NYU新キャンパス東京誘致へ、小池知事がNYで合意
東京都の小池百合子知事は14日、ニューヨーク大学(NYU)と新キャンパスの東京誘致に向けた検討で合意。候補地は武蔵村山市で、多摩モノレール延伸事業が進む地域。
東京都の小池百合子知事は14日、ニューヨーク大学(NYU)と新キャンパスの東京誘致に向けた検討で合意。候補地は武蔵村山市で、多摩モノレール延伸事業が進む地域。
チケット不正転売禁止法施行後も転売が後を絶たず、主催者側は「軽い気持ち」での転売に数百万円の解決金を求めるなど強い姿勢で臨んでいる。2026年1月の報告会で現状が共有された。
三重県警鳥羽署は14日、志摩市の70代男性が特殊詐欺で現金約1900万円をだまし取られたと発表。クレジットカード会社や警察官を装った電話で「逮捕状が出ている」などと言われ、自宅前の路上に現金を置き、持ち去られた。
ウクライナ軍第155機械化旅団の指揮官スタニスラフ・ルチャノフ旅団長が、民間人兄弟2人の拉致・殺害に関与した疑いで拘束された。騒音トラブルが発端で、旅団の複数メンバーも逮捕され、ウクライナ国民の怒りを買っている。
博多祇園山笠の最終日、追い山笠が行われ、午前4時59分に一番山笠・中洲流が櫛田神社に入り、約5キロのコースを駆け抜けた。観客の声援と「オイサ」のかけ声が響き、博多の街は興奮に包まれた。
福岡県が14日、服部誠太郎知事就任後の海外活動23件の経費を公表。総額約3億3732万円で、最大はパリ訪問の5031万円。知事が1泊13万円超の部屋に宿泊するなど基準超えが相次ぎ、県は今後宿泊費抑制を図る。
祇園祭の前祭宵山期間が14日に始まり、京都市中心部では山鉾が駒形提灯に照らされた。同日の京都市は今夏最高の35.9度を記録し、猛暑日となった。日没後も蒸し暑さが続き、見物客らはうちわであおぎながら宵山を楽しんだ。
肩が前に出る姿勢の崩れは転倒や要介護につながる老化の始まりかもしれません。頭の重さは約5kg、背筋の低下で首~頭が前に出ると全身に影響。歩幅の減少も危険信号。
タイ・バンコクのパブで12日深夜に発生した火災により、30人が死亡、70人以上が負傷。出火当時店内で演奏していた男性が、瞬く間に炎に包まれた惨状を語った。天井のエアコンが火元とみられる。
鳥取県若桜町の「たくみの館」で、昭和初期から戦中までの婦人誌「主婦之友」約50冊を展示。表紙の変化から戦争が生活を徐々に侵食した様子が明らかに。終戦直前には「一億特攻の生活」の見出しも。
島根県大田市の民家で、旧陸軍の「九四式自動装てん式拳銃」がたんすの中から見つかりました。弾はなく、住人が届け出ました。県警は暴発の危険性を指摘し、発見時の届出を呼びかけています。
読売KODOMO新聞7月16日号で、ミストシャワーや日傘など小学生向けの暑さ対策を紹介。暑さ指数の解説やリニア工事、テニス大坂選手、アリの研究など注目記事も掲載。
東京都心では15日も最高気温が30度を超え、4日連続の夏日となった。気象庁は熱中症の危険性が高まっているとして、こまめな水分補給やエアコンの適切な使用を呼びかけている。
二松学舎大学附属柏中学校・高等学校は、7月25日と27日に中学受験生向け授業体験会を開催。論語や英語、社会、理科の授業に加え、保護者説明会や学食体験も実施。小学4~6年生対象、予約制。
庭のハチ駆除を義母が拒否し、アレルギーを持つ投稿者と子どもが危険にさらされている問題に、作家の藤原智美さんが「安全を優先し、夫の説得や業者依頼を強行すべき」と助言。
健康寿命の延伸に向け、複数の自治体が連携し、新たな指標の開発に乗り出す。従来の平均寿命だけでなく、生活の質を重視した評価基準を設け、健康施策の効果を可視化する狙い。
長野県内は14日、高気圧に覆われ気温が上昇。飯田市南信濃で37.3度を記録するなど10地点で猛暑日となり、気象庁は15日に長野市や松本市で37度に達するとして今季初の熱中症警戒アラートを発表した。
2015年に成田山新勝寺と香取神宮の柱などに油状液体をかけたとして建造物損壊罪に問われた米国在住の医師(63)の初公判が千葉地裁で開かれ、起訴事実を認めた。検察は懲役1年6月を求刑、弁護側は執行猶予を求め即日結審。判決は8月6日。
寒河江市の道の駅チェリーランド内にあるトルコ館が、2月の火災で休館中。運営会社トゥーバトレーディングが撤退意向を市に伝えた。市は施設存続方針で、新たな運営体制を検討中。
愛知県は、少年による強盗事件で使用が相次ぐスタンガンを県青少年保護育成条例の「有害がん具類」に指定し、18歳未満への販売や貸与を禁じる方針を固めた。大村秀章知事が14日の記者会見で明らかにした。