ローマ近郊のテベレ川で日本人男性遺体、70代か
ローマ近郊テベレ川で日本人遺体、70代男性か

イタリアの首都ローマ近郊を流れるテベレ川で、日本人男性の遺体が見つかったことが6日、地元警察への取材で明らかになった。イタリアメディアの報道によると、所持品などの情報から、この男性はローマに居住する70代と見られ、4月上旬から行方不明となっていた。現在、警察は身元の確認と死因の特定を急いでいる。

遺体発見の経緯

報道によれば、遺体は5日午後に通行人によって発見された。発見時には腐敗がかなり進んでいたという。在イタリア日本大使館は「事案を把握しており、関係者と連絡を取りながら対応している」とコメントしている。

今後の捜査

警察は遺体の身元を確認するとともに、死因について詳しい調査を進める方針だ。事件性の有無も含め、慎重に捜査が行われている。

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