カテゴリー : 社会
全東信破産で岡山県が資金繰り支援、融資限度額8000万円
岡山県はクレジット決済代行会社「全東信」の破産を受け、資金繰り支援を開始。危機対策資金で利子を補助し、融資限度額8000万円、利率年1.55%以内で融資する。
WASHハウス、断水で熊本県内6店の洗濯機停止
コインランドリーのWASHハウスは、熊本地震による断水の影響で熊本県内6店の洗濯機を停止。八代市など4市町村に及ぶが、乾燥機は利用可能。業績予想は据え置き。
給食ミニトマト無理やり口に、教諭を戒告処分 福岡市教委
福岡市教育委員会は10日、給食のミニトマトを無理やり児童の口に入れたとして、市立小学校の男性教諭(40)を戒告処分とした。市教委は「窒息につながりかねず、不適切な行為」としている。
「ジャングリア沖縄」気球型アトラクション、台風で営業停止
沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」は、気球型アトラクション「ホライゾンバルーン」の営業を当面取りやめる。台風13号の強風で飛来物が接触し、膜の一部が損傷したため。
熊本地震遺族らが避難先の健康リスク対策の事例集公開
2016年熊本地震の遺族らでつくる「災害関連死を考える会」が、避難先での健康リスクと予防策をまとめた事例集を作成し、9日からホームページで公開した。
FDA、熊本地震の被災者らに片道7000円の割引運賃
フジドリームエアラインズ(FDA)は10日、熊本地震の被災者や家族、復旧支援者向けに「熊本復旧支援割引運賃」を設定したと発表。中部空港や名古屋空港と熊本を結ぶ便を片道7000円で提供する。
中国人に支配された西成・釜ヶ崎の現在…外国人問題3選
コンビニや住宅街でも外国人の姿が当たり前になる中、大阪・西成の釜ヶ崎では中国人経営の店が林立し「新・中華街」化が進む。高級住宅街・芦屋の変貌や外国人政策のあり方も含め、反響を呼んだ3本を紹介する。
関ヶ原の旧陸軍「玉の火薬庫」、歴史的価値に注目
太平洋戦争中、岐阜県関ヶ原町にあった旧日本陸軍の「玉の火薬庫」が戦争遺跡として注目。専門家調査でコンクリート技術の高さが判明し、軍艦島に匹敵する価値があると評価された。
ハンセン病隔離は「国家の恥」発想 戦争と深く関係
ハンセン病の隔離政策は戦争と深く関係し、日清・日露戦争後の「国家の恥」意識から始まった。歴史研究者の藤野豊氏が、戦争と隔離の関連、現在も続く差別について語る。
元軍医「生き埋めにした」告白 ハンセン病元患者が語る戦争
ハンセン病元患者の山内きみ江さん(92)は講演会で元軍医から「患者を生き埋めにした」と告白された。戦後81年、らい予防法廃止から30年を経て、戦時下の体験と差別の記憶を語る。
熊本地震2週間、避難者6092人・断水3万4040戸、キャンセル20億円超
熊本地震は11日で発生から2週間。10日時点の死者は39人、住宅被害2万2664棟、避難者6092人。断水は3万4040戸、ホテルキャンセルは20億円超。熊本城は13日から一部開園へ。
よど号事件でレーダーに北朝鮮機「ポポポ」…武論尊氏回顧
よど号ハイジャック事件で、背振山レーダー基地に勤務していた武論尊氏は、38度線越えに北朝鮮戦闘機を確認。米軍が焦る中、墜落を覚悟したが、機は金浦空港へ向かった。
熊本地震の被災子ども、ストレスに注意 専門家「見えにくい変化も」
熊本地震の被災地で、子どもたちにストレスがたまりがち。専門家は「表情が乏しいなど見えにくい変化に注意を」と話す。まず規則正しい生活と大人の落ち着きが大切。


