コスモス、バイオマス発電所を四国に新設、2028年稼働へ
コスモス、バイオマス発電所を四国に新設

コスモス(コスモ石油のグループ会社)は、四国地方においてバイオマス発電所を新設する計画を明らかにした。2028年の稼働開始を目標としている。

新設する発電所の概要

新設される発電所の出力は5万kW(50メガワット)で、燃料として木質ペレットやパームヤシ殻などの木質系バイオマスを主に使用する。発電した電力は、固定価格買取制度(FIT)を活用せず、卸電力市場などで販売する方針。

事業の背景と今後の展開

同社は、バイオマス発電事業を再生可能エネルギー事業の柱の一つと位置づけている。今回の新設により、グループ全体のバイオマス発電能力は増強される見通し。具体的な建設地や工事スケジュールなどは、今後詳細を詰めるとしている。

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