「寝ても眠い」経済損失19.8兆円 NRI調査
野村総合研究所(NRI)の調査で、日中の過度な眠気による経済損失が年間約19.8兆円に上ることが分かった。睡眠時間が足りていても眠気を感じる「寝ても眠い」層だけで年間5兆円を超える生産性低下が見込まれる。
野村総合研究所(NRI)の調査で、日中の過度な眠気による経済損失が年間約19.8兆円に上ることが分かった。睡眠時間が足りていても眠気を感じる「寝ても眠い」層だけで年間5兆円を超える生産性低下が見込まれる。
福井県南越前町沖の若狭湾で2020年9月、スキューバダイビング講習中に専門学校生の伊藤駿希さん(当時19歳)が死亡した事故で、インストラクターらが遺族に8850万円を支払う和解が大津地裁で成立。遺族は記者会見で「事故を風化させない」と述べた。
改正道交法施行令が1日に施行され、福井県内の生活道路での法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられた。県内一般道の約6割が対象で、県警は啓発活動を実施。速度と歩行者致死率の相関も明らかに。
日本郵便が不祥事を巡る朝日新聞の取材に回答する際、総務省が内容を事前に把握し絞る協議をしていた可能性が判明。チャットで「答えすぎだ」と投稿され、最終的に無回答となった。
大阪明星学園明星中高は、保護者や卒業生にも図書館を開放し、家族ぐるみの読書環境を整備。約7万冊の蔵書や企画展示、本の福袋など多彩な工夫で生徒の読書習慣を支援している。
青森県警は県内17署を青森、八戸、弘前の3ブロックに分け、連携を強化。採用難で人手不足が進む中、近隣署同士で応援派遣や合同イベントを実施し、負担軽減や初動捜査の強化を図っている。
核のごみ最終処分地選定を巡り、常陸大宮市が国の文献調査申し入れを受けた。鈴木定幸市長は「早ければ今定例会中にも結論を出したい」と表明。市民や市議からは賛否両論の声が上がっている。
12年に1度の午年に行われる鹿島神宮の「御船祭」が1日始まり、初日に天皇陛下の代理を迎え国家安泰を祈る「勅使参向例祭」が行われた。巫女4人による「悠久の舞」も奉納された。
防災の日の1日、徳島県内では南海トラフ地震を想定した訓練や、防災ダンスの披露などが行われ、参加者らが災害への備えを新たにした。美波町の園児約100人が津波避難訓練に参加したほか、県庁では「逃げなきゃソンソン!防災ダンス」が披露された。
三陸沖地震後に発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について、陸前高田市の市民アンケートで、非常持ち出し品の常時携帯を実行した人は17%にとどまることが分かった。注意情報の認知度は高いものの、具体的な備えは低調だ。
熊本地震の発生から1か月。被災地で支援に当たった宮城県内の関係者が、真夏の過酷な環境下での活動や得られた教訓を語った。避難所での健康管理、ドライブスルー給水、被害認定調査など、現場の実情を報告する。
栃木県芳賀町で金属製の側溝の蓋「グレーチング」の盗難が今年に入り49枚発生。町は特産品のナシをモチーフにしたマークを描き、盗品識別と抑止効果を狙う対策を始めた。
自然災害の激甚化が進む中、避難所の環境改善が進まない。災害関連死を防ぐため、国が避難所運営を主導し、支援物資の供給や外国人への情報提供など環境整備を急ぐべきだと主張する社説。
富山県立山町は、立山駅前の無料駐車場「千寿ヶ原駐車場」を来年4月から有料化する方針を固めた。登山客らの長期駐車による慢性的な混雑を解消する狙い。関連条例案と補正予算案を9月定例会に提出する。
サハリン沖で旧ソ連軍機に撃墜され269人が死亡した大韓航空機事件から43年。1日、稚内市で追悼式典が開かれ、遺族や小中学生ら約180人が平和への誓いを新たにした。
防災の日の1日、道防災会議は留萌市周辺で総合訓練を実施。M7超の地震と大津波を想定し、61機関が参加。増毛町では陸自ヘリやドローンによる物資輸送訓練が行われた。
網走市、小清水町、斜里町の海岸で9月1日、秋サケ釣りの釣果を制限する全国初の罰則付き規制が始まった。1人1日3匹まで、同時に使うさおは3本までで、違反者には罰則が科される。
鳥取県立中央病院は1日、臨床工学技士がエクモの酸素チューブの付け替えを誤り、神奈川県の70代男性が低酸素性脳症になったと発表。男性は意識不明の重体で入院中。
北米原産の特定外来生物オオハンゴンソウがタデ原湿原の上流域で増え始めたのは2007年頃。地元団体「九重の自然を守る会」が花芽摘みや抜根などの地道な駆除を続け、上流域の16か所の群落はほぼ根絶。今後は下流域の25か所の群落が対象に。
黒潮町地区防災計画シンポジウムが8月30日に開かれ、約250人が参加。東日本大震災で妹を失った只野哲也さんが「天災ではなく人災」と指摘し、子どもたちの命を「守る」「育む」「つなぐ」重要性を訴えた。
改正道交法施行令が9月1日に施行され、福井県内の生活道路の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられた。県警は福井市内で啓発活動を行い、ドライバーに速度順守を呼びかけている。
災害時に不足しがちな栄養を魚で補う防災食セット「おさかなぼうさい」を、山形県内の企業2社が開発し、「防災の日」の1日から販売を開始した。1人前3日分で、サバのみそ煮やぶり大根など約20種類を選べる。
改正道路交通法施行令が9月1日に施行され、中央線のない生活道路の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられた。熊本県警は8月31日に啓発活動を実施し、歩行者らの死傷事故減少への期待が高まる。
読売新聞社は「高円宮杯第78回全日本中学校英語弁論大会」の参加者を募集しています。応募の締め切りは17日で、高知県大会は27日に高知市で開催されます。
所沢市は、災害時に職員が駆けつけられない場合に備え、住民だけで避難所を開設できる「避難所開設スタートキット」を、小中学校など56か所の指定避難所に配備した。カード式の指示書と資機材で構成され、2時間半から3時間での開設が可能。
福井県南越前町沖の若狭湾で2020年9月、ダイビング講習中に大津市の専門学校生が死亡した事故で、インストラクターの男性と運営会社が遺族に8850万円を支払う和解が9月1日に地裁で成立した。
徳島、兵庫両県は1日、大鳴門橋に整備中の自転車道の工事状況を共有する連絡会議を開き、戦争遺構発見の影響で工事が遅れ、2027年度としていた完成時期が未定になったと報告した。
丸亀市の草薙正美さん(93)が戦時中の経験をつづった文章が市広報誌やウェブサイトで紹介されている。高松空襲で空が赤く燃えた様子や、終戦の日の記憶を記し、平和の尊さを訴えている。