鳥羽沖事故、釣り客の元同僚が師匠の思い出を語る

三重県鳥羽市沖での遊漁船衝突事故で死亡した釣り客の中川元弘さん(67)の元同僚が、事故現場を訪れ、中川さんの気さくで周囲を気遣う人柄や釣りの師匠としての思い出を振り返り、事故原因の徹底調査を訴えました。

留学生が日本語スピーチ、大川市でコンテスト開催

福岡県大川市で国際医療福祉大の留学生による日本語スピーチコンテストが開催され、ミャンマーと中国出身の9人が参加。1位のワー・ワー・アウンさんは「縁を大切に安心と優しさを届けたい」と訴え、地域住民約100人が聴講しました。

関東で春一番観測、昨年は吹かず2024年は2月15日

気象庁は23日、関東地方で「春一番」が吹いたと発表。昨年は観測されなかったが、2024年は2月15日に記録された。発表基準は立春から春分までの間、日本海の低気圧と南寄りの強風、気温上昇が条件。

牧水の母校・坪谷小が閉校 149年の歴史に幕、6年生2人が朗詠

歌人・若山牧水の母校である宮崎県日向市立坪谷小学校が、児童数の減少により3月末で閉校。閉校式典では在校生の6年生2人が牧水の歌を朗詠し、149年にわたる歴史に思いをはせた。かつては400人近い児童がいたが、現在は2人のみとなっている。

家族の多様性考えるドキュメンタリー「ふたりのまま」大宮で上映

同性カップルの子育てなど多様化する家族のあり方を描くドキュメンタリー映画「ふたりのまま」がさいたま市大宮区のミニシアターで上映中。精子提供で子供を授かった4組の同性カップルの日常を追い、法制度の枠外で暮らす人々の思いに迫る。監督の長村さと子さんはレズビアンで自身も精子提供で出産した経験を持つ。

詐欺名簿5年で235万人分押収、悪質な「名簿屋」も存在

警察庁の調査で、2020年から2024年度にかけて詐欺拠点などで押収された名簿に記載された個人情報が延べ約235万人分にのぼることが判明。犯罪グループがこれらの情報を悪用していた疑いが強く、専門家は特殊詐欺が「情報産業」化していると指摘する。

スポットワーク直前キャンセル訴訟 雇用主に賃金支払い命令

スポットワークのマッチング後に企業が直前キャンセルした問題で、複数の訴訟が発生。裁判所はマッチング時点で雇用契約が成立していたと判断し、雇用主に賃金支払いを命じる判決を相次いで下している。大学生が飲食店経営者を訴えた事例では、未払い賃金約3千円の支払いが命じられた。

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