只見町がオンライン診療開始 会津医療センターと連携

福島県只見町は福島医大会津医療センターと連携し、オンライン診療体制を整備。18日に実証的に実施し、医師不足や積雪によるアクセス困難への対応を目指す。最新機器を活用し、遠隔地の医療アクセス改善を図る。

妙法寺で荒行僧の帰山奉告式 鈴木副住職ら成果披露

須賀川市八幡山の妙法寺で、鈴木秀魁副住職ら荒行僧の帰山奉告式が行われました。千葉県の大荒行堂で100日間続いた厳しい修行の成果を、冷水をかぶる水行などで披露。初行僧として臨んだ鈴木副住職は無事に修了しました。

福島大生が「ぼうさい意識袋」を開発、防災意識を高める

東日本大震災から15年を機に、福島大災害ボランティアセンターの学生らが「ぼうさい意識袋」を開発。被災経験を基に防災用品を詰め、地元企業と協力して学生に販売し、売り上げの一部を能登半島地震の被災地支援に寄付します。

妹に尽くす79歳女性の老々介護「後悔ないがきつい」 (23.02.2026)

千葉県在住の79歳女性は、重度の知的障害がある妹とがんの夫を介護する老々介護の日々を送る。母親から託された使命に応え、30年にわたり妹の世話を続けてきたが、自身の体力衰えに限界を感じている。施設入所の相談も難航し、複雑な思いを抱えながら静かな日常が続く。

鳥羽沖船衝突、調査官追加で現地調査継続

三重県鳥羽市沖での貨物船と遊漁船の衝突事故で、運輸安全委員会が調査官3人を追加派遣し、計5人で現地調査を実施。船尾部分の3Dスキャンや航海データ収集を行い、原因究明と再発防止を目指す。

和歌山・新宮で2月夏日25.2度、観測史上初

和歌山県新宮市で23日、最高気温25.2度を観測し、6月中旬並みの暑さとなった。気象庁によると、2月に25度以上の夏日を記録したのは観測史上初めて。近畿地方では多くの地域で4月上旬から中旬並みの気温となった。

高野山真言宗の新法印に藤田光寛大僧正が就任

高野山真言宗・総本山金剛峯寺の第527世寺務検校執行法印に、大圓院住職の藤田光寛大僧正が就任しました。任期は1年で、宗祖・弘法大師空海の名代として重要な法会の導師を務めます。就任披露の転衣式は3月11日に金剛峯寺で営まれます。

常滑市の宿泊施設で火災、遺体1体発見 (23.02.2026)

愛知県常滑市の宿泊施設「キットイン常滑」で23日午後に火災が発生。約3時間後に鎮火し、屋内から年齢・性別不明の遺体1体が見つかった。現場は住宅街で、近隣住民が黒煙を目撃し通報していた。

ネパールでバス転落、18人死亡 邦人女性1人負傷

ネパール中部ダディン郡でバスが約300メートル下の川に転落し、18人が死亡、26人が負傷した。負傷者には日本人女性が含まれており、山岳地帯の道路インフラの脆弱性が改めて指摘されている。

PTA改革で負担軽減 愛知・豊田市の小学校で成果

愛知県豊田市の飯野小学校PTAが業務の無駄を省く「カイゼン」を実施。役員数を6人に削減、会議や広報誌を廃止した結果、文部科学大臣表彰を受賞。強制業務の廃止が自主的な参加を生む逆転現象も起きた。

大村市など全国初の空き家マッチング実証実験開始

長崎県大村市と十八親和銀行、ゼンリンが連携し、空き家所有者と利用希望者を効率的につなぐ全国初のマッチングサービスの実証実験を開始。スマホでの手続き簡素化で中古住宅市場の活性化を目指す。

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