池袋商業施設で女性刺殺 倒れた後も襲撃の執拗な様子

東京・池袋のサンシャインシティで発生した女性刺殺事件。防犯カメラには女性が倒れた後も男が刃物で襲い続ける様子が記録されていた。遺体には首を中心に十数カ所の傷があり、警視庁は殺人容疑で捜査を進めている。

障害者雇用支援で150億円不正受給、大阪市が指定取り消し (27.03.2026)

大阪市の「絆ホールディングス」傘下の就労継続支援A型事業所が、障害者を繰り返し雇用・離職させる「36か月プロジェクト」で約150億円を不正受給した問題で、市が指定取り消し処分を下した。監査で支援体制の不備が指摘され、事業所は閉鎖へ。利用者や職員に動揺が広がっている。

立命館APU、留学生「適正校」から除外 入国遅延の恐れ

立命館アジア太平洋大学が入管難民法に基づく届け出を怠り、留学生の在留資格手続きが簡素化される「適正校」から除外された。これにより、4月入学予定の留学生約330人のうち約100人の入国が遅れ、新学期に間に合わない可能性が出ている。

在留外国人412万人超え 人口比3.36%で最多更新

出入国在留管理庁が発表した2025年末の在留外国人数は412万5395人で、初めて400万人を突破。前年末比9.5%増と大幅に増加し、4年連続で最多記録を更新した。日本の人口に占める割合も3.36%に上昇している。

ウズラ農協不正支出 代表理事ら4人に4870万円賠償命令

愛知県豊橋市のウズラ農家協同組合で、代表理事らが組合費を不正支出したとして組合員が提訴。名古屋地裁豊橋支部は代表理事ら4人に約4870万円の賠償支払いを命じた。被告側は控訴の検討、原告側は不満足として控訴意向を示している。

絆HD事業所の指定取り消し、不正受給110億円返還要求

大阪市は、福祉関連会社「絆ホールディングス」傘下の4つの障害者就労支援事業所が加算金を不正に受給したとして、事業者指定を取り消すと発表。不正受給額は計約150億円と算定され、うち大阪市分の約110億円の返還を求めています。

ストーカー相談年2000件以上が事件化 豊島区で対策の限界 (27.03.2026)

東京・豊島区で発生したストーカー関連殺人事件を契機に、全国のストーカー相談件数が年間2万件超で高止まりし、うち2000件以上が重大事件に発展している実態が明らかに。警察の対応強化も加害者の治療受診率は低く、専門家は更生プログラムの義務化を訴える。

立命館大「戦争の痛苦」文言維持 改正憲章で削除案撤回

立命館大学を運営する学校法人立命館は、学園憲章の改正を決定。戦争を反省する「戦争の痛苦の体験を踏まえ」との文言の削除を一時検討したが、学生や教職員からの批判や1万7千以上の反対署名を受け、改正前と同様の表現を維持した。多様性の尊重などを追加し、新憲章は4月1日施行。

皇室典範改正協議、4月15日に1年ぶり再開へ

安定的な皇位継承に向けた皇室典範改正をめぐる与野党協議が、約1年ぶりに再開される見通しとなった。衆参の正副議長は4月15日に各党派責任者が出席する全体会合の開催で調整に入った。高市早苗首相は今国会での改正に意欲を示している。

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