獨協中学・高等学校で鉄研部体験会、小学4・5年生対象に3月開催
獨協中学・高等学校(東京都文京区)は、2026年3月26日と27日に鉄道研究部の体験会を実施します。対象は小学4・5年生で、各日30組の定員を設け、参加予約は3月14日から受け付けます。
獨協中学・高等学校(東京都文京区)は、2026年3月26日と27日に鉄道研究部の体験会を実施します。対象は小学4・5年生で、各日30組の定員を設け、参加予約は3月14日から受け付けます。
福井県警は3日、福井市のアルバイト男性(64)を偽計業務妨害の疑いで逮捕。昨年6~9月に約1700回の不要不急の110番通報を繰り返し、最大で1日に48回かけたことも。テレビの感想を述べるなどの内容で、県内初の同容疑逮捕。
栃木県那須町で2017年に高校生ら8人が死亡した雪崩事故の控訴審判決が4日、東京高裁であった。引率教諭ら3人のうち2人に禁錮2年・執行猶予5年、1人に禁錮2年の実刑が言い渡された。
JR西日本が伯備線と山陰線で新型車両227系「うらら」を導入。明るい桃色の外観が特徴で、バリアフリー対応により快適性向上。2003年以来の普通列車の新型化で、地域の足を一新します。
九州厚生局麻薬取締部と熊本県警は、大麻由来の有害成分THCを使用した疑いで熊本市の店舗従業員を逮捕。同時にコカイン所持事件も摘発し、計3名を麻薬取締法違反容疑で拘束しました。
内閣府の2月消費動向調査で、消費者態度指数が前月比2.1ポイント上昇の40.0となり、2カ月連続で改善した。基調判断は「改善に向けた動きがみられる」に上方修正。食品価格上昇の一服感や株高による資産増が心理を押し上げた可能性がある。
福岡・中洲歓楽街で、看板を首にかけた女性が「口パク」で客引きを行う新たな手口が確認された。2015年の客引き禁止条例から10年、取り締まり強化に対応する形で行為が巧妙化している実態をリポートする。
福岡県警は4日、JA職員の男が複数の女性を性風俗店に紹介したとして職業安定法違反の疑いで逮捕した。中洲の路上などで「稼げる仕事がある」と声をかけ、全国の女性をあっせんしていたという。容疑者は事実を認めている。
大阪府池田市の住宅で、宅配業者を装った男が76歳女性に刃物を突き付け「強盗や」と脅迫し、顔と胸を蹴る暴行を加えた。金品被害はなかったが女性は顔の痛みを訴え、府警池田署が強盗致傷事件として捜査中。男は黒色上着・眼鏡・マスク・白色キャップ姿で逃走。
熊本市で2011年に発生した3歳女児殺害事件から15年。生きていれば高校卒業の年齢となる娘を思い、母は遺族としての活動を続け、子どもたちの心のケアの重要性を語っています。
京都府教育委員会が公立高校中期選抜の出願状況を公表。全日制で最も倍率が高かったのは田辺・自動車科の1.89倍で、堀川や嵯峨野など人気校の倍率も明らかに。
神戸市北区の阪神高速北神戸線上り線で発生した逆走車とトラックの正面衝突事故で、トラックを運転していた70代男性の死亡が確認されました。事故は3月1日に起き、逆走した乗用車の運転手も重体となっています。
熊本市立千原台高校の南弘一校長が、生徒の探究活動の資金不足に悩み、一般社団法人「ワンサウザン」を設立。セミナー料や寄付金を活用し、校外活動を支える革新的な教育支援モデルを構築しています。
東京高裁が旧統一教会に解散を命じる決定を出したことを受け、木原稔官房長官は記者会見で、国側の主張が認められたと評価。関係省庁に対し、速やかな被害者救済に向けた対応の徹底を指示したことを明らかにしました。
熊本県小国町発注の公共工事を巡る贈収賄事件で、収賄罪に問われた元町建設課主幹の被告が初公判で無罪を主張。飲食代約52万円の供与は認めたが、便宜をはかった事実はないと弁護側が反論。事件の詳細と今後の展開に注目が集まる。
東京都渋谷区で4日未明、商業ビルで大規模な火災が発生し、建物が全焼した。消防は周辺住民に避難指示を出し、現在も消火活動を継続中で、負傷者情報は確認されていない。
大阪市東淀川区で2017年に起きた2歳養子死亡事件で、傷害致死罪などに問われた父親の無罪判決が確定することになった。最高裁第3小法廷は検察側の上告を棄却し、逆転無罪とした大阪高裁判決が確定する。
高知市は2026年3月から、災害時に避難所として開放する民間施設の事前登録制度を開始。南海トラフ巨大地震など大規模災害に備え、公的施設だけでは不足する避難所を民間協力で補完する全国的に珍しい取り組み。
千葉県警は4日、香取神宮に油のような液体をまいた建造物損壊容疑で、米国在住の医師の男(63)を逮捕した。事件当時、東大寺など16都府県48か所で同様の被害が確認されており、関連を調査中。男は航空機内で逮捕状が執行され、容疑を認めている。
香川県坂出市のJR讃岐府中駅付近で、JR四国のグループ会社社員が快速電車「マリンライナー」にはねられ死亡。作業員は電車通過前に線路上に立ち入ったとみられ、安全手順の逸脱が焦点に。JR四国は原因調査と対策を検討中。
三重県内で4日午前から発生した大規模停電は正午過ぎに復旧した。中部電力パワーグリッドによると、南勢変電所の設備交換作業中に開閉器が正常に作動せず、伊勢市や志摩市など9市町で最大19万8353戸が停電した。
大阪府池田市で宅配業者を装った男が民家を訪問。玄関を開けた76歳女性に刃物を突き付け「強盗や」と脅迫し、顔や胸を蹴る暴行を加えた後、逃走した。女性に命の危険はないが、痛みを訴えている。
2歳の娘への傷害致死罪などで起訴された父親の逆転無罪が確定することになった。最高裁第三小法廷が大阪高裁の無罪判決を支持し、検察側の上告を棄却した決定を下した。事件の背景には弁護活動や冤罪救済を目指す学生たちの支援があった。
東京高裁が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への解散命令を決定。安倍元首相銃撃事件後も明らかになる自民党議員との接点、総裁応接室での面談や内部文書流出など、政治と宗教団体の関係が引き続き焦点となっている。
インドネシア当局がジャカルタ近郊で日本人13人を拘束。特殊詐欺に関与した疑いがあり、同国内で日本人が摘発された初のケースと日本大使館が発表。東南アジアでは日本人関与の詐欺拠点摘発が相次ぐ。
大分県内の特殊詐欺被害が2025年に400件と、統計方法変更後の2012年以降で最多となった。被害額は約8億6000万円に上り、県警は国際電話番号の着信を規制するアプリの活用など、予防策を呼びかけている。
JR西日本は、伯備線と山陰線で新たに導入する新型車両「うらら」を報道陣に公開しました。明るい桃色の外観が特徴で、14日から運行を開始し、老朽化した115系を置き換えます。バリアフリー対応や快適性向上を図り、山陰エリアでの新型普通列車は2003年以来となります。
茨城県水戸市で昨年末に発生した女性殺害事件で、被害者の車に取り付けられた紛失防止タグがナンバープレートの裏側に貼られていたことが判明。元交際相手の男がストーカー行為で居場所を把握しようとしたとみられ、巧妙な手口が浮き彫りになった。
職種限定の合意があったにもかかわらず、同意なく配置転換を命じられ精神疾患を発症した男性が滋賀県社会福祉協議会を提訴。大阪高裁で和解が成立し、同協議会が2000万円の解決金を支払うことになりました。