開智所沢で数学自主ゼミ開始、難問挑む生徒ら
開智所沢中等教育学校で、大学入試レベルの問題に挑む数学の自主ゼミ「Great Math Challengers」(仮称)が始動。数学が得意な生徒が参加し、難問の解法を発表し合い、教員も助言を行っています。
開智所沢中等教育学校で、大学入試レベルの問題に挑む数学の自主ゼミ「Great Math Challengers」(仮称)が始動。数学が得意な生徒が参加し、難問の解法を発表し合い、教員も助言を行っています。
家事がしんどいのは作業量だけでなく「自分経由」が多いから。情報や判断を一人で抱えず、家族で共有することで、確認や手間を減らせる。具体例として、乾燥機に入れない服のリストを貼り出す方法を紹介する。
大阪・関西万博の工事で下請け業者に工事費を水増し請求させ、自社に損害を与えたとして、大阪府警は19日、竹中工務店の河井辰巳容疑者を背任容疑で逮捕した。キックバックの可能性も視野に解明を進める。
米国の教育団体や労働組合が18日、トランプ政権による留学生や報道関係者の滞在期間を短縮する新規則の取り消しと執行停止を求めて提訴した。対象はF、J、Iビザで、9月中旬から施行予定。
高額療養費制度の自己負担上限額が引き上げられた。民間医療保険をどう見直すか、ファイナンシャルプランナーの井戸美枝さんに聞いた。まずは自分の所得区分や勤務先の制度を確認し、総合的に判断することが大切だという。
大阪府警は19日、竹中工務店で万博会場工事の総括作業所長を務めた奈良市の男を、自宅などのリフォーム工事費を万博工事費として会社に請求させ、損害を与えたとして背任の疑いで逮捕した。
大阪・関西万博の会場工事を巡り、現場責任者だった男が下請け業者に水増し請求させ、竹中工務店に約1000万円の損害を与えたとして、大阪府警が背任容疑で逮捕。水増し分は自宅リフォームに充てられた疑い。
奈良県葛城市の三ツ塚古墳群で出土した7世紀末の皮製ポシェットを、橿原市の県立橿原考古学研究所とかばん業者などが当時の姿に復元。高さ16センチ、幅15.5センチ、厚さ8.5センチで、シカ皮や黒漆を用いて精巧に再現。橿考研付属博物館で9月6日まで特別公開中。
北海道共同募金会で寄付金約1億8000万円が使途不明となっている問題で、元事務局長が偽造した議事録を示すなどして計1億9000万円を借り入れ、穴埋めしていた可能性があることが分かった。同会は刑事告訴を検討している。
道は18日、有識者懇談会の最終会合を開き、市町村への意向調査で苫小牧、函館両市が改めてIR整備に関心を示したと報告した。9月に改訂予定の「IRに関する基本的な考え方」には、カジノ収益のギャンブル依存症対策などへの活用を盛り込む方針。
政府は能登半島地震で被災した石川県に対し、被災者生活再建支援金を追加交付する方針を固めた。追加額は約100億円で、これで総額は約200億円となる見通し。
福岡県大牟田市で中学3年の男子生徒が自宅に放火し、就寝中の両親を殺害しようとした疑いで逮捕された。生徒は交番に自首し、父の暴力への不満を供述している。
18日午後0時55分頃、空自那覇基地のF15戦闘機が那覇空港第2滑走路に着陸後、機体が傾いて左翼が滑走路に接触し、動けなくなった。滑走路は約4時間閉鎖されたが、パイロットにけがはなかった。
秋篠宮ご夫妻は8月18日、日本人のパラグアイ移住90周年式典に出席するため、政府専用機で羽田空港を出発した。お二人での南米訪問は2017年のチリ以来。
夏休みの子どもの体験格差を解消しようと、無償で学びや体験の場を提供する「こども冒険バンク」が広がっている。経済的に苦しい家庭やひとり親家庭を対象に、企業や団体がイベントを提供。2024年8月に始まり、心の栄養も大事な支援としている。
熊本地震で煙突が倒壊し9人が死亡した日本製紙八代工場の事故を受け、国土交通省は18日、全国の民間工場や廃棄物処理施設などの高さ60メートル超の鉄筋コンクリート製煙突の損傷や劣化状況の調査を始めた。危険があれば自治体に連絡し安全確保を求める。
2000年代以降、「変な名前」の空港が国内で増加している。富士山静岡空港は「すし空港」に改名し、利用者増を狙うが、効果は限定的だ。高知龍馬空港では改名後も乗降客数が減少した。
神戸刑務所では、受刑者たちが全国高校野球選手権大会の球児たちのために、ぼろぼろになった硬式球を新品同様に修復している。大会開幕日に合わせて作業が行われ、受刑者の一人は「球児の頑張りに感動して涙が出るときもあって」と語った。
人工雪を敷き詰めた広場で夏を涼しく楽しむ「真夏の雪まつり」が神戸市灘区の六甲山アスレチックパークGREENIAで開催中。7年ぶりの復活で、約100トンの雪を用意し、宝探しゲームも行われている。
兵庫県姫路市の安富ダムが完成から40年を迎え、県姫路土木事務所は40周年記念の特別ダムカードを発行した。ゴールド基調で、半円形の越流堰が見える真上からの写真を裏面に掲載。福崎事業所で無料配布、千枚限定。
埼玉県秩父市の市道に、約600メートルの間にカーブミラーが34枚並ぶ。市が設置したのは数本のみで、残りは住民が個人で設置したもの。安全への気遣いから生まれた風景だ。
豪雨被害で運休していたJR外房線の本納―大網駅間が18日に運転を再開した。土気トンネル内の道床流出で誉田―茂原間が運休していたが、24日には全線再開を目指す。
那須どうぶつ王国は18日、飼育するホッキョクオオカミの「サンナ」(メス、7歳)が死んだと発表した。死因は胃捻転。17日夕方まで元気だったが、18日朝に死亡が確認された。
東京と伊豆諸島間を結ぶ東海汽船で、今年の元日に複数の乗組員が運航中の船内で飲酒し、そのまま当直勤務についた疑いがあることが分かった。国交省は会社側も認識していた可能性があるとみている。
福島市は18日までに、クマの目撃情報を市防災メールでも配信開始。目撃から2時間未満の危険性が高い情報は24時間体制で配信し、強い表現で注意を呼びかける。