トヨタ、インド新工場で29年SUV生産

トヨタ自動車は11日、インド西部マハラシュトラ州に新たな完成車工場を建設し、2029年前半にSUVの生産を開始すると発表した。年産能力は10万台で、現地需要と周辺国への輸出に対応する。

アゼルバイジャン産原油、12日に日本到着へ

経済産業省は11日、アゼルバイジャン産原油を運ぶタンカーが12日に日本到着見込みと発表。中東依存からの脱却を図る調達多角化の一環で、イラン情勢悪化後初の中央アジア産原油となる。

東証続落、終値295円安 中東警戒で売り

11日の東京株式市場は続落。中東情勢の先行き懸念から売り注文が優勢となり、日経平均は前週末比295円安の6万2417円で終了。朝方は半導体株が上昇し最高値を更新したが、その後下落に転じた。

イオン、PB食品3500品目を8月末まで価格凍結

イオンはプライベートブランド「トップバリュ」の食料品約6000品目のうち、マヨネーズやカップ麺など約3500品目を8月末まで値上げしないと発表。食パンやスポーツドリンクなど129品目は値下げする。物価高と中東情勢の緊迫で食品値上げが再燃する中、家計負担を軽減する狙い。

NISAと生命保険の賢い選択術 役割整理を

NISA時代の生命保険との向き合い方を専門家が解説。貯蓄型保険の解約や投資へのシフトが進む中、保険と投資の役割を整理し、後悔しない資産形成を考える。

西尾市「燃えるごみ」を新名称に変更

愛知県西尾市は2026年4月から「燃えるごみ」の名称を「がんばって分別したけど燃やすしかないごみ」に変更。雑がみなどの分別促進でごみ減量を目指す。

田中角栄元首相秘書官が語る石油危機の教訓

中東情勢緊迫で原油供給が滞る中、田中角栄元首相の秘書官を務めた小長啓一氏が1973年の石油危機を振り返り、官邸主導の迅速な立法措置や先読みの重要性など、現代に通じる教訓を語る。

トヨタ、水素エンジン車の実証実験開始 脱炭素へ

トヨタ自動車は、水素を燃料とするエンジン車の実証実験を開始すると発表。既存のガソリンエンジンをベースに、水素を燃焼させることで二酸化炭素を排出しない技術を確立し、脱炭素社会の実現を目指す。

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