シャンパン12本盗んだ疑いで31歳男を逮捕、転売目的か 警視庁
シャンパン12本盗んだ疑いで男逮捕、転売目的か

警視庁は12日、スーパーでシャンパン12本を盗んだとして、相模原市に住む31歳の男を窃盗容疑で逮捕したと発表した。男は「覚えていない」と容疑を否認しているという。

高級ウイスキーも転売、300万円の利益

警視庁の調べによると、男は「白州」や「山崎」といった高級ウイスキーなど約760点を買い取り店に転売し、約300万円を得ていたという。警視庁は、男が残したメモ書きなどから、昨年6月から今年3月にかけて、東京、神奈川、埼玉のスーパーで転売目的で酒類の万引きを繰り返した疑いがあるとみている。

総務省の小売物価統計調査にも影響か

総務省の小売物価統計調査では、こうした万引きによる価格上昇が懸念されている。今回の事件では、男が狙った商品は高級酒類が中心で、転売による利益が目的とみられる。警視庁は、男の犯行手口や余罪についてさらに詳しく調べる方針。

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