カテゴリー : 国際
ロシアとミャンマー、制裁対抗で共同宣言に署名
ロシアのプーチン大統領とミャンマーのミン・アウン・フライン大統領がモスクワで会談し、欧米の制裁に対抗するための共同宣言に署名した。両国は経済や安全保障での連携を確認。
北朝鮮、金正日死去15年で大規模追悼集会 ミサイル発射も
北朝鮮が金正日総書記の死去15年を迎え、平壌で大規模追悼集会を開催。金正恩委員長が出席し、故人の業績を称える演説を行った。一方、韓国軍は北朝鮮が弾道ミサイルを発射する可能性があると警戒を強めている。
ICC、米国の赤根所長制裁に反発「国際法秩序が危険に」
米トランプ政権が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁対象としたことに対し、ICCは19日、声明で「国際的な法秩序そのものが危険にさらされる」と強く非難した。
トランプ政権、ICC赤根所長を制裁対象に 日本政府支持
米トランプ政権は18日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁対象に追加。日本政府は19日、ICCへの支持を改めて表明し「大変残念だ」との談話を発表した。
米フロリダ州予備選で急進左派ニクソン氏勝利
11月の米中間選挙に向けた予備選が18日、フロリダ州などで行われ、民主党の連邦上院議員予備選で急進左派のニクソン州下院議員が勝利した。富裕層への課税強化やICE廃止を訴えていた。
米国の圧力でICC存続危機、赤根所長制裁や加盟国離脱
米国がICCの赤根智子所長への制裁を発表し、ICC解体を目指す姿勢を改めて示した。ICCは米国の圧力に加え、加盟国の離脱や内部スキャンダルで存続の危機にある。
北朝鮮、金正恩氏が新型ICBM発射を指示 米本土全域が射程に
北朝鮮は19日、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射した。金正恩(キム・ジョンウン)総書記が発射を直接指示し、米本土全域が射程に入る能力を持つと発表した。
トランプ氏、今秋にも米朝首脳会談模索 米韓演習も短縮
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは18日、トランプ米大統領が早ければ今秋にも金正恩朝鮮労働党総書記との会談実現を側近に働きかけていると報じた。米韓合同軍事演習も米側の要請で短縮される。
7月のインバウンド344万人、台湾は初の70万人超
日本政府観光局は19日、7月の訪日外国人客が344万2100人(前年同月比0.1%増)だったと発表した。7月として過去最高。台湾は初めて70万人を超えた。
ベナンの呪術師「トベ」、サッカー選手も頼る伝統信仰
西アフリカ・ベナン北部パラクーに、呪術師「トベ」が営む寺院がある。医師が対処できない「霊的な病気」を治すとされ、サッカー選手なども頼るという。現地に根付く伝統信仰の実像を訪ねた。
鹿児島空港と釜山結ぶ定期便、10月就航へ エアプサンが週3往復
鹿児島県は19日、鹿児島空港と韓国・釜山の金海国際空港を結ぶ定期便が今冬ダイヤ(10月25日~来年3月27日)に就航すると発表した。エアプサンが水・金・日曜の週3往復する。
米大統領選、ハリス氏が勝利宣言 (19.08.2026)
米大統領選で民主党のハリス副大統領が勝利を宣言した。激戦州でリードを固め、トランプ前大統領との接戦を制した。政権交代で内外政策の転換が予想される。
北朝鮮、新型ICBM発射を指示か 米本土射程
北朝鮮が新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射した可能性がある。金正恩(キム・ジョンウン)総書記が発射を指示したとみられ、米本土を射程に収める固体燃料式の新型弾とみられる。
赤根ICC所長への制裁「日本への措置ではない」 米識者の見方
米国務省が18日発表したICC赤根智子所長らへの制裁措置は、対抗措置の一環とみられる。米識者からは「日本を標的としたものではない」との指摘や、同様の措置が今後も続くとの見方が出ている。
トランプ氏、カナダへの50%追加関税の発動を3日間停止
米国のトランプ大統領は18日夜、カナダからの輸入品に対する50%の新たな追加関税について、19日午前0時1分に予定していた発動を3日間停止すると表明した。自身のSNSへの投稿で明らかにした。両政府間で進めている関税協議での合意に向けた最終調整の猶予という。
トランプ氏、今秋にも金正恩氏との会談実現を指示か 米紙報道
米紙ウォールストリート・ジャーナルは18日、トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩総書記との会談を今秋にも実現させるよう側近に指示したと報じた。実現すれば第2次政権で初の米朝首脳会談となる。
韓国軍、米韓合同演習を前倒し終了 トランプ氏指示で
韓国軍は19日、米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」を27日から21日に前倒し終了すると発表した。トランプ米大統領が演習を「敵対的」とし規模縮小を指示したことを受けた措置とみられる。
ポプラ事件50年、北朝鮮の意図めぐる謎
1976年のポプラ事件で米軍将校2人が殺害された際、米韓両国は北朝鮮の意図に頭を悩ませた。CIAは計画的な挑発と分析し、在韓米軍撤退の意図も指摘されたが、指示した人物は今も不明。
秋篠宮ご夫妻、パラグアイの女性支援拠点「IKOI」訪問へ
秋篠宮ご夫妻はパラグアイ訪問中の22日、ラ・コルメナ市の観光情報センター「IKOI(憩い)」を訪れる。横浜国立大学が中心となった支援で現地女性の自立が進み、ご夫妻も関心を寄せてきた。
関西財界の訪中団、10月から12月に延期へ 中国側が難色
関西経済連合会など関西財界が10月に予定していた訪中団を延期し、12月に送る方向で調整していることがわかった。中国側がこの時期の受け入れに難色を示したためで、11月のAPEC首脳会議後の12月に延期する。
米韓軍事演習縮小に米与野党議員が批判、撤回求める書簡
トランプ米大統領が米韓合同軍事演習の縮小を指示したことに対し、米与野党の上院議員2人が撤回を求める書簡を公表。北朝鮮に誤ったメッセージを送ると批判が相次いでいる。
米韓演習を21日に短縮、韓国軍が正式発表 野外訓練も縮小
韓国軍合同参謀本部は19日、米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」を21日に終了すると発表した。11日間の予定が約半分の5日間に短縮され、野外機動訓練も一部縮小される。
トランプ氏、イランとの協議否定し海上封鎖継続へ ホルムズ開放主張
トランプ米大統領は18日、SNSでイランとの協議・対話は一切行われておらず予定もないと投稿し、海上封鎖継続の考えを示した。ホルムズ海峡は開放と主張するが、通過船舶は減少している。
北朝鮮、米韓演習を批判 トランプ氏発言には触れず
北朝鮮の朝鮮中央通信は19日、米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」を批判し、「我々の自衛的権利の行使はより明白な行動で表現されるだろう」と警告した。トランプ米大統領の演習縮小発言には言及していない。