イラン、ホルムズ海峡の無許可航行を攻撃対象に

イランの革命防衛隊がホルムズ海峡の通過に許可を必須とし、無許可航行の船舶を攻撃対象とする方針を表明。米国やイスラエル関連国への事実上の封鎖が続き、国際的な緊張が高まっています。

米対イラン攻撃、6日間で戦費1兆7900億円超

米国防総省が連邦議会に説明した内容によると、対イラン攻撃の戦費は作戦開始から6日間で113億ドル(約1兆7900億円)を超えた。攻撃は継続中で費用はさらに膨張する見通し。

終末時計「85秒」の危機、広島で被爆者と協議 (12.03.2026)

終末時計の時刻を決める組織トップのダニエル・ホルツ米シカゴ大教授が広島を訪問。核戦争の危機感から針は過去最短の「85秒」に。被爆者と共に針を引き戻す取り組みを協議し、国際情勢の緊迫化を踏まえ、核廃絶への道筋を探る。

G7、中東の航行の自由回復で協力 船舶護衛も検討 (12.03.2026)

G7首脳はオンライン会議で、米国・イスラエルとイランの軍事衝突の経済的影響を協議。ホルムズ海峡の封鎖状態を踏まえ、中東地域の航行の自由回復に向けた協力で一致し、安全条件が整えば船舶警護の可能性を検討すると発表した。

国連安保理がイラン攻撃非難決議採択、露中は棄権

国連安全保障理事会は11日、イランが近隣諸国に行った攻撃を非難する決議案を採択しました。全15理事国のうち13国が賛成し、ロシアと中国は棄権しました。決議は135か国超の共同提案国が強く支持しています。

ランサムウェア被害深刻化、復旧費用が急増

警察庁の発表によると、2025年のランサムウェア被害は226件と依然深刻。攻撃の高度化で復旧費用が増加傾向にあり、1千万円以上が5割超、1億円以上も5件。中小企業が被害の6割強を占め、生活への影響も懸念される。

震災15年、NYで感謝の炊き出し1000食提供

東日本大震災から15年を迎えた11日、ニューヨークで在米邦人や日系人ボランティアが生活困窮者に約1000食の炊き出しを提供。震災時の米国支援への恩返しとして2014年から続く恒例行事で、「困った時はお互いさま」の精神が息づく。

チリでカスト新大統領就任式 平和賞マチャド氏が出席

チリ・バルパライソで11日、右派のカスト新大統領の就任式が開催され、昨年ノーベル平和賞を受賞したベネズエラ野党指導者マチャド氏が出席した。トランプ氏と関係が深い中南米の右派首脳も集結し、地域の政治動向に注目が集まっている。

モルドバがCIS脱退承認 ロシア主導機構から離脱

モルドバ政府は独立国家共同体(CIS)からの脱退を閣議で承認した。ロシアが領土保全を尊重せず、ウクライナ侵攻などで地域安定を損なったと指摘。EU加盟を推進する親欧米派政権の動きが加速している。

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