滋賀の学校支援チーム、熊本地震の宇土市で活動

滋賀県の「県災害時学校支援チーム(D―ESTしが)」が熊本地震で被災した宇土市の小学校で8月に支援活動。通学路点検や理科室の清掃、教職員の相談対応などを行い、経験を今後の支援や県の「受援」に生かす考えです。

妻殺害26年、夫が講演「希望はある」

名古屋市で1999年に妻を殺害された高羽悟さん(70)が10月18日、佐賀県鳥栖市で講演する。容疑者が昨年逮捕された経緯や事件後の日々を語り、「明日、容疑者が逮捕される希望はあると伝えたい」と話す。

悠仁さま、愛知でカバディとセパタクローをご観戦 皇室予定

宮内庁は9月21日から27日までの皇室の予定を発表。秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまは21日、愛知県を訪れ、第20回アジア競技大会のカバディ競技とセパタクロー競技を観戦する。天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは25日、世界医学検査学会の開会式に出席する。

拉致家族ら米へ出発、政府高官らに協力要望 めぐみさん61歳

北朝鮮による拉致被害者の家族や超党派の拉致議連メンバーらが21日、被害者の早期救出に向けた協力を求めるため米国へ出発した。首都ワシントンで米政府関係者らと面会し、25日に帰国する予定。横田めぐみさんの弟で家族会代表の拓也さんは「時間の経過の残酷さを面会する全員に伝えたい」と語った。

小学生の不登校、きっかけ1位は「分からない」42.3%

スダチの調査で、小学生の不登校のきっかけで最も多かったのは「分からない」で42.3%に上った。学年が上がるにつれ「人間関係のトラブル」が増加し、6年生では逆転。再登校成功率は全体で96.0%だった。

「セクハラになっちゃう?」と前置きするおじさんに苦言

銀座のクラブ勤務の筆者が「これってセクハラになっちゃうのかな?」と前置きすれば何を言っても許されると思っているおじさんに苦言。外見やプライベートへの言及、下ネタジョークを繰り返すおじさんは、本来キャバクラでお金を払って楽しむべきと指摘。

秀長が長宗我部元親に送った和平覚書、南国市で展示

戦国時代、羽柴秀吉の四国攻めで総大将を務めた弟・秀長が長宗我部元親の配下に送った覚書が、高知県南国市の県立歴史民俗資料館で展示されている。土佐一国を認める和平案で、元親は条件を受け入れ終戦となった。

情報システム部門の人材不足、7割超が新規採用を予定せず

情報システム部門の人材不足を感じる中小企業の経営者の29.5%に対し、新規採用を予定していない企業は74.3%に上ることが、ジー・ブーンの調査で分かった。採用しない理由は「不透明な経済情報」が最多で、DX推進意向は6割近くに上る。

自宅開放の子育て支援「しばふハウス」開設10年 さいたま

さいたま市中央区の子育て支援フリースペース「しばふハウス」が開設10周年を迎えた。当初は「うまくいかない」と言われたが、今では子供が自主的に遊びを企画し、親もくつろげる場に成長。三尾新代表は「頼れる近所のおじさんのような存在」と語る。

奥能登豪雨から2年、21人の命悼む 3市町で献花台

能登半島地震からの復旧途上を襲った奥能登豪雨は21日で2年となった。災害関連死を含め21人が亡くなり、石川県輪島、珠洲、能登の3市町は献花台を設け、午前9時半に防災無線で黙禱を呼びかける。

二重被災の間垣の里で2年ぶり稲刈り、2人が復興牽引

能登半島地震と奥能登豪雨で二重被災し、住民がいなくなった石川県輪島市上大沢町の間垣の里で、9月上旬に2年ぶりの稲刈りが行われた。仮設住宅から通う中村和規夫さん(69)と徳光幸雄さん(66)が、応急復旧した約1ヘクタールの水田で収穫を迎えた。

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