経営者夫妻が大阪市に4億円寄付、ミャクミャク立像建設求める
大阪市は24日、市内在住の経営者・福西啓八さん(85)と妻昭代さん(85)夫妻から計4億円の寄付を受け、横山英幸市長が感謝状を贈呈した。夫妻は万博跡地に公式キャラクター「ミャクミャク」の巨大立像を造るなどレガシー継承を求めた。
大阪市は24日、市内在住の経営者・福西啓八さん(85)と妻昭代さん(85)夫妻から計4億円の寄付を受け、横山英幸市長が感謝状を贈呈した。夫妻は万博跡地に公式キャラクター「ミャクミャク」の巨大立像を造るなどレガシー継承を求めた。
三重県尾鷲市は24日、同市賀田町の箱わなで捕獲されたツキノワグマ1頭を駆除したと発表した。雄の成獣で体長は1.1メートル。民家や小学校から約380メートルの場所で発見され、危険性が高いと判断された。
三重交通グループホールディングス(GHD)の増田充康社長が読売新聞のインタビューに応じ、バス事業の効率化や観光需要の取り込みなどに積極的に取り組む考えを示した。自動運転やオンデマンド交通の活用も進める。
敦賀市の梅澤みち子さん(93)が、10~13歳の戦争体験を詠んだ連作「大東亜戦争の想い出」を本紙「福井よみうり文芸」欄に寄せた。食料不足や進駐軍など、少女の目に映った日常を9首で描く。
福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)が22日、自民党県議団幹事長に議員辞職の意向を伝え、24日に表明した。19日には議長辞任のみを明言していたが、数日で方針転換。金銭授受疑惑を巡る第三者委員会の調査への対応も変わった。
福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)が24日、議員辞職願を提出した。金銭授受疑惑や採決中止などで批判が集まる中、25日にも議員辞職する見通し。補欠選挙の実施も確実に。
東京都千代田区の神保町交差点にある岩波神保町ビルの解体工事が9月1日に始まる。昭和42年竣工のビルは59年の歴史に幕を下ろす。地下鉄出入口の石垣の壁の存廃は未定で、見納めに訪れる人が相次いでいる。
福岡市は24日、幹部職員への議会対応アンケートで、1割にあたる61人が議員の質問原稿などを作成・提供したと回答したと明らかにした。また、147人が長時間の威圧的言動を受けたと回答している。
熊本県は24日午後2時時点で、地震による住宅被害が前日より451棟増え、3万8922棟に上ったと発表した。避難所などには2684人が身を寄せ、死者は38人に上る。
鹿児島県鹿屋市の住宅で7月28日に女性が死亡しているのが見つかり、県警は24日、現場の状況などから殺人事件と断定し、捜査本部を設置した。死因は窒息死と判明。
大分県佐伯市で7月に男女4人が襲われ重軽傷を負った事件で、大分地検は24日、殺人未遂容疑などで逮捕された容疑者(45)について、刑事責任能力を調べる鑑定留置を始めたと明らかにした。期間は非公表。
米国の複数の大学で、パレスチナ自治区ガザでの戦闘に抗議する学生らがキャンパス内で抗議活動を続ける中、大学側が警察を導入して強制排除する事態となっている。一部では学生らが逮捕され、大学側の対応に批判が集まっている。
横浜市緑区台村町のマンションから逃げたとされたオオトカゲのサルバトールモニターが、25日未明に飼育されていた部屋で見つかりました。窓が無施錠だったため逃げ出したとみられていましたが、室内で新しいフンが見つかり、飼い主が捜索して捕獲しました。
京都アニメーション放火殺人事件で、殺人罪などに問われた青葉真司被告(45)に対し、京都地裁は25日、死刑判決を言い渡した。36人が死亡した戦後最悪の放火事件で、裁判員裁判の判断が注目されていた。
東武鉄道は20日の特急スペーシアX死亡事故を受け、22日にテレビ東京で放送予定だったFRUITS ZIPPER起用の自社CMを自粛し、ACジャパンの公共広告に差し替えた。29日も同様に対応する。
愛知県犬山市の原欣伸市長は24日、昨年5月に入鹿池で発生した航空自衛隊練習機T4墜落事故の調査結果報告を受け、安全対策と地元支援の継続を空自側に求めたことを明らかにした。
戦後のゾウ列車を題材にした絵本「ぞうれっしゃがやってきた」の作者で元小学校教諭の小出隆司さんが23日、老衰のため死去した。87歳。告別式は25日午前11時から名古屋市中村区で。
名古屋出入国在留管理局中部空港支局は24日、お盆期間(7~16日)の中部空港の出入国者が14万3100人(前年比19%減)だったと発表。中国は前年比71.2%減の6180人と大幅に減少した。
西武学園文理中学・高等学校の中学2年生80人が7月18日から8月7日までフィリピン・セブ島で語学研修に参加。在セブ日本国総領事館で上野裕大総領事の講演を聞き、国交正常化70周年や戦争の歴史、ODAについて学びました。
24日午後8時15分ごろ、新潟県阿賀野市の「第49回水原まつり」で、男子高校生(18)が灯籠とアーケードの柱に挟まれ死亡した。担ぎ手として参加中で、頭を強く打った。
4月にしまなみ海道で制御困難な速度で運転し対向車と衝突、1人が死亡、3人が負傷したとして、愛媛県警高速隊は24日、松山市の無職・山口琥太朗容疑者(20)を危険運転致死傷容疑で逮捕した。規制速度の2倍超で走行か。
25日午前6時55分ごろ、泉佐野市の南海本線羽倉崎駅近くの踏切で電車と車が衝突した。車の男性2人が胸の痛みを訴え搬送されたが、電車の乗客にけがはなかった。南海本線は羽倉崎―和歌山市で運転を見合わせている。
奈良県総合医療センターは、血液がん治療の新たな手法「CAR-T細胞療法」を県内で初めて開始した。認可は全国73施設目で、1回の投与で長期的な効果が期待できる。県内在住の50代女性に実施し、経過は良好という。
令和8年熊本地震で被災した熊本県在住の河野やすこさん。タイ旅行からの帰国日に地震を知り、5人の子どもを連れて帰国。自宅の被害や復興への想い、SNS発信の真意を語った。
金銭授受疑惑で辞職表明した蔵内勇夫福岡県議会議長が推進する「ワンヘルス」関連のイベントが中止。みやま市は名称に疑念が持たれかねないとして判断。県民からは説明責任や公金支出の見直しを求める声が相次ぐ。
石巻市旭町で100年以上続く「野菜仕掛け物祭」が23日、最後の開催を迎えた。担い手の高齢化や物価高騰を受け、今年で休止。住民らは惜しみながら6作品を展示し、伝統のひとときを楽しんだ。