開智所沢で数学自主ゼミ開始、難問挑む生徒ら

開智所沢中等教育学校で、大学入試レベルの問題に挑む数学の自主ゼミ「Great Math Challengers」(仮称)が始動。数学が得意な生徒が参加し、難問の解法を発表し合い、教員も助言を行っています。

竹中工務店の万博工事責任者を背任容疑で逮捕

大阪・関西万博の工事で下請け業者に工事費を水増し請求させ、自社に損害を与えたとして、大阪府警は19日、竹中工務店の河井辰巳容疑者を背任容疑で逮捕した。キックバックの可能性も視野に解明を進める。

7世紀の皮製ポシェット復元、橿考研博物館で特別公開

奈良県葛城市の三ツ塚古墳群で出土した7世紀末の皮製ポシェットを、橿原市の県立橿原考古学研究所とかばん業者などが当時の姿に復元。高さ16センチ、幅15.5センチ、厚さ8.5センチで、シカ皮や黒漆を用いて精巧に再現。橿考研付属博物館で9月6日まで特別公開中。

赤い羽根募金1.8億円不明、元事務局長が1.9億円借入か

北海道共同募金会で寄付金約1億8000万円が使途不明となっている問題で、元事務局長が偽造した議事録を示すなどして計1億9000万円を借り入れ、穴埋めしていた可能性があることが分かった。同会は刑事告訴を検討している。

IR北海道整備、苫小牧と函館が再び関心表明

道は18日、有識者懇談会の最終会合を開き、市町村への意向調査で苫小牧、函館両市が改めてIR整備に関心を示したと報告した。9月に改訂予定の「IRに関する基本的な考え方」には、カジノ収益のギャンブル依存症対策などへの活用を盛り込む方針。

「公園でいいよ」に見えた体験格差 夏休みの子ども支援

夏休みの子どもの体験格差を解消しようと、無償で学びや体験の場を提供する「こども冒険バンク」が広がっている。経済的に苦しい家庭やひとり親家庭を対象に、企業や団体がイベントを提供。2024年8月に始まり、心の栄養も大事な支援としている。

熊本地震受け全国で煙突調査開始、高さ60m超対象

熊本地震で煙突が倒壊し9人が死亡した日本製紙八代工場の事故を受け、国土交通省は18日、全国の民間工場や廃棄物処理施設などの高さ60メートル超の鉄筋コンクリート製煙突の損傷や劣化状況の調査を始めた。危険があれば自治体に連絡し安全確保を求める。

「変な名前」の空港が増加、実際の効果は?

2000年代以降、「変な名前」の空港が国内で増加している。富士山静岡空港は「すし空港」に改名し、利用者増を狙うが、効果は限定的だ。高知龍馬空港では改名後も乗降客数が減少した。

神戸刑務所で受刑者が野球ボール修復、球児への思いやり

神戸刑務所では、受刑者たちが全国高校野球選手権大会の球児たちのために、ぼろぼろになった硬式球を新品同様に修復している。大会開幕日に合わせて作業が行われ、受刑者の一人は「球児の頑張りに感動して涙が出るときもあって」と語った。

都心でゲリラ豪雨、浸水や交通乱れ

東京都心で19日夕方、ゲリラ豪雨が発生し、道路の冠水や交通機関の乱れが相次いだ。気象庁は短時間強雨の情報を発表し、土砂災害や低い土地の浸水への警戒を呼びかけた。

安富ダム40周年記念カード、千枚限定で無料配布

兵庫県姫路市の安富ダムが完成から40年を迎え、県姫路土木事務所は40周年記念の特別ダムカードを発行した。ゴールド基調で、半円形の越流堰が見える真上からの写真を裏面に掲載。福崎事業所で無料配布、千枚限定。

東海汽船、元日船内で新年会飲酒後に当直勤務か

東京と伊豆諸島間を結ぶ東海汽船で、今年の元日に複数の乗組員が運航中の船内で飲酒し、そのまま当直勤務についた疑いがあることが分かった。国交省は会社側も認識していた可能性があるとみている。

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