カテゴリー : 事件


警視庁春の異動 女性初の第1機動隊長起用 幹部1700人対象

警視庁の2026年春の人事異動が9日から始まった。警察官や行政職員ら本部係長級以上の幹部約1700人が対象で、女性の所属長級は16人に。皇居や国会の警備を担う第1機動隊長には初の女性として宮崎真由美警衛課長が着任した。

町長「暴力団舎弟」記載でネットメディアに賠償命令、福岡地裁

福岡県大任町の永原譲二町長が、指定暴力団「太州会」の「企業舎弟」だったとする記事で名誉を傷つけられたと訴えた訴訟で、福岡地裁は13日、ネットメディア「ハンター」側に55万円の賠償を命じた。記事の削除や謝罪は認められず、被告側は控訴の方針を示している。

テキーラ飲ませ女性死亡 男に懲役14年判決 名古屋地裁 (13.03.2026)

名古屋地裁は13日、飲食店で女性にテキーラを32杯飲ませて泥酔させ、性交を試みた末に死亡させたとして、準強制性交等致死などの罪に問われた会社役員の男に懲役14年の判決を言い渡した。裁判長は「自己の性的欲求のため被害者人格を無視、甚だ悪質」と断じた。

テキーラ32杯飲ませ女性死亡、会社役員に懲役14年判決

名古屋地裁は、飲食店で女性にテキーラ32杯を飲ませた後にホテルに連れ込み死亡させたとして、準強制性交致死罪などに問われた会社役員の男性に懲役14年の判決を言い渡しました。裁判員裁判での判決で、求刑は懲役16年でした。

女児に全治不能のけが、男性に無罪判決…大阪地裁

大阪府茨木市で生後4か月の女児の頭部に暴行を加え、全治不能のけがを負わせたとして傷害罪に問われた男性被告に対し、大阪地裁が無罪判決を言い渡しました。争点は虐待による乳幼児頭部外傷(AHT)の該当性でした。

共同通信が記事取り消し 和歌山事故で店名誤報

共同通信は、和歌山県串本町のダイビング死傷事故をめぐる記事で、無関係の店の名前を誤って報じたと発表。記事を取り消し、店に謝罪した。県警の書類送検対象は別のショップ経営者らだった。

15歳女子中学生、睡眠薬124錠所持で書類送検 トー横販売目的

警視庁は12日、神奈川県小田原市の中学3年生女子生徒(15)を麻薬取締法違反容疑で書類送検した。生徒は新宿区歌舞伎町の「トー横」で販売目的で睡眠薬124錠を所持した疑いで、任意調べで「オーバードーズの危険性は知っていた」と供述したという。

諫早女児事件、3度目の賠償判決で約7000万円命令

長崎県諫早市で2001年に発生した小学1年生女児誘拐殺害事件で、被害者遺族が加害者に損害賠償を求めた3度目の訴訟の判決が下されました。福岡地裁は約7000万円の支払いを命じ、父は「罪に向き合ってほしい」と訴えました。

融資詐欺22億円で社長に懲役11年 東京地裁が判決

太陽光発電関連会社「テクノシステム」の生田尚之社長が複数の金融機関から約22億円を詐取した融資詐欺事件で、東京地裁は懲役11年の判決を言い渡した。弁護側は違法取り調べを主張したが、起訴は有効と判断された。

福島復興事業で不正入札疑惑、複数企業関与か

福島県の復興支援事業を巡り、複数の企業が不正な入札行為を行った疑いが浮上。関係者によると、事前に価格調整が行われた可能性があり、県警が捜査を開始した。復興事業の透明性が改めて問われる事態となっている。

諫早小1殺害 遺族が3度目の賠償命令 未払い続く (13.03.2026)

長崎県諫早市で2001年に殺害された小学1年生の遺族が、確定した賠償金約7000万円の未払いを受け、時効更新を目的に3度目の訴訟を提起。福岡地裁は13日、請求通り支払いを命じる判決を言い渡した。父親は「娘の無念を晴らすにはこれしか方法がない」と訴えた。

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