福岡・博多区でマンホールの蓋2か所吹き飛ぶ、ガス臭通報
16日午後8時50分頃、福岡市博多区東月隈1で、マンホールの蓋が吹き飛びガス臭がすると近隣住民から119番があった。県警博多署によると、下水用マンホール2か所で蓋が吹き飛び、側溝からガスを検知。けが人はなく、原因を調べている。
16日午後8時50分頃、福岡市博多区東月隈1で、マンホールの蓋が吹き飛びガス臭がすると近隣住民から119番があった。県警博多署によると、下水用マンホール2か所で蓋が吹き飛び、側溝からガスを検知。けが人はなく、原因を調べている。
米ボストン近郊で母親と弟を殺害したとして訴追された17歳の少年が、事件前にチャットGPTに家族殺害に関する空想のストーリーを相談していたことが判明。地元検事が明らかにした。
16日午後8時50分ごろ、福岡市博多区の住宅街でマンホールが爆発し、ふた2個が吹き飛んだ。通報者は「ゴキブリをガスバーナーで追いかけたら爆発した」と説明。現場ではガス臭が確認され、けが人はいない。
プロ野球近鉄などで投手として活躍した神部年男さんが15日に死去した。83歳だった。オリックス球団が発表した。75年に無安打無得点試合を達成し、80年には王貞治さんの現役最後となる868号本塁打を打たれた投手として知られる。
16日午後、埼玉県飯能市の高麗川で20代の女性が流され、病院搬送時には心肺停止の状態だった。友人ら12人でバーベキュー中に川の岩場で遊んでいた際に流されたという。
千葉県は16日、停電した住宅で発電機を使った30歳代男性が一酸化炭素中毒で死亡したと発表。住宅被害は1541棟に拡大し、鹿島川沿いで男性遺体も見つかった。
林芳正総務相は16日、熊本地震の被災者支援に宝くじ収益を活用すると表明した。対象種類は都道府県などと協議して決定。被災自治体への特別交付税配分や財政支援の考えも示した。イオンモール熊本で献花し、宇城市で被災状況を確認した。
俳優の篠山輝信さん(42)が、所属していた芸能事務所を相手取り、出演料の消費税相当額の支払いを求めた訴訟で、東京地裁が206万円の支払いを命じた。不透明な契約慣行を変えたいと訴えた篠山さんの思いと、芸能界の構造的な問題に迫る。
2026年7月にプレジデントオンラインで反響の大きかった人気記事ベスト3を紹介。第1位は、大阪駅直結のフードコート「タイムアウトマーケット大阪」の閑散ぶりを、大阪生まれの逢阪まさよし氏が現地リポートし、その原因を大阪独特の気質に迫る。
元プロ野球投手の神部年男さんが15日に死去した。83歳だった。近鉄やヤクルトで活躍し、王貞治さんに現役最後の本塁打となる868号を打たれた。引退後はオリックスなどで投手コーチを務めた。
千葉市若葉区で豪雨により男性1人が行方不明となり、16日に住民約50人が自主捜索を行った。男性は冠水で孤立した知人を助けようとして川の水に巻き込まれたとみられ、17日も捜索を続ける。
自動車専用道路「すさみ串本道路」の建設工事に伴い、紀勢自動車道すさみIC―すさみ南ICの下り線約10キロが9月14日午前8時から12月18日午後5時まで終日通行止めとなる。迂回は県道や国道42号を利用。
英ケンブリッジ大教授に黒人最年少で就任したジェイソン・アーデイ氏(41)が14日、ロンドン南部の自宅で死亡した。論文盗用疑惑の渦中にあり、生前は批判が人種差別に根ざすと訴えていた。警視庁は事件性なしと判断。
水口美香は産経新聞社杯で3度決勝進出。2018年優勝時は守備に徹した戦いが裏目に出て、悔いが残る優勝だった。翌年から攻守兼用のスタイルに進化し、2024年には川上レイを追い詰めた。
山形県鶴岡市の赤川花火大会で15日夜、打ち上げ花火の一部が有料観覧エリアに落下し、20歳代男性と男児、20歳代女性の3人が軽傷を負った。花火が地上付近で爆発した可能性があるという。
政府は2027年秋にも新型コロナウイルスワクチンの定期接種を開始する方針を固めた。65歳以上の高齢者らを対象とし、医療機関での個別接種を想定している。
16日午後、熊本県菊陽町のゆめタウン光の森で硫黄のような臭いがすると119番通報があり、店内の客全員が屋外へ避難した。全館を点検したが異臭は消えており、原因は分かっていない。搬送された人はいない。
ハリケーン「ララ」は15日、ハワイ島南部をかすめて通過し、州内で2万世帯以上が停電。NHCは夜間にかけてハリケーン状況が続き、沿岸部に巨大な高波が押し寄せると警告した。
精神科医の和田秀樹氏によると、定年後に前頭葉を元気に保つにはアウトプット習慣が重要。仕事を辞めるとアウトプット機能が衰え、前頭葉が萎縮しやすくなる。日記などの習慣で脳を活性化できるという。
16日午前11時頃、東京都府中市の多摩川で中学生が流されたと119番通報があり、約40分後に中学3年の男子生徒(15)が川底で見つかり、意識不明の重体となった。警視庁府中署が当時の状況を調べている。
太平洋戦争終戦から2日後の1945年8月17日、特攻命令を受けた元兵士・山田孝さんの遺書が公開されている。埼玉県桶川市の桶川飛行学校平和祈念館で、企画展「終戦後の特攻命令」が開催中。
千葉県は16日、豪雨で停電したとみられる住宅内で発動発電機を使用していた30歳代男性が一酸化炭素中毒で死亡したと発表。死者は計10人となった。
京都市左京区久多地区の最長老、小瀧忠雄さん(97)は、敵機襲来や空襲を免れ終戦の日を迎えた。一度も空を飛べなかった少年飛行兵は、その後、花笠踊の継承や伝統行事の保存に尽力し、現在も平和の大切さを訴える。
茨城県日立市の大越ハルエさん(97)は1945年の日立空襲や艦砲射撃、焼夷弾投下などで約1400人が犠牲となった戦禍を経験。終戦から81年、記憶を伝え続ける。