豊田直巳の人生を変えた出会い:レバノン侵攻と布川監督
フォトジャーナリスト豊田直巳氏が語る、人生の転機となった1980年代の体験。出版社退職後の不安定な日々から、イスラエルによるレバノン侵攻報道をきっかけに、ドキュメンタリー映画監督布川徹郎氏との出会いがその後の生き方を決定づけた。
フォトジャーナリスト豊田直巳氏が語る、人生の転機となった1980年代の体験。出版社退職後の不安定な日々から、イスラエルによるレバノン侵攻報道をきっかけに、ドキュメンタリー映画監督布川徹郎氏との出会いがその後の生き方を決定づけた。
兵庫県尼崎市で歩道にまかれた白い粉が多数の警察官を出動させる騒ぎに。正体はランニングゲームの目印として使われた小麦粉で、55歳男性が謝罪。警察は公共の場所での行為に注意を促す。
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船2隻が相次いで転覆し、同志社国際高校の生徒と船長が死亡した事故。2隻はほぼ同じ場所で転覆し、断続的に高い波が発生していた可能性が浮上している。
帝人グループの帝人リジェネットとiPSポータルが、個人の血液からiPS細胞を製造・保管するサービス「BRR」を4月から開始。製造費用は1千万円台、保管は年間数万円で、半永久的な保管も可能。対象年齢は0歳から上限なし。
自民党新総裁・高市早苗氏の「女性初」首相誕生について、都内で街頭インタビューを実施。喜びと無関心、伝統尊重への共感と過剰強調への懸念など、多様な声が浮き彫りになった。強いリーダーを求める社会と政治への絶望感が漂う中、ジェンダーと政治の関係性が問い直されている。
名古屋市北区の工務店が、宿泊施設のバリアフリー状況を3D画像で確認できるポータルサイト「IKKEL」を開設。車いす利用者の社長が企画し、全国約100カ所を撮影。2026年アジアパラ大会を控え、障害者の旅行環境向上を目指す。
検察官や刑務官など刑事司法に携わる6職種の現役職員が連携し、高校生に仕事の魅力を伝えるセミナーが大阪で開催され、好評を博している。参加者からは進路選択に役立つとの声が上がり、人材確保の課題も浮き彫りに。
青森県三沢市沖で貨物船と漁船が衝突し、漁船が転覆。乗組員13人中10人を救助したが、1人が意識不明の重体で、3人が行方不明となっている。海上保安部が捜索を続行中。
青森県三沢漁港沖で貨物船と漁船が衝突し、漁船が転覆。乗組員13人中10人が救助されたが、1人が重体、3人が行方不明となっている。八戸海上保安部が捜索活動を続けている。
かめのり財団主催の中学生交流プログラムに参加した中2の柳世蘭記者が、インドネシアでの9日間を振り返る。ジャカルタの活気ある街並みからバリ島での学校訪問、ホームステイでの貴重な体験まで、異文化に触れ視野を広げた成長の記録。
北海道千歳市の千歳市民病院で、入院中の90代男性患者に看護師が鎮痛剤と間違えて強心薬を投与し、死亡させる事故が発生。病院は記者会見で陳謝し、再発防止を約束した。
県立八潮高校が今年度末で閉校するのを前に、校舎の一般開放が行われた。卒業生や市民ら約2000人が訪れ、歴代の卒業アルバムや制服の展示を見ながら高校時代を懐かしんだ。同校は1973年開校で、卒業生は1万1885人を数える。
教員による学校内での盗撮事件が問題となる中、水戸市教育委員会は16日、市立の小中・義務教育学校全48校に盗撮カメラ発見器を配布した。同日の説明会では教頭らが使い方を学び、会場内で隠されたカメラを捜す実践練習も行われ、安全安心な学校環境の確保を目指す。
筑波大学は16日、筑波研究学園都市全体で連携し、世界に類を見ないサイエンスシティーを目指す「筑波研究教育機構(仮称)」の創設方針を発表。気象、農業、原子力、防災、医療など多様な分野の25研究機関が参加予定で、23日に構想協議会を発足させる。
大阪市の公正職務審査委員会が、経済戦略局長による職員へのパワーハラスメント26件を認定し、改善勧告を行った。局長は「受け手が怖いと感じればパワハラ」と認めつつ、認定内容に混乱を示している。
天竜浜名湖鉄道が新型車両「THG100形」の営業運行を開始。電気式気動車は第3セクター鉄道で全国初の導入で、25年ぶりの新車両となる。地域振興や観光誘客に活用する方針。
気象庁は16日、甲府市、岐阜市、高知市でソメイヨシノの開花を発表。全国で最も早く、甲府と岐阜は平年より9日、高知は6日早く、観測史上最速の記録を更新しました。
東京農業大学第一高等学校・中等部の教育後援会が保護者向けにオンライン講座を開催。日本スペシャルティコーヒー協会理事の堀口俊英氏が、コーヒー産地の課題やおいしい豆の見分け方、抽出方法などを詳しく解説しました。
60代女性が、大学卒業後転職を繰り返す30代の息子との関係に悩んでいる。息子は家族とは会話せず、親の意見を聞かないという。仕事優先で子育てを後悔する母親が、専門家に接し方を相談する内容を詳報。
日本政府は、AI技術を活用した教育支援策を新たに発表した。デジタル人材の育成を強化し、国際競争力の向上を目指す。具体的には、学校現場でのAI教材の導入や教師向け研修の拡充などを進める方針だ。
京都大学で開催された附置研究所・センターのシンポジウムに、オンラインを含む約700人の中高生が参加。木質バイオマス、がん治療、数学、経済など最先端研究の解説に聞き入り、研究者を志すきっかけとなった。
熊本県では子宮頸がん予防のHPVワクチン接種率が全国平均を下回り、罹患率は全国で3番目に高い状況です。国は3月まで救済措置「キャッチアップ接種」を実施し、接種率向上を目指しています。
山形県西川町の菅野大志町長のパワハラ問題で、第三者委員会が調査報告書を公表し、8件の行為をパワハラと認定。夜間ウォーキング中やサウナでの打ち合わせ、職員の襟元をつかんで町長室に連れ込む行為などが含まれる。町長は次期選挙への態度を明らかにせず。
岐阜市の金華山ハイキングコースで、76歳の女性が下山者とすれ違うため後退した際に足を踏み外し、約50メートル下の岩場に転落して死亡した。現場は道幅約75センチの狭い区間で、昨年も同山では21件の山岳事故が発生していた。
埼玉県立小児医療センターで、白血病患者が抗がん剤注射後に神経症状を発症した問題で、県は別の患者2人も同様の症状を発症していたと発表。既に1人が死亡しており、外部有識者を含む調査委員会が原因究明を進めている。
沖縄県名護市辺野古沖でプレジャーボート2隻が転覆し、同志社国際高校の女子高生1人と船長1人が死亡、2人が負傷した。波浪注意報が出る中、移設反対団体の案内で現場海域を航行していた。
山形県西川町の菅野大志町長のパワーハラスメント疑惑で、第三者調査委員会が8項目をパワハラと認定。サウナでの打ち合わせ指定や「あほか」などの侮辱的発言を含み、町長は謝罪したが進退は明言せず。
開運研究家・宇月田麻裕氏による3月17日の運勢占い。さそり座が12星座中1位を獲得し、恋愛運が上昇傾向。うお座は努力の成果が表れ、しし座はお墓参りで勇気が出る日となる。各星座の詳細な運勢を紹介。
愛知県蒲郡市は、同市一色町の最終処分場整備予定地で基準値を超える鉛や化合物が検出されたと発表。3カ所で土壌溶出量基準値を超過し、うち1カ所は基準値の4.2倍に達した。市は地元住民への説明と詳細調査を進める方針。
愛知県新城市の宇連ダムの貯水率が少雨の影響で17日に0%となる見通し。水資源機構が発表。豊川用水の節水率を工業・農業用水45%、水道用水25%へ引き上げ、愛知県東部5市では夜間の水道使用自粛を呼びかけ。