飛鳥・藤原の宮都が世界遺産に登録

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に「飛鳥・藤原の宮都」(奈良県)が登録されました。読売KODOMO新聞が詳しくリポートします。

イラン戦争長期化 ボルトン氏が語る背景

米イラン戦闘が長期化した原因や停戦合意破綻の背景を、第1次トランプ政権のジョン・ボルトン元大統領補佐官が分析。イラン側の権限問題やトランプ氏の思惑など、知られざる内情が明らかに。

トランプ大統領、イランとの戦闘終結協議「合意の可能性」、進展なければ再攻撃も

トランプ大統領はイランとの戦闘終結協議に「合意に至る可能性」を示し、進展なければ再攻撃も示唆。協議ではホルムズ海峡航行と核問題が焦点。イラン外務省報道官は交渉要請を否定したが、オマーンとの協議は建設的と評価。オマーンがマラッカ海峡方式を提案中。イラン軍は米軍の海上封鎖に抗議。

熊本地震、海外メディアが速報 中国SNSで1位

熊本県熊本地方を震源とする地震を受け、海外メディアが一斉に速報。中国や韓国ではSNSで揺れを感じたとの投稿や通報が相次ぎ、中国のSNS・微博では「日本地震」が検索ワード1位となった。

米軍兵士不足、『未来の兵士準備課程』の現場

米軍が兵士不足に直面する中、入隊基準にわずかに届かない若者を鍛え上げる『未来の兵士準備課程』。サウスカロライナ州フォートジャクソン基地の訓練現場を取材し、参加者の実像に迫る。

インドネシア中学生が多摩大聖ヶ丘訪問、文化交流

6月23日、インドネシア・ジャカルタ近郊の中学生45人が多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校を訪問。歓迎セレモニーでカリマンタン島の伝統舞踊を披露し、中学3年生との交流会で生活やアニメ文化を紹介し合った。

トランプ氏、協議順調と強調 空爆中断めぐり弾薬不足否定 イラン対抗措置

トランプ大統領は27日、イランとの協議が順調と強調し、空爆中断を弾薬不足説とする報道に反論。イラン軍は脅しを受けたとして対抗措置方針。米中央軍は海上封鎖で17隻の航路変更。イラン国営テレビはホルムズ海峡で5隻阻止と報じた。トランプ氏は攻撃再開も示唆、弾薬は十分と主張。

米国、北朝鮮制裁違反の船舶7隻を安保理に要請 中ロ反対

米国は27日、国連安保理の北朝鮮制裁委員会に、制裁違反の7隻の船舶を追加制裁対象とするよう要請。中ロは反対し、全会一致が必要な決定は困難。対象船舶は昨年12月~今年4月に北朝鮮産石炭や鉄鉱石の輸出に関与し、一部はAISを操作。米国は昨年12月にも同様の要請をしたが中ロの反対で実現していない。

米トランプ政権は27日、郵便投票制限の大統領令の施行差し止めを命じた地裁命令の執行停止を連邦最高裁に申し立てた

トランプ米政権は27日、郵便投票制限の大統領令の施行差し止めを命じた連邦地裁命令の執行停止を最高裁に申し立てた。政府機関が大統領令の実行方法を検討中と主張。郵便投票は民主党支持者が多く、トランプ氏は不正の温床と批判。11月の中間選挙控え、共和党有利の規制強化を訴える。

米カナダ新橋開通、関税対立で合同式典中止

カナダ・オンタリオ州ウィンザーと米ミシガン州デトロイトを結ぶ「ゴーディ・ハウ国際橋」が27日開通。トランプ大統領の50%追加関税表明を受け、両国の合同式典は中止となった。

イラン、対米交渉否定 協議要請は米国の捏造 湾岸諸国敵意なし

イラン外務省のバガイ報道官は27日の会見で、米国との協議要請報道は「米国の捏造」と否定。仲介国が米国のメッセージを伝える可能性を認めるも、現時点で交渉はないと強調。ペルシャ湾岸諸国には「敵意はない」としつつ、一部の国が侵略者に領土を提供し、攻撃に直接関与したと批判。イラン軍事当局は米軍による商船・タンカーへの威嚇行為を非難し、紛争激化を警告した。イラン国営放送プレスTVが報じた。

英バーナム首相とゼレンスキー大統領が初会談、ドローン妨害技術共有

英国のバーナム首相とゼレンスキー大統領が27日、ポーツマスで初会談。ドローン用電子妨害装置「ストーンクローク」の関連技術を共有することで合意し、ウクライナでの量産を可能にする。バーナム氏は支援の揺るぎなさを強調、ロシア防空をかいくぐり標的攻撃と人命救済につながると表明。英軍訓練のウクライナ兵も艦上で激励した。

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