中日新聞社は、2026年6月に東京新聞本社(東京都千代田区)で開かれる「文章講座」の受講希望者を募集している。この講座は、新聞記事の書き方や文章力を向上させたい人を対象に、実践的な内容を提供する。
講座の日程と内容
6月18日には「文章講座Ⅰ」と「文章講座Ⅱ」が、同月27日には「文章講座Ⅲ」と「文章講座Ⅳ」がそれぞれ開講される。各講座は約2時間を予定しており、参加者は自分のレベルや関心に応じて選択できる。
文章講座Ⅰ
「文章講座Ⅰ」は、東京新聞編集委員の石井敬氏が講師を務める。この講座では、新聞記事作成のノウハウを基に、「伝わる文章」を書くための基本的なスキルを紹介する。具体的には、読み手を意識した構成や、簡潔で明確な表現方法などを学ぶことができる。
文章講座Ⅱ
「文章講座Ⅱ」では、さらに洗練された文章を書くためのコツを伝授。基礎を踏まえた上で、表現の幅を広げるテクニックや、読み手の興味を引く工夫について解説する。
文章講座Ⅲ・Ⅳ
「文章講座Ⅲ」と「文章講座Ⅳ」は、書くことがもっと楽しくなる実践型の講座。参加者が実際に文章を書き、講師からフィードバックを受けることで、スキルを磨くことができる。各講座には復習問題などの振り返り教材が付属しており、受講後の学習もサポートされる。
参加費用と申し込み方法
各講座の参加費は2750円(税込み)で、完全予約制となっている。申し込みは中日新聞の「ビズトレ」ホームページから行うことができ、詳細も同サイトで確認できる。
会場情報
講座の会場は、東京都千代田区内幸町の東京新聞1階にある「芽吹きホール」。アクセスは、東京メトロ日比谷線・千代田線の「霞ケ関駅」やJR「新橋駅」から徒歩圏内で、交通の便も良い。
この文章講座は、新聞記者の経験を生かした実践的な内容が特徴で、文章力を向上させたいビジネスパーソンや学生など、幅広い層におすすめである。定員に達し次第締め切られる可能性があるため、興味のある人は早めの申し込みが推奨される。



