熊本市教育センター、城東小・藤園中と一体再整備へ
熊本市は、市教育センターを同じ敷地内の城東小と藤園中の校舎建て替えに合わせて一体的に再整備する方針を明らかにした。概算事業費は64億5000万円で、全体スケジュールは9年間を見込む。
熊本市は、市教育センターを同じ敷地内の城東小と藤園中の校舎建て替えに合わせて一体的に再整備する方針を明らかにした。概算事業費は64億5000万円で、全体スケジュールは9年間を見込む。
米テキサス州オースティンで20日、ベネズエラ人の男性がICE捜査官に胴体を撃たれ重体となった。市長は強い憤りを示し、地元警察による調査を求めている。
滋賀県の「県災害時学校支援チーム(D―ESTしが)」が熊本地震で被災した宇土市の小学校で8月に支援活動。通学路点検や理科室の清掃、教職員の相談対応などを行い、経験を今後の支援や県の「受援」に生かす考えです。
高知県立あき総合病院で今春、県内初の院内助産が始まり、4月の導入後、3人の赤ちゃんが無事に生まれました。産科医不足が進む中、助産師主導の出産で安心できる体制を目指します。
山口県周南市の「三丘三和会」が、出雲大社周辺で途絶えていた糸あやつり人形を指導し復活させた。会長の片川久美子さんは「不思議な縁」と語り、結成80年の記念誌に思いを込めた。
警察学校の髪形や携帯電話使用などのルールが緩和され、待遇改善が進む。背景には警察官の採用試験受験者が大幅に減少し、人材確保が喫緊の課題となっていることがある。
名古屋市で1999年に妻を殺害された高羽悟さん(70)が10月18日、佐賀県鳥栖市で講演する。容疑者が昨年逮捕された経緯や事件後の日々を語り、「明日、容疑者が逮捕される希望はあると伝えたい」と話す。
米メディアは、トランプ大統領が医療研究資金の管理を目指し、NIHの助成金に拒否権を行使できる外部委員会の設立を検討していると報道。研究の自由への批判が強まっている。
宮内庁は9月21日から27日までの皇室の予定を発表。秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまは21日、愛知県を訪れ、第20回アジア競技大会のカバディ競技とセパタクロー競技を観戦する。天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは25日、世界医学検査学会の開会式に出席する。
北朝鮮による拉致被害者の家族や超党派の拉致議連メンバーらが21日、被害者の早期救出に向けた協力を求めるため米国へ出発した。首都ワシントンで米政府関係者らと面会し、25日に帰国する予定。横田めぐみさんの弟で家族会代表の拓也さんは「時間の経過の残酷さを面会する全員に伝えたい」と語った。
スダチの調査で、小学生の不登校のきっかけで最も多かったのは「分からない」で42.3%に上った。学年が上がるにつれ「人間関係のトラブル」が増加し、6年生では逆転。再登校成功率は全体で96.0%だった。
国立ハンセン病療養所「大島青松園」で暮らす野村宏さん(90)が、入所後初めて故郷・高知県土佐清水市を訪れ、講演で強制隔離や堕胎強要の経験を語った。会場には兄弟や同級生ら約250人が集まり、温かく迎えられた。
愛媛県警西条署などは20日、交通事故を偽装し診療報酬など計414万7878円をだまし取ったとして、柔道整復師と会社員の両容疑者を詐欺容疑で逮捕したと発表した。2人は高校の先輩後輩の関係。
シベリア抑留中に45歳で亡くなった山本幡男さんと妻モジミさんをたたえる「松江 山本幡男顕彰会」が松江市で設立された。紙芝居製作や文化祭でのパネル展示など、平和への思いを次世代につなぐ活動を進める。
銀座のクラブ勤務の筆者が「これってセクハラになっちゃうのかな?」と前置きすれば何を言っても許されると思っているおじさんに苦言。外見やプライベートへの言及、下ネタジョークを繰り返すおじさんは、本来キャバクラでお金を払って楽しむべきと指摘。
夏の強い紫外線を浴びた肌は、秋口にごわつきやくすみとして現れることがあります。原因やNGケア、自宅でできる対策、美容医療による治療について、ゴリラクリニック総院長の稲見文彦医師に話を聞きました。
兵庫県三木市で20日、郷土愛を声量で競う「叫べ!俺のミキシーコンテスト」が開かれ、計83人が参加した。最高は108デシベルを記録。三木青年会議所が「また帰って来たいと思えるように」と企画した。
戦国時代、羽柴秀吉の四国攻めで総大将を務めた弟・秀長が長宗我部元親の配下に送った覚書が、高知県南国市の県立歴史民俗資料館で展示されている。土佐一国を認める和平案で、元親は条件を受け入れ終戦となった。
熊本県人吉市の第三セクター「くま川鉄道」が20日、約6年2か月ぶりに全線での運行を再開した。再建された球磨川第四橋梁を渡る記念特別列車が走り、沿線の住民らが手を振って再開を祝った。
福岡市西区で20日、酒酔い状態で軽乗用車を運転し大型バイクに追突、道路外の男児に衝突させたとして、無職の男(68)が危険運転致傷の疑いで現行犯逮捕された。男児は意識不明の重体で、少なくとも6人が搬送された。
情報システム部門の人材不足を感じる中小企業の経営者の29.5%に対し、新規採用を予定していない企業は74.3%に上ることが、ジー・ブーンの調査で分かった。採用しない理由は「不透明な経済情報」が最多で、DX推進意向は6割近くに上る。
東京都目黒区は10月1日から区内全域で路上喫煙を禁止する。これまで4駅周辺のみだった禁止区域を拡大し、通報フォームも開設。罰則は設けず、啓発パトロールや喫煙所増設で対応する。
さいたま市中央区の子育て支援フリースペース「しばふハウス」が開設10周年を迎えた。当初は「うまくいかない」と言われたが、今では子供が自主的に遊びを企画し、親もくつろげる場に成長。三尾新代表は「頼れる近所のおじさんのような存在」と語る。
能登半島地震からの復旧途上を襲った奥能登豪雨は21日で2年となった。災害関連死を含め21人が亡くなり、石川県輪島、珠洲、能登の3市町は献花台を設け、午前9時半に防災無線で黙禱を呼びかける。
能登半島地震と奥能登豪雨で二重被災し、住民がいなくなった石川県輪島市上大沢町の間垣の里で、9月上旬に2年ぶりの稲刈りが行われた。仮設住宅から通う中村和規夫さん(69)と徳光幸雄さん(66)が、応急復旧した約1ヘクタールの水田で収穫を迎えた。
2026年版の報告書で経済分野のジェンダーギャップが悪化し、管理職の女性割合は15%程度と先進国に遠い。一方、女性正社員の総合職比率が41.0%と一般職を初めて上回った。
古代から現代までの病への向き合い方を資料でひもとく特別展が鳥取市歴史博物館で開催中。約150点を展示し、信仰や医学を駆使した人々の歴史を振り返る。