佐賀県の山口祥義知事(60)が、父の日(21日)を前に、日本メンズファッション協会(東京)などが発表した「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」の政治・経済部門で受賞者に選ばれた。この賞は、明るく楽しい家庭づくりや子どもの理解者・教育者としての姿勢、社会福祉への貢献などが評価基準となっている。
受賞の背景と評価
山口知事には、いずれも成人した長男、長女、次女の3人の子どもがいる。知事は自主性を重んじた子育てを実践してきたほか、県政においても子育てしやすい環境整備に尽力してきた点が高く評価された。
授賞式での喜びの声
東京都千代田区丸の内の東京会館で行われた授賞式で、山口知事は「光栄であり、この受賞を家族と県民に捧げたい」と喜びを語った。同賞はマスコミ関係者や過去の受賞者へのアンケートを基に選考委員会が決定する。
知事の子育て哲学
山口知事は、子どもたちの自主性を尊重しながら育てた経験を持ち、知事としても仕事と家庭の両立を支援する施策を推進。子育て世代が安心して暮らせる社会づくりに貢献している。



