福島県沖で漁船が転覆、2人不明 救助活動続く
福島県沖で漁船転覆、2人不明 救助活動

福島県沖で26日午前、漁船が転覆する事故が発生し、乗組員2人が行方不明となっています。海上保安庁によりますと、午前9時ごろ、福島県いわき市の沖合約5キロの海域で、漁船「第8福栄丸」(約4.9トン)が転覆しているのを別の漁船が発見し、通報しました。

救助活動の状況

海上保安庁は巡視船やヘリコプターを派遣し、救助活動を続けていますが、現在までに2人の乗組員は発見されていません。行方不明者は、船長の男性(60代)と乗組員の男性(50代)とみられています。

事故原因の調査

転覆の原因は明らかになっていませんが、当時の海域は波が高く、風も強かったとみられています。海上保安庁は気象条件と事故の関連性を調べるとともに、周辺の漁船に注意を呼びかけています。

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地元の漁業関係者は「この海域では時折、急に波が高くなることがある。安全には十分注意してほしい」と話しています。海上保安庁は引き続き捜索を続ける方針です。

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