カテゴリー : 国際
北朝鮮、核保有国批判に反発「NPTに拘束されず」
北朝鮮の金星国連大使は6日、NPT再検討会議で自国の核保有国地位への批判に反発する談話を発表。北朝鮮は2003年にNPT脱退を宣言しており、拘束されないと主張した。
スタジオジブリ、アストゥリアス皇太子賞を受賞
スタジオジブリが「スペインのノーベル賞」と呼ばれるアストゥリアス皇太子賞のコミュニケーション・ヒューマニズム部門を受賞。審査員は、人間的な価値観や自然への敬意に満ちた普遍的な物語を創造したと称賛した。
米国務長官、中国の人権状況を批判 国際社会に行動呼びかけ
米国のルビオ国務長官は、中国の人権状況が悪化していると強く非難し、国際社会に対して中国への圧力を強化するよう呼びかけました。特に新疆ウイグル自治区や香港での状況を深刻視しています。
「国連改革は不可欠」 米欧日が共同声明
アメリカ、ヨーロッパ諸国、日本が国連改革の必要性を訴える共同声明を発表。安保理の拡大や機能強化を求め、国際社会の課題に効果的に対応するため、現行の国連システムの見直しが不可欠だと強調した。
ロシア、キーウ退避を各国に通告 戦勝記念日に報復示唆
ロシア外務省は6日、ウクライナが9日の戦勝記念日に攻撃を実施した場合、キーウに報復すると警告。各国政府や国際機関に対し、外交関係者や自国民をキーウから退避させるよう通告した。
スペースX、AI半導体工場に8兆円超投資へ
イーロン・マスク氏率いるスペースXが、米テキサス州でAI向け半導体工場に初期投資550億ドル(約8兆6千億円)を計画。総投資額は最大1190億ドルに達する可能性。
英統一地方選、リフォームUK支持率首位 労働党苦戦
英国で7日、統一地方選の投票が始まった。右派ポピュリスト政党「リフォームUK」が支持率25%でトップに立ち、与党・労働党は18%と苦戦。スターマー首相への辞任圧力が強まる可能性も。
中東の米軍施設228カ所で被害か、衛星分析で判明
米紙ワシントン・ポストは6日、イランとの戦闘開始後、中東各地の米軍施設で少なくとも228カ所の建造物や装備品に被害があったと報じた。衛星画像分析で判明し、従来の被害規模を大きく上回る。
クルーズ船ハンタウイルス、アンデス型 9日カナリア諸島到着
大西洋航行中のクルーズ船でハンタウイルス集団感染疑い。WHOはアンデス型を確認。ヒト感染のリスクは低いが、船内感染の可能性も調査中。スペイン政府は受け入れ強行。
イスラエル兵、聖母マリア像にたばこ押し付け批判
イスラエル兵がレバノン南部のキリスト教徒の村で聖母マリア像の口にたばこを押しつける画像が拡散し、軍が調査中。前回のキリスト像損壊に続く不適切行為で非難が強まる見通し。
ウクライナ南部ヘルソン州で人道危機、ロシア妨害か
ウクライナ外務省は6日、南部ヘルソン州でロシア軍が食料や医薬品の輸送、住民退避を妨害し、人道危機が発生していると発表。約6千人が緊急支援を必要としている。
ロシア、キーウ退避を各国に通告 報復警告
ロシア外務省は6日、ウクライナ側が戦勝記念日に攻撃を実施した場合、キーウに報復すると警告。各国政府や国際機関に対し、外交関係者や自国民をキーウから退避させるよう通告した。
イスラエル、停戦後初のベイルート攻撃 合意揺らぐ
イスラエルのネタニヤフ首相は6日、レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラを標的に首都ベイルートを攻撃したと発表。4月17日の停戦発効後初めての攻撃で、停戦合意が揺らいでいる。
ADB年次総会閉幕、愛知・名古屋をPR 名古屋市長
ウズベキスタン・サマルカンドで開かれたアジア開発銀行(ADB)年次総会が閉幕。次回開催地の愛知・名古屋をPRするイベントが行われ、広沢一郎名古屋市長が「イノベーションを加速させる」とスピーチ。津軽三味線や武将隊の演舞などで魅力を発信した。
新型コロナ近縁ウイルス、タイのコウモリから発見
東京大などの国際研究チームがタイの野生コウモリから新型コロナウイルスの近縁ウイルスを検出。ゲノム分析から東南アジアでの大規模なウイルス移動が示唆され、研究継続が次のパンデミック対策に重要と指摘。
G7貿易相会合、経済的威圧に対抗へ 供給網強化
G7はパリで貿易相会合を開き、中国の輸出規制を念頭に経済的威圧に対抗する用意を強調。重要鉱物の供給網強化に向け具体策を検討し、6月サミットで主要議題とする方針。
韓国・ソウルの少女像防護柵が約6年ぶり撤去
韓国ソウルの在韓日本大使館前に設置された慰安婦問題象徴の少女像を囲む防護柵が6日、約6年ぶりに撤去された。右派系団体代表の逮捕を受け、地元当局が判断。市民団体は「歴史否定勢力の代表的人物が逮捕され、少女像は市民の元へ帰ってきた」と歓迎した。
ウクライナ停戦期間、ロシア無視し攻撃継続
ウクライナのゼレンスキー大統領が一方的に表明したロシアとの「停戦期間」が6日に始まったが、ロシアはこれを無視し攻撃を継続。ウクライナ側は非難し、ロシアも別の停戦を発表するなど混乱が続く。
中国紙、陸自部隊ロゴを「戦闘的」と批判
中国共産党機関紙・環球時報が社説で、陸上自衛隊の中隊ロゴを「戦闘的」と批判。ゾウが小銃を持ち頭蓋骨をあしらったデザインが問題視され、日本に軍国主義復活思想の撤回を求めた。


