中学生記者が感じる時間の流れの早さ
最近、異常に時間がたつのが早いと感じています。1年間は小学生の頃と同じ長さのはずなのに、中学生になるとやることが多すぎて、一つひとつこなしているうちに、気がつくと1年が過ぎていたのです。
野球部での忙しい日々
私は野球部に所属しているため、部活がある日は帰ってくるのが夜7時を過ぎます。これまでは、暇な時間が多い方が好きなことがたくさんできるので、時間の流れが早いと思っていました。しかし、実際はやることが多い方が何倍も時間がたつのが早いということを知りました。
小学生の頃は、自由な時間が多く、のんびりと過ごすことができました。しかし、中学生になると、授業、宿題、部活動など、やるべきことが次々と増えていきます。特に野球部の練習は厳しく、体力と時間を大きく消費します。
6年間の学校生活を考える
中学生になり、この学校で高校を含めて6年も過ごすのかと考えていましたが、このままだとすぐ6年間が終わってしまいそうです。毎日が忙しく、あっという間に時間が過ぎていく感覚があります。
この経験から、時間を無駄にせず、有意義に使うことの重要性を強く感じるようになりました。ただ忙しいだけでなく、何かを成し遂げるために時間を使うことが大切だと気付きました。
目標を立てて時間を大切に
そこで、目標を立てて時間を大切に使っていこうと思います。具体的には、野球の技術向上、学業の成績アップ、読書量の増加など、小さな目標から始めたいと考えています。
目標を持つことで、日々の活動に意味を見出し、時間の流れをより意識的に捉えることができるでしょう。忙しい中学生活の中でも、充実した毎日を送るための第一歩として、この決意を大切にしていきます。
時間は有限です。中学生という貴重な時期を、後悔のないように過ごすためにも、目標を持ち、時間を有効に活用していくことが重要だと痛感しています。



