カテゴリー : ジェンダー


石川で女性活躍推進パネル、4県議が議論 (14.03.2026)

石川県金沢市で開催された「HAPPY WOMAN FESTA」で、安居知世氏ら女性県議4人がパネルディスカッションを行い、女性活躍推進に向けた課題や解決策を議論しました。約80人の聴衆を前に、健康理解やケア労働の社会化など具体的な提言が交わされました。

「窓の女」記者・竹中繁 日中架け橋となった生涯

朝日新聞初の女性取材記者・竹中繁は、国や立場を超えた人々をつなぐ活動に尽力。中国への関心を深め、女性解放運動を取材し、戦前の困難な時代に「架け橋」としての役割を果たした。その生涯と功績を振り返る。

リーダー層女性3割目標、2026年期限に再設定 (13.03.2026)

政府の第6次男女共同参画基本計画では、政治家や経営者などの指導的地位に就く女性の割合を「2020年代の可能な限り早期に30%程度」とする目標を掲げた。2003年に設定された目標は未達成で、期限が先送りされた経緯がある。計画では男性の育休取得率向上を評価する一方、女性の非正規労働化や性別役割分担意識の残存など課題を指摘している。

旧姓単記法制化を明記 第6次男女共同参画計画決定 (13.03.2026)

政府は第6次男女共同参画基本計画を閣議決定。旧姓の通称使用拡大に向け、公的書類への旧姓単記を可能とする法制化の検討を明記した。一方、選択的夫婦別姓制度の導入は「国民の意見や国会議論を注視」と先送り姿勢で、懸念の声も根強い。

アン・ハサウェイ、国連で性被害公表の女性たちを称賛

国連女性機関親善大使のアン・ハサウェイが国際女性デーに合わせて演説。性暴力被害を公表した女性たちの勇気を称え、男女平等の実現に向けた継続的な取り組みを訴えました。マララ・ユスフザイ氏も登壇し、戦争犯罪を非難。

伊賀鉄道初の生え抜き女性運転士、地域愛を電車に乗せて

三重県伊賀市の伊賀鉄道で、初の生え抜きかつ女性運転士として活躍する田川夏帆さん(28)。大学卒業後、ホテル勤務を経て鉄道の道へ。2023年12月に独り立ちし、「伊賀が大好き」という思いを胸に、地域に愛される運転士を目指す。

奈良高専女子枠入試、入学者3割超えで成果 (10.03.2026)

奈良高専が全国唯一の国立高専として導入した「女子枠」入試で、女子学生の比率が3割を超えました。厳しい受験資格を設けながらも成績が安定し、女性エンジニア育成の取り組みが着実に成果を上げています。

白鵬杯が男女同時開催 江東区でジェンダー平等の一歩

元横綱白鵬翔さん主催のアマチュア相撲国際大会「白鵬杯」が、従来の国技館から江東区のトヨタアリーナ東京に会場を移し、初めて男女同時開催を実現。女子選手約350人が参加し、相撲界のジェンダー平等に向けた大きな転換点となった。

妻の姓選んだ夫婦悩ませた「常識」の壁

婚姻届の94%で女性が改姓する中、男性が妻の姓を選んだ夫婦が直面した周囲の驚きと誤解。東京都の中山洋介さん(39)の決断と、選択的夫婦別姓を巡る社会の「当たり前」に迫る。

千葉県ジェンダー指数、政治4位も経済・行政・教育低迷 (07.03.2026)

国際女性デーに合わせ公表された都道府県版ジェンダー・ギャップ指数で、千葉県は政治分野が全国4位と高評価だった一方、経済、行政、教育の3分野は順位が低く、特に経済は43位と低迷。上智大の三浦まり教授は「男性稼ぎ主モデル」の残存を指摘し、改善には企業の地方拠点設置やリモートワーク普及が重要と分析。

福間香奈、女性初の棋士目指し将棋界の変革に挑む

女流五冠の福間香奈さん(34)が女性初の棋士を目指し、棋士編入試験に挑戦中です。妊娠・出産を通じて直面した壁を乗り越え、将棋界の改革を訴える彼女の思いと次世代へのメッセージを詳しく紹介します。

Page 2 of 4
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン