「寝ても眠い」経済損失19.8兆円 NRI調査

野村総合研究所(NRI)の調査で、日中の過度な眠気による経済損失が年間約19.8兆円に上ることが分かった。睡眠時間が足りていても眠気を感じる「寝ても眠い」層だけで年間5兆円を超える生産性低下が見込まれる。

ダイビング死亡事故、8850万円支払い和解 遺族が会見

福井県南越前町沖の若狭湾で2020年9月、スキューバダイビング講習中に専門学校生の伊藤駿希さん(当時19歳)が死亡した事故で、インストラクターらが遺族に8850万円を支払う和解が大津地裁で成立。遺族は記者会見で「事故を風化させない」と述べた。

陸前高田市民アンケ、非常持ち出し品の携帯は17%止まり

三陸沖地震後に発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について、陸前高田市の市民アンケートで、非常持ち出し品の常時携帯を実行した人は17%にとどまることが分かった。注意情報の認知度は高いものの、具体的な備えは低調だ。

タデ原湿原の外来植物、地道な駆除続く 根絶目指し住民ら

北米原産の特定外来生物オオハンゴンソウがタデ原湿原の上流域で増え始めたのは2007年頃。地元団体「九重の自然を守る会」が花芽摘みや抜根などの地道な駆除を続け、上流域の16か所の群落はほぼ根絶。今後は下流域の25か所の群落が対象に。

黒潮町で防災シンポ、震災遺族が「人災」と訴え

黒潮町地区防災計画シンポジウムが8月30日に開かれ、約250人が参加。東日本大震災で妹を失った只野哲也さんが「天災ではなく人災」と指摘し、子どもたちの命を「守る」「育む」「つなぐ」重要性を訴えた。

所沢市、住民だけで開設可能な避難所キットを56か所に配備

所沢市は、災害時に職員が駆けつけられない場合に備え、住民だけで避難所を開設できる「避難所開設スタートキット」を、小中学校など56か所の指定避難所に配備した。カード式の指示書と資機材で構成され、2時間半から3時間での開設が可能。

大津の学生死亡事故、8850万円支払いで和解

福井県南越前町沖の若狭湾で2020年9月、ダイビング講習中に大津市の専門学校生が死亡した事故で、インストラクターの男性と運営会社が遺族に8850万円を支払う和解が9月1日に地裁で成立した。

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