3歳長男殴打死事件、父親に懲役7年求刑
静岡県磐田市の自宅で3歳の長男を殴打し死亡させたとして傷害致死罪に問われた父親の裁判員裁判で、検察側は懲役7年を求刑。弁護側は情状酌量を求め結審。判決は29日。
静岡県磐田市の自宅で3歳の長男を殴打し死亡させたとして傷害致死罪に問われた父親の裁判員裁判で、検察側は懲役7年を求刑。弁護側は情状酌量を求め結審。判決は29日。
京都府南丹市で小学6年の男児の遺体が見つかった事件で、父親の安達優季容疑者が28日に殺人と死体遺棄の罪で起訴される方針が固まった。遺体を複数回移動したのは「捜索が及ぶ可能性があった」ためと供述している。
27日午後、名古屋市名東区の交差点で、小学校低学年の女児が祖父の車と接触し意識不明の重体。祖父が車を降ろした直後に何らかの原因でひいたとみられる。
再審制度見直しの刑事訴訟法改正案で、検察抗告制限規定に抜け穴が判明。法務省は「十分な根拠」は裁判所判断の対象ではないと説明し、自民党から信義則違反の声が上がっている。
日本新聞協会は27日、再審制度見直しの刑事訴訟法改正案に含まれる証拠の目的外使用禁止規定に反対する声明を発表。報道機関への情報提供を禁止対象から除外するよう求めている。
名古屋・錦三でキャバクラを無許可営業した疑いで、トクリュウ「ケンタロウグループ」のメンバー2人が再逮捕された。売上金約3500万円を他人名義の口座に隠したとされる。
大阪地検特捜部の取り調べで「検察なめんな」と暴言を吐いたとして、現職検察官として初めて付審判で裁かれる田渕大輔検事が無罪を主張する方針であることが分かった。弁護側が無罪を主張する見通し。
大阪府警は27日、医薬品医療機器法違反の疑いで無職の今川祐希容疑者(40)を逮捕。道頓堀グリ下で「薬屋さん」と呼ばれ、少女2人に睡眠導入剤を譲渡した疑い。自宅から5000錠以上の薬を押収。
2026年度日本記者クラブ賞を受賞した元共同通信編集委員の菅谷斉氏(82)への贈賞式が27日、東京都内で開催。50年以上プロ野球を取材し、スポーツジャーナリズムの価値を高めた功績が評価された。特別賞には東日本放送とTBSテレビが選ばれた。
国賓として来日したフィリピンのマルコス大統領夫妻を歓迎する宮中晩さん会が皇居で開かれ、秋篠宮家の長男悠仁さまが初めて出席。天皇陛下は両国の友好を願うスピーチを行った。
警視庁は27日、東京都江戸川区の元非常勤職員の男(31)を不同意性交容疑で逮捕した。児童相談所の一時保護施設を利用していた15歳の少女にわいせつな行為をした疑い。容疑を認めている。
大阪府八尾市の就労継続支援A型事業所「テイラーズ・ギルド」が、障害者の就労実績を偽り給付金約1.6億円を不正受給。市は事業所指定を取り消し、約2.4億円の支払い請求を行った。
川崎市の男性が長男と会えなくなり自殺したのは、市の指南で妻が子を連れ去り親権を侵害したためだとして、遺族が市と妻に約2億3千万円の損害賠償を求め横浜地裁川崎支部に提訴した。行政の法的責任を問う初の訴訟とみられる。
福島県郡山市の磐越自動車道で発生したマイクロバス事故を受け、金子恭之国土交通相は学校とバス運行会社の契約関係が不明確だと指摘。松本洋平文科相も学校の対応に課題があったと述べた。
山中伸弥京都大教授が27日、日本記者クラブで講演し、iPS細胞の世界初実用化を評価する一方、「これからが本当の勝負どころ」と強調。米中との競争激化を踏まえ、オールジャパン体制の維持の重要性を訴えた。
厚生労働省と環境省は27日、カルタヘナ法に基づく承認を得ずにがん患者向け自由診療の遺伝子治療を行ったとして、全国33医療機関に措置命令を出した。有効性は未立証。
大阪府八尾市は、障害者就労支援の加算金約4.4億円を不正受給したとして、NPO法人「テイラーズ・ギルド」運営の就労継続支援A型事業所の指定を取り消した。
日本航空(JAL)は27日、国内線に乗務予定だった客室乗務員2人が社内規定に違反して飲酒し、乗務できなくなった影響で便が約40分遅延したと発表した。国交省が調査中。
PL教団から違法勧誘で高額献金をしたとして元信者が起こした訴訟の控訴審で、高松高裁は一審判決を取り消し、女性側の請求を棄却。裁判長は判断能力の可能性を指摘したが、勧誘は社会通念上相当と判断。
厚生労働省の臓器移植委員会は、脳死下での臓器提供増加に対応し、移植手術を安定的に実施するための病院支援要件をまとめた。実績や人員配置などを基準に公募し、10施設程度を選定する。
九州地方知事会は27日、台湾有事を想定し、沖縄・先島諸島の住民約12万人の避難計画に関し、避難者が食料を購入できるよう現金支給を国に求める特別決議を採択した。
松山市の菓子メーカー「うつぼ屋」が、看板商品「坊っちゃん団子」12種類のうち半分の販売を停止。中東情勢の影響でナフサ由来のトレーや包装の仕入れが不透明になったため。
皇族数確保策を巡り、衆参両院の正副議長が初めて協議。調整難航で見解案提示は6月にずれ込む見通し。森英介衆院議長が月内に予定していた代表者協議も延期へ。