カテゴリー : ジェンダー


母の日に「感謝」強要される息苦しさ 贈り物やめた女性

母の日が近づくと、感謝を強要するような広告や特設コーナーに息苦しさを感じる人がいる。6年前に贈り物をやめた女性は、趣味のガーデニングに合わせて選んだ植木を「花ばっかり」と落胆され、高価なブランドバッグを要求されたことがきっかけだった。

石破首相、LGBT法改正に慎重姿勢

石破首相は6日の参院本会議で、LGBT法改正について「性自認をめぐる議論は丁寧に行う必要がある」と述べ、慎重な姿勢を示した。与党内からは早期改正を求める声も。

新聞業界のジェンダー不平等 大規模調査で浮き彫り

日本新聞協会が加盟99社の全社員・役員を対象に実施した初の大規模調査で、職場の公平性に関する男女間の認識ギャップや、特に女性の管理職忌避傾向など、業界のジェンダー不平等の実態が明らかになった。

JAL初の女性管理職・瀧田あゆちの休日 お酒と都心の隠れ家

日本航空初の女性管理職として活躍した瀧田あゆちさんの知られざるプライベートに迫る。都心の隠れ家的なレストランを愛し、酒豪として知られた彼女のエネルギッシュな休日の過ごし方や、少女時代の実家が世界とつながっていた背景を紹介。

100年前の挑戦:女子スポーツ連盟が切り開いた道 (20.04.2026)

1926年に設立された日本女子スポーツ連盟は、女性選手の海外派遣や競技機会の拡大に尽力し、人見絹枝や前畑秀子らの活躍を支えた。しかし、男性主導の組織運営という課題も残し、現代のスポーツにおける真のジェンダー平等実現への教訓を提供する。

横浜で多様な家族の在り方に光を当てるブックフェア開催

横浜市戸塚区の男女共同参画センター横浜で、多様な家族の在り方をテーマにしたブックフェア「ファミリー is…」が開催中です。著名作家ら3人と支援団体が選んだ約30種類の書籍を展示し、6月30日まで無料で閲覧や貸し出しが可能です。

龍ケ崎市役所、男性職員育休取得率11年連続100%

茨城県龍ケ崎市役所の男性職員が2025年度の育児休業取得率で100%を達成し、11年連続で全国トップクラスの実績を維持。ワークライフバランスの充実を目指し、育休メンター制度やカバー体制の強化で環境整備を推進している。

性的少数者生徒への対応、富山の学校で組織的取り組みは少数

富山県弁護士会が実施したアンケート調査によると、性自認や性的指向に悩む生徒に対して、具体的な問題として取り組む例や組織的に対応している学校はまだ少ないことが明らかになった。回答した46校のうち、制服の選択肢拡大や更衣室・トイレの対応は限定的であった。

トランス町議が差別投稿で提訴 SNS中傷に200万円請求

トランスジェンダーを公表して当選した大阪府島本町議の河上りさ氏が、SNSで「女を偽装するインチキ議員」などと繰り返し差別的投稿をした名古屋市の男性を相手取り、慰謝料200万円を求める訴訟を大阪地裁に起こした。選挙活動への影響も訴えている。

女性参政権80年 孤立防止の政策を求める声 (10.04.2026)

女性参政権行使から80年を記念したイベントが東京で開催され、中高年シングル女性の低賃金や住宅問題が議論された。参加者からは孤立防止の政策強化を求める声が上がり、男女同数名簿の義務付けなども提案された。

高学歴娘が専業主婦に…親の思いに反響続々

国立大学院卒の娘が結婚を機に専業主婦になる選択に、親が抱く割り切れない思い。読売新聞「発言小町」への投稿に120件以上の反響が寄せられ、家族社会学の専門家が日本の特徴的な傾向を解説。女性の生き方の多様化と親子間の認識のずれが浮き彫りに。

小原ブラス、偏見と差別の議論で「傷つけない言葉選び」に疑問

タレントの小原ブラスが、メディア発言における「人を傷つけない配慮」の是非を考察。偏見やマイクロアグレッションへの共感不足を語り、多数派と少数派の不合理な区別を指摘する。自身の経験を交え、言葉の責任と個人の選択について独自の視点を展開。

Page 2 of 6
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン