千葉県教委がSNS禁止提言 教員性暴力5年66件処分
千葉県教育委員会の有識者会議が、教員による児童生徒への性暴力防止策として、SNS利用の全面禁止などを提言。過去5年で66件の処分があり、構造的なリスク対策を強化する。
千葉県教育委員会の有識者会議が、教員による児童生徒への性暴力防止策として、SNS利用の全面禁止などを提言。過去5年で66件の処分があり、構造的なリスク対策を強化する。
埼玉県さいたま市の鉄道博物館は、東京都墨田区の東武博物館と連携し、3月23日から4月5日まで東武鉄道の通勤車両「10030型11267編成」を展示します。企画展「埼玉 鉄道再発見!」とのコラボレーションで、車内見学などのイベントも実施されます。
東京都千代田区神田神保町で、イラクの小児がん患者を支援するNPO法人が主催する企画展「PRAY FOR PEACE!」が開催されています。子どもたちが描いた絵画や手紙を通じて、戦争と病気に苦しむ切実な思いを伝えています。展示は3月24日まで。
札幌市は市営地下鉄南北線に冷房を導入する方針を固めました。全国唯一のゴムタイヤ地下鉄で、重量制限から未設置でしたが、夏場の猛暑化で「サウナ状態」との苦情が相次ぎ、2030年度以降の導入を決定。東西線と東豊線も新年度から検討を開始します。
認知症や軽度認知障害の人が所有する金融資産は約260兆円に達し、個人金融資産の1割超を占める。資産保護と本人の利用のバランスが難しく、経済全体への影響も懸念される。慶応大の駒村康平教授が課題と解決策を解説。
内閣府の調査で、要介護認定を受け在宅で暮らす高齢者の約3割が、預貯金の出し入れや家賃・公共料金の支払いを一人でできないことが明らかになった。特殊詐欺被害経験も約1割に上り、金融資産保護の仕組み整備が急務だ。
認知症や軽度認知障害の高齢者が保有する家計資産は約260兆円に上る。静岡県焼津市では、金融機関が顧客の異変を察知し、市の横断的支援センターを通じて金銭搾取の被害が発覚。保護と本人の権利の両立が課題となっている。
関西広域連合が運用するドクターヘリ8機のうち、大阪と徳島の2機が4月以降当面運航できなくなる見通しだ。運航委託先のヒラタ学園との契約終了に伴い、新たな委託先が見つからず、広域医療体制の維持が課題となっている。
大学生の就職活動が早期化し、1年生から準備を迫られる現状。東京都内で開かれた中小企業経営者との交流会では、学生の戸惑いと経営者の助言が交わされ、早期化の実情と学生の悩みが浮き彫りになった。
東京都内で昨年生まれた子どもの数が9年ぶりに増加し、8年続いた減少スパイラルが止まった。都の手厚い子育て支援策の成果とする見方と、東京一極集中の結果だとする指摘が交錯している。
島根県警の点検で、倒壊の危険度が高い「D」判定の信号柱が144基確認された。うち1基は根元から折れて県道をふさぐ事故が発生し、県警は予算不足から即時対応が困難と説明。超音波診断による調査を進めている。
2026年3月20日の編集日誌では、83歳の草薙さんが新聞投稿で老人会の楽しみを広げたエピソード、友好ムードの日米首脳会談の裏側、三重県での高速道路事故による6人の犠牲者(うち子ども3人)の悲報を伝える。
83歳の認知症の母が「75歳」と答える理由。記憶が薄れても、周囲への気遣いと笑顔を忘れない母の姿に、娘は涙がこぼれそうになる。大阪府東大阪市の松下千代さん(59)が綴る、母との心温まるエピソード。
福岡県西方沖地震から21年を迎え、福岡市で災害時のトイレ備えをテーマとした講演会が開催されました。日本トイレ研究所の島村允也さんが講師を務め、約320人の市民が参加し、携帯トイレの準備や使用方法の重要性を学びました。
佐賀市中心部を流れる多布施川で、繁殖力の強い外来種水草「コウガイセキショウモ」の駆除作業が行われ、市民約60人がボランティアで参加しました。佐賀南ロータリークラブ主催のこの活動は、生態系保護を目的に毎年実施されています。
群馬県警の発表によると、2025年の刑法犯認知件数は前年比4.7%増の1万5283件で、4年連続の増加となり、過去10年で最多を記録しました。特に窃盗犯が全体の75%を占め、タイヤ盗や乗り物盗が急増しています。
大阪府警で長年にわたり捜査に貢献してきた3人の専門家が今春退任する。公認会計士資格を持つ財務捜査官、性犯罪広域技能指導官、ポリグラフ検査の第一人者それぞれの歩みと現場での貴重な経験を振り返る。
日本自動車連盟(JAF)の調査によると、2025年の岐阜県内一般道での後部座席シートベルト着用率は62.9%で、全国3位の高さを記録しました。高速道路では85.8%でしたが、運転席に比べて低い状況が続いています。
札幌市は2030年度にも市営地下鉄南北線の車両に冷房を導入する方針を固めた。近年の猛暑で車内の暑さが問題化し、市民の声を受けて対策を決定。東西線と東豊線も検討を開始する。
十勝岳の大正噴火から100年を迎え、北海道大学でシンポジウムが開催されました。研究者らが現在の火山活動状況を報告し、過去の噴火では予兆現象が積み重なっていたと説明。継続的な監視の必要性を訴えました。
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した多重事故で6人が死亡。トンネル内で火災が発生し、車両は原形をとどめないほど損壊。大動脈の通行止めにより、行楽客に混乱と疲労が広がった。
愛知県瀬戸市で、警察の捜査車両から逃げていた中高生の2人乗り原付きバイクが軽四貨物車と衝突。男子中学生が軽傷を負い、運転の男子高校生は現行犯逮捕された。警察は適正な職務執行と説明している。
三重県亀山市の新名神高速道路で大型トラックが渋滞車列に突っ込み、子ども3人を含む6人が死亡した多重事故が発生。専門家はトンネル出入り口の明るさの違いによる運転ミスの危険性を指摘し、過去の類似事故も紹介。
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した追突事故で6人が死亡。原形をとどめず黒く焼け焦げた車体が現場に残され、事故の衝撃の大きさを物語っている。トンネル出口付近では多くの車が立ち往生し、大型トラック運転手は「明日はわが身」と危険性を訴えた。
南海電鉄の観光列車「天空」が3月20日、定期運行を終了しました。和歌山県高野町の極楽橋駅で行われた式典では、多くの利用客や鉄道ファンが別れを惜しみました。4月24日からは新たな観光列車「GRAN天空」の運行が始まります。
大阪大学発ベンチャー企業「レイメイ」が、iPS細胞から作製したシート状角膜組織の移植治験を5月に開始する。1例目の患者への移植を実施し、2028年中の承認申請を目指す方針を明らかにした。
秋篠宮ご夫妻が20日、社会教育団体「修養団」の創立120周年記念大会に出席されました。秋篠宮さまは青少年育成活動への敬意を表明し、能登半島地震被災地の中学生のスピーチにも拍手を送られました。
秋篠宮ご夫妻が社会教育団体「修養団」の創立120周年記念大会にご出席されました。秋篠宮さまは「暮らしに優しい社会の実現に寄与されることを期待します」と述べられ、能登半島地震の被災中学生の発表にも拍手を送られました。
奈良市百楽園の閑静な住宅街で、市道の一部が約8メートル下まで崩れ落ちる事故が発生。大きな音を聞いた住民が通報し、通行止めが実施されたが、けが人はいなかった。