白洲灯台の岩松助左衛門を伝えた顕彰会、高齢化で解散
北九州市沖の白洲灯台建設に尽力した岩松助左衛門の偉業を30年伝えてきた市民団体が、会員の高齢化を理由に今春解散した。会長は「若い世代に引き継ぎたい」と語る。
北九州市沖の白洲灯台建設に尽力した岩松助左衛門の偉業を30年伝えてきた市民団体が、会員の高齢化を理由に今春解散した。会長は「若い世代に引き継ぎたい」と語る。
自衛隊東京地方協力本部が公式インスタグラムで、剥がれにくい絆創膏の貼り方を紹介。関節・指先・手股それぞれのひと手間で、絆創膏を長持ちさせる方法が話題に。
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故で、イオンは従業員への再入館を認めた事実があったと明らかにした。帰宅困難者への対応が理由と説明している。
イオンモール熊本の爆発事故で、イオンは11日、避難後にテナント従業員の一時入館を認めた事実を確認したと発表。避難後の規定がなく現場判断に委ねられたため、ルール変更を決めた。
太平洋戦争中に兵庫県加西市にあった旧海軍鶉野飛行場を調査した戦史研究家・上谷昭夫さんが寄贈した資料を公開する企画展が、同市の平和学習施設「soraかさい」で開かれている。約7000点の資料のうち約35点を展示、23日まで。
北朝鮮拉致被害者・蓮池薫さんの母ハツイさんが7日に94歳で死去し、11日に新潟県柏崎市で近親者による葬儀が営まれた。薫さん夫妻の帰国後24年が経過、拉致問題に新たな動きはない。
レイテ沖海戦で沈没した空母「瑞鶴」の生還兵の孫でシンガーソングライターのNISHIOKAさんが、終戦の日に合わせて追悼曲「不滅の絆」を配信する。祖父の思いを歌で次世代へつなぎたいと語る。
大分県日田市の観光関連会社が、社長を装う詐欺メールからLINEで3000万円の振り込みを指示されたが、経理担当者が不審に思い電話で確認し被害を防いだ。県警は「ホウレンソウ」の徹底を呼びかけている。
佐賀県内の女性から計5億円超をだまし取った詐欺事件で、受け子を担った横浜市の無職被告(71)に、佐賀地裁は10日、懲役5年の判決を言い渡した。裁判長は「報酬目当てで安易に加担した」と非難した。
新潟県佐渡島で、冬の味覚のカキを夏にも提供する取り組みが進む。水温の低い海洋深層水で産卵を抑え、身入りを維持する技術を開発。観光客増加が見込める夏場の提供で売り上げ増を目指す。
台風15号は11日、福島県いわき市の東の海上を西寄りに進んだ。夜には関東に上陸する恐れがあり、気象庁は関東甲信と東北で浸水や河川の増水に警戒を呼びかけている。
能登半島地震でアトラクション2基が損傷し撤去された手取フィッシュランドが、来年の開園60周年に向けて新たに2つのアトラクションを設置する計画を進めている。
ジャニーズ事務所の性加害問題で、元タレントらが「性暴力をなくす会」を設立し、7月に会見を開くことが分かった。当事者らが声を上げることで、被害の実態解明と再発防止を求める。
医学教育や手術技術向上を支える献体の登録者数が減少。千葉大の登録者は約20年前から2割減り、准教授は「10年後には不足の可能性」と危機感を募らせ、理解促進に力を入れている。
2018年の働き方改革関連法成立以降、残業上限規制や有給義務化など制度は整備されたが、現場からは「思っていたのと違う」との声も。本連載ではアンケートをもとに、その裏側を漫画で紹介する。
京都府は10日、宇治市の弁当店「ホットスマミー」が提供した弁当を食べた13~47歳の男女27人が嘔吐などの症状を訴え、うち2人から黄色ブドウ球菌が検出されたと発表。同店を2日間の営業停止処分とした。
1937年、左主翼の3分の1を失いながら600キロを飛行し帰還した海軍の樫村寛一操縦士。その「片翼帰還」の写真や映像を専門家の解説とともに見直し、操縦技術や機体設計の実像に迫る。
熊本県で震度7を観測した地震で供給停止中の都市ガスは、八代市で復旧率65%となり、今週中の全面復旧を目指す。九州ガスなど6社が応援に入り、総勢690人態勢で作業を進めている。
トランプ米大統領は先月のトルコ訪問時、イランによる暗殺の脅威に対応するため、事前発表と異なる航空機で出国し、ケータリング用コンテナで別機に移動していたことが明らかになった。
秋田県由利本荘市は10日、こども家庭センターの女性主席主査が部下へのパワハラを続けたとして、停職3か月の懲戒処分にしたと発表。上司らも減給や戒告とし、市長・副市長も給料減額の条例改正案を提案する予定。