からの皇室の予定を発表。秋篠宮家の次女佳子さまは9月1日、東京都慰霊堂で開かれる関東大震災並びに都内戦災遭難者秋季慰霊大法要に出席する。高円宮妃久子さまはケニアを訪問する。
長崎県と佐世保市が川棚町で進める石木ダム建設事業を巡り、第4回有識者会合が30日に県庁で開かれ、専門家から「費用対効果を見直すべきだ」「異常な渇水の時には役に立たない」などの意見が出た。
陸上自衛隊大分分屯地で建設が進む大型弾薬庫の完成を前に、市民団体が30日、反対集会を開いた。弾薬庫には長射程ミサイルの保管が調整されており、住民らが建設中止や意見交換の場を求めた。
京都市伏見区の桂川河川敷で、室町時代の淀城とみられる堀跡が初めて出土した。断面がV字状の薬研堀で、本能寺の変後に明智光秀が秀吉と戦うための拠点とした城の可能性がある。
ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流から6日目、水力発電所のトンネル内に作業員ら35人が閉じ込められている可能性があり、救出活動が焦点となっている。死者は両国で804人に上る。
東京・歌舞伎町の雑居ビルで44人が死亡した火災から25年。避難経路をふさいだ大量の物品が被害を拡大させた。規制は強化されたが、今も違反は確認されている。
東京・歌舞伎町のビル火災で、娘2人が勤務する飲食店が入るビルが炎上。母親は携帯電話を鳴らし続け、つながった先で聞こえたのは娘の声ではなく男性の声だった。
東京・歌舞伎町のビル火災から25年。当時現場に入った救助隊員は、炎と煙の先に何を見たのか。44人が死亡した火災の当日の状況を、救助隊員の証言や東京地裁判決からたどる。
山口県防府市の女性が、20年前に娘を殺害された経験を胸に、悲しみを抱える人を勇気づけたいと絵本の制作を進めている。「生きることの幸せを多くの人に伝えたい」との思いを語った。
山口県美祢市の住宅で28日、80歳の男性が死亡しているのが見つかり、県警美祢署は30日、司法解剖の結果などから殺人事件として捜査を始めたと発表した。妻も頭にけがをして搬送された。
スイス北部アーラウの音楽イベント会場で30日未明、銃乱射があり22歳の女性が死亡、5人が負傷した。警察は容疑者の行方を追い、テロの可能性も視野に捜査している。
青森県内で栽培される激辛唐辛子「ブートジョロキア」を使ったクマの忌避剤「熊をぼる」が注目を集めている。自然由来成分で環境保護につながるのが特長で、全国から注文が入っている。製造会社の代表は「ヒトとクマが共存する手助けができれば」と語る。
2030年に島根県で開催される全国障害者スポーツ大会に向け、視覚障害者向けのブラインドベースボールの県内チームが今春、約20年ぶりに結成された。5月末時点で14人が選手登録し、当時の選手や監督が指導役を担う。
米国・イスラエルによるイラン攻撃から半年。テヘランのグランドバザールは店舗が再開し人出が戻る一方、金製品店では売り上げが減少。金の延べ棒を溶かして売る「メルトゴールド」に注目が集まる。
京都市伏見区の桂川河川敷で、戦国時代の有力者らが関わった「中世淀城」とみられる遺構が初めて確認された。堀や区画が見つかり、当時の淀が政治・軍事の要衝だったことを裏付ける成果として市埋蔵文化財研究所が発表した。
朝日新聞の情報開示請求に対し、総務省の郵政行政部幹部らの業務チャットに「特別延長してほとぼりを覚めさせる」などと開示決定を恣意的に遅らせる趣旨の書き込みがあった。開示は約3カ月延期され、大半が黒塗りだった。
日本郵便が2021~23年度に発生した郵便物の放棄・隠匿疑義事案44件のうち、約6割にあたる27件を公表していなかった問題で、総務省の指摘後も改善されず、2025年9月に行政指導を受けた経緯が明らかになった。
50代会社員男性が、看護師の妻が夜勤明けにも義弟の飲食店を手伝い、健康を心配する相談。精神科医の大野裕氏が、家族の助け合いの限度と妻の健康を守る方法を回答。
県文化財保護審議会は、初代鳥取藩主・池田光仲ゆかりの甲冑「金子札紅糸威二枚胴具足」と、新興寺の「木造聖観音菩薩立像」の2件を県保護文化財に指定するよう、平井知事に答申した。