只見町がオンライン診療開始 会津医療センターと連携
福島県只見町は福島医大会津医療センターと連携し、オンライン診療体制を整備。18日に実証的に実施し、医師不足や積雪によるアクセス困難への対応を目指す。最新機器を活用し、遠隔地の医療アクセス改善を図る。
福島県只見町は福島医大会津医療センターと連携し、オンライン診療体制を整備。18日に実証的に実施し、医師不足や積雪によるアクセス困難への対応を目指す。最新機器を活用し、遠隔地の医療アクセス改善を図る。
須賀川市八幡山の妙法寺で、鈴木秀魁副住職ら荒行僧の帰山奉告式が行われました。千葉県の大荒行堂で100日間続いた厳しい修行の成果を、冷水をかぶる水行などで披露。初行僧として臨んだ鈴木副住職は無事に修了しました。
県と県警は来年4月採用予定の県職員先行実施枠と警察官の採用試験について、受験者の年齢上限を引き上げることを発表。県職員は6歳、警察官は2歳引き上げ、いずれも35歳未満を上限とし、公務員採用の競争激化に対応する。
東日本大震災から15年を機に、福島大災害ボランティアセンターの学生らが「ぼうさい意識袋」を開発。被災経験を基に防災用品を詰め、地元企業と協力して学生に販売し、売り上げの一部を能登半島地震の被災地支援に寄付します。
2026年2月24日・友引の日の十二支別運勢を松風庵主が解説。ね年は冷静沈着を、うし年は心の充実を、とら年は誠実さを説くなど、各干支に応じた今日の過ごし方と幸福への道筋を詳述。
ロシアの侵略が続くウクライナ出身の女性医師2人が、名古屋市の病院で日本の医療技術を学んでいる。手術法や患者との接し方を習得し、帰国後に祖国の医療を支える決意を語る。
長野県松本市の信号機がない丁字路交差点で、小学2年生の男児が自転車で軽トラックにはねられ、脳出血などで意識不明の重体となった。松本署が事故原因を調査中。
ネパール中部ダディン郡で23日未明、首都カトマンズに向かうバスが約200メートル下の川岸に転落し、19人が死亡、日本人1人を含む25人が負傷した。警察が原因を調査中。
リニア中央新幹線工事で岐阜県瑞浪市や東京都品川区などで水源枯渇や路面隆起などの事故が相次ぐ。JR東海は住民説明会で「水は戻せない」と回答し、技術的限界を認めた。住民軽視の姿勢も問題視されている。
香川県さぬき市で木造平屋住宅が全焼し、焼け跡から1人の遺体が発見されました。住人の78歳女性とみられており、県警が身元確認と出火原因の調査を進めています。同居していた74歳の弟は無事でした。
愛知県尾張旭市の県森林公園で、昆虫採取中の男性が人の頭蓋骨の一部とみられる白骨を発見。園職員が警察に通報し、現場では他の部位を探す調査が進められています。
千葉県在住の79歳女性は、重度の知的障害がある妹とがんの夫を介護する老々介護の日々を送る。母親から託された使命に応え、30年にわたり妹の世話を続けてきたが、自身の体力衰えに限界を感じている。施設入所の相談も難航し、複雑な思いを抱えながら静かな日常が続く。
東京スカイツリーでエレベーターが停止し、女児2人を含む20人が約5時間半閉じ込められた。消防隊員が金属板を渡して救出し、けが人はなかった。24日も点検のため休業する。
三重県鳥羽市沖での貨物船と遊漁船の衝突事故で、運輸安全委員会が調査官3人を追加派遣し、計5人で現地調査を実施。船尾部分の3Dスキャンや航海データ収集を行い、原因究明と再発防止を目指す。
和歌山県新宮市で23日、最高気温25.2度を観測し、6月中旬並みの暑さとなった。気象庁によると、2月に25度以上の夏日を記録したのは観測史上初めて。近畿地方では多くの地域で4月上旬から中旬並みの気温となった。
天皇陛下の66歳の誕生日を祝う一般参賀が皇居で行われ、2万1000人が参加。陛下は大雪被害へのお見舞いを伝え、穏やかな春を願うあいさつをされました。
鳥取市で県警パトカーが赤信号交差点で別車と衝突。署員は直前、スマホ操作の「ながら運転」車両を発見し追跡を開始したが事故に。負傷者はなし。署側は追跡方法を適切と説明。
JR西日本によると、2月23日午後5時15分頃、JR桜井線の桜井―香久山駅間沿線で火災が発生し、同線は桜井―高田駅間で運転を見合わせています。運転再開は午後6時30分頃と見込まれています。
東京スカイツリーは24日の営業も臨時休業とすることを発表。22日夜にエレベーターが緊急停止し乗客20人が閉じ込められる事故を受け、23日から全エレベーターの点検と安全確認を実施中。全員無事救出されたが、再発防止に努める。
埼玉県朝霞市の住宅街交差点で、60~70歳代の女性が頭を強く打って死亡。現場は信号機付き丁字路で、女性は横断歩道近くの車道上で倒れていた。警察はひき逃げ事件の可能性を視野に捜査を進めている。
高野山真言宗・総本山金剛峯寺の第527世寺務検校執行法印に、大圓院住職の藤田光寛大僧正が就任しました。任期は1年で、宗祖・弘法大師空海の名代として重要な法会の導師を務めます。就任披露の転衣式は3月11日に金剛峯寺で営まれます。
愛知県常滑市の宿泊施設「キットイン常滑」で23日午後に火災が発生。約3時間後に鎮火し、屋内から年齢・性別不明の遺体1体が見つかった。現場は住宅街で、近隣住民が黒煙を目撃し通報していた。
ネパール中部ダディン郡でバスが約300メートル下の川に転落し、18人が死亡、26人が負傷した。負傷者には日本人女性が含まれており、山岳地帯の道路インフラの脆弱性が改めて指摘されている。
愛知県豊田市の飯野小学校PTAが業務の無駄を省く「カイゼン」を実施。役員数を6人に削減、会議や広報誌を廃止した結果、文部科学大臣表彰を受賞。強制業務の廃止が自主的な参加を生む逆転現象も起きた。
埼玉県朝霞市の交差点で60~70代の女性が倒れているのが発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。警察は現場の状況から車にはねられたとみて、ひき逃げ事件として捜査を開始している。
子ども向け図鑑は、国宝やティラノサウルスに特化した深い内容や、QRコードで鳥の鳴き声や音楽を楽しめるマルチメディア化が進展。テーマが多様化し、親子で楽しめる学習ツールとして進化を続けている。
広島県警福山東署は22日、大阪府警堺署の巡査を酒気帯び運転と過失運転致傷の疑いで逮捕。福山市内の交差点で軽乗用車を運転し、女性会社員の車と衝突、2人に軽傷を負わせた。呼気検査でアルコール検出。
長崎県大村市と十八親和銀行、ゼンリンが連携し、空き家所有者と利用希望者を効率的につなぐ全国初のマッチングサービスの実証実験を開始。スマホでの手続き簡素化で中古住宅市場の活性化を目指す。
2026年2月23日午前、京都市上京区で発生した火災により、木造住宅兼材木店が全焼し、近隣の老舗昆布店「五辻の昆布」本店も一部焼損。住民5人が搬送されたが命に別条はなく、京都府警が原因を調査中。