竹中工務店を家宅捜索、万博工事巡り会場責任者を逮捕
大阪・関西万博の工事を巡り、下請け業者に工事費を水増し請求させた背任容疑で、竹中工務店の会場責任者だった河井辰巳容疑者(61)が逮捕された事件で、大阪府警は19日、竹中工務店本社を家宅捜索した。
大阪・関西万博の工事を巡り、下請け業者に工事費を水増し請求させた背任容疑で、竹中工務店の会場責任者だった河井辰巳容疑者(61)が逮捕された事件で、大阪府警は19日、竹中工務店本社を家宅捜索した。
7月28日の熊本地震で多くの住家被害が出た熊本県八代市。市が2016年に公表した地震危険度マップがあったが、危険度の高い地域の住民に十分周知されず、被害が予想を超えた側面があった。
戦時下の治安維持法による言論弾圧が俳壇にも及び、1940年の京大俳句事件では44人が検挙された。俳人たちは戦意高揚か萎縮を余儀なくされ、事件の記憶と影響を振り返る。
19日午前の東京株式市場で日経平均株価が続落し、下げ幅は一時2100円を超え、6万6000円を割り込んだ。中東地域の混乱長期化への懸念から売り注文が先行。午前10時現在は前日比1652円75銭安の6万5807円98銭。
岡山県警は18日、県北の駐在所に勤務する30歳代の男性巡査長を戒告の懲戒処分にした。勤務中にテレビを見たり、45軒を巡回したと虚偽の報告をしたり、拳銃を居室に放置するなどの行為があった。
2026年9月の生活道路の法定速度30km/h引き下げを前に、ジオテクノロジーズの調査で、認知率は約6割だが、対象道路や新旧速度を正しく理解している人は1割未満であることが分かった。
熊本地震から3週間、断水復旧が進む一方、地下水頼みの熊本県では井戸の修理が業者不足で進まず、費用も自己負担。八代市では約半数が水道非利用で、国・県・市が調査に乗り出す。
熊本地震の被災地で、支援物資の管理や配送に物流大手など企業のノウハウが活用されている。ヤマト運輸は八代市の委託を受け、仕分け作業を担い、市職員の負担軽減が期待される。
熊本地震で通行止めだった南九州道の八代南-田浦IC間が18日に再開。住宅被害は計3万2767棟、避難生活は3020人、断水は約6170戸。
JR九州は2025年度の路線別利用状況を発表し、輸送密度1000人未満は12区間で前年度並み。最少は日南線油津―志布志間の173人で、営業赤字は全18区間、合計61.6億円に上る。
九州経済連合会など九州の経済4団体は18日、高市首相に熊本地震に関する緊急要望書を提出。被災した九州新幹線や高速道路の早期復旧に加え、観光業界支援のため「九州ふっこう割」のような需要喚起策の早期実施を求めた。
日本損害保険協会は18日、熊本地震の被災者から受け付けた地震保険の事故受付件数が、発生から3日後の7月31日時点で4万291件だったと発表した。熊本県が全体の9割超を占め、件数はさらに増える見込み。
赤沢経済産業相は18日、熊本地震の被災地視察後、従業員9人が犠牲となった日本製紙八代工場の再建支援を検討する考えを示した。工場は雇用維持や供給網確保に極めて重要と強調し、官民連携で支援策を検討する。
18日午後、航空自衛隊那覇基地のF15戦闘機が那覇空港の第2滑走路に着陸後、左翼を接触させて動けなくなり、滑走路が約4時間閉鎖された。パイロットにけがはなく、民間機は第1滑走路で運航を続けたが、一部便に遅延が出た。
福岡県警大牟田署は18日、大牟田市の中学3年の男子生徒(15)を現住建造物等放火と殺人未遂の容疑で逮捕した。自宅にガソリンのような液体をまいて火をつけ、就寝中の両親を殺害しようとした疑い。
漫画原作者の武論尊さんが、内戦中のカンボジアで目撃した戦争の異様な光景を語った。掘り起こされた数千体の骸骨が掘っ立て小屋に積まれ、10歳の子供が兵士として自動小銃を持つ。戦争の縮図を目の当たりにした体験とは。
早明浦ダムの貯水率低下を受け、19日から香川、徳島両県への供給量を減らす第3次取水制限が始まった。貯水率は36.8%と平年の79.9%を大きく下回る。
19日は全国各地で気温が上がり、危険な暑さとなる見通し。熊本市や佐賀市、久留米市では最高気温38度が予想され、西日本を中心に猛暑日が続く。気象庁と環境庁は14都府県に熱中症警戒アラートを発表した。
京都アニメーション放火殺人事件で、死刑判決を言い渡された青葉真司被告(45)の上告を最高裁が棄却し、死刑が確定した。36人が死亡した平成最悪の放火事件で、被告は一貫して責任を認めていた。
空気調和・衛生工学会が、施設の便器数基準を見直す方針を固めた。男女で異なる待ち時間の評価基準を統一し、女性トイレの行列解消を目指す。今年度中の公表を予定している。
日本最古の民謡とされる「ナニャドヤラ」を唄い踊る「北奥羽ナニャドヤラ大会」が18日、洋野町で開かれ、約750人の参加者が力強い太鼓のリズムに合わせ、華麗な舞を披露した。
都立小石川中等教育学校は2026年入試で東大25人、京大9人など国公立大に88人が合格。東大現役合格率は13.16%で都内公立校2位、東京一科現役合格率では日比谷を抜き公立校トップとなった。