群馬県議会第100代議長に金井康夫氏、副議長は伊藤清氏が続投
群馬県議会第100代議長に金井氏、副議長は伊藤氏続投

群馬県議会の定例会が21日に開かれ、井下泰伸議長の辞職に伴う議長選挙が実施された。その結果、金井康夫議員(57歳、4期、沼田市区)が新たな議長に選出され、県議会としては明治時代から続く歴史の中で第100代目の議長となった。一方、副議長には伊藤清議員(72歳、3期、安中市区)が引き続き留任することになった。両氏ともに自由民主党の会派に所属している。

金井新議長の抱負

第100代議長に就任した金井議員は、その重責について「非常に重要な職責である。この先の100代にしっかりとつなげられるよう、議会活動に全力を尽くしていく」と決意を新たにした。

正副議長の異例の継続

群馬県議会では、正副議長は慣例として1年ごとに交代するのが通例だが、今回伊藤副議長が2年目に入るのは異例のケースとなる。伊藤議員はその理由について、自身の所属会派内で当選3期の議員が自身を含めてわずか3人しかいないことを挙げ、「そうした不文律にとらわれず、今の時代に即した形で人事業務を進めていく必要がある」と説明した。

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今後の県議会では、金井新議長のリーダーシップのもと、様々な県政課題に取り組んでいくことになる。

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