カテゴリー : 経済
デジタル敗戦、挽回の力は十分…トロン開発者が指摘
トロン開発者の坂村健氏は、日本はデジタル敗戦にあるが挽回の力は十分あると指摘。日本企業の閉鎖的な発想や局所最適主義が原因とし、問題認識と変革の必要性を訴える。
ラ・アーグ再処理工場、核燃料サイクルの中核 六ケ所完成急務
フランス北西部ラ・アーグにある世界最大級の核燃料再処理工場を訪問。同工場は核燃料サイクルの中核で、使用済み燃料からプルトニウムとウランを回収し、MOX燃料に加工して再び発電に利用する。厳重な警備と気圧管理で放射性物質の流出を防ぐ。
百貨店58社中49社が減収、地方では「空店舗」拡大
主要百貨店58社の2025年決算は、売上高が2兆6300億円(前年比580億円減)、営業利益が1113億円(同365億円減)の「減収減益」。倒産や廃業で対象社数は5年前から8社減り、地方では「空店舗」が拡大している。
茨城空港隣にヘリ整備拠点、エアロトヨタ来年4月操業へ
茨城空港の隣接地に、エアロトヨタが総事業費約50億円を投じたヘリコプター整備事業拠点を建設中だ。来年4月の操業開始に合わせ、川越市の現拠点から従業員約60人が移る予定。小美玉市は地域振興への期待を語る。
日立とエネウィル、再エネ価値可視化システムを開始
日立製作所とエネウィルは2026年8月5日、系統蓄電池に蓄えられた再生可能エネルギー電力が持つグリーン価値の証明と、それを用いた売電事業で協業を開始したと発表した。蓄電池を介して供給される再エネ電力の環境価値を正確に証明・可視化する新たな仕組みを構築する。
日米協調介入28年ぶり、円買い介入の裏に米国債市場への懸念
7月末から8月初めにかけ、日米当局が28年ぶりに円買い協調介入を実施。米国はドル売りを避けユーロ売りで円を買い、FIMA拡大も支持。介入の背景には米国債市場の安定と世界金融市場への波及リスクへの懸念がある。
住宅ローン満足度調査、変動金利81.9%で過去最高に
オリコンが発表した2026年住宅ローン満足度調査で、変動金利タイプの利用が81.9%と前年から1.9ポイント増加し過去最高に。借入額は2000万~4000万円未満が45.4%を占め、返済期間は借入額2000万円以上で31~35年が最多となった。
政府、国民に夏の節電要請へ 初の警報発令も
政府は今夏、電力需給の逼迫に備え、国民に節電を要請する方針を固めた。気象庁の予報に基づき、初めて「電力需給ひっ迫警報」を発令する可能性もある。家庭や企業に対し、冷房の適切な使用や照明の間引きなど具体的な協力を求める。
正社員不足、全産業の5割超 最も人手が足りない業種は?
帝国データバンクの調査で、7月時点で正社員不足を感じる企業は51.3%に上り、4年連続で半数を超えた。業種別では「金融」が67.1%で最も高く、前年同月から6.4ポイント増加した。
ドラッグストア「スーパー化」加速、ウェルシアの食品強化とは
ドラッグストアの「スーパー化」が加速している。ウェルシアは食品強化型店舗で客数約10〜15%増などの効果を実感。全国2990店舗中35店舗を食品強化型に改装し、2027年2月期までに100店舗への拡大を目指す。
NYダウ続落、終値272ドル安の5万3459ドル…原油先物上昇が重荷
17日のNY株式市場でダウ平均は前週末比272.63ドル安の5万3459.78ドルで終えた。米イラン協議の進展不透明感と原油先物の上昇が投資家心理を冷やした。ナスダックも84.25ポイント安。
AIに仕事奪われた米IT大手社員、ウーバー運転手に
AIによる自動化で解雇された米IT大手の元エンジニアが、ウーバーの運転手として生計を立てる現状を報告。AIが仕事を奪う現実と、若者のブルーカラー職への期待が高まる背景を伝える。
GDPプラス成長も物価高加速に警戒、適切な財政金融政策を
4~6月期の実質GDPは年率1.1%増と3四半期連続のプラス成長。一方、個人消費は8四半期ぶりにマイナスとなり、物価高の加速が警戒される。政府・日銀には適切な財政金融政策が求められる。
京都市、食料品消費税1%で年間約60億円減収と試算
政府が食料品の消費税率を1%に引き下げる方針を受け、京都市は地方消費税が年間約60億円減収するとの試算を明らかにした。府全体では約200億円の減収見込み。
マクドナルド大船渡店、山林火災の被災木を活用
日本マクドナルドは17日、11月上旬に大船渡市で開店予定の「マクドナルド大船渡店」の建物に、昨年2月の山林火災の被災木を使用すると発表した。約8割のスギ材を柱や合板に活用する。
北電など、浮体式洋上風力の低コスト技術がNEDO事業に採択
北海道電力は17日、NEDOが公募した次世代浮体式洋上風力の実証事業に、大成建設、東京電力ホールディングスと提案した技術開発が採択されたと発表した。コンクリート製浮体で低コスト化を図る。
ゆで太郎「立ち食いそばではない」経営者が語る矜持と黒字の理由
ゆで太郎は「立ち食いそば」ではない――。経営者がその理由を語った。期待値の低さを入口にしつつ、実際に食べたときの驚きを狙う戦略や、利益より満足度を重視する姿勢が22年連続黒字につながっている。
イラン紛争の出口見えずも、日本株はTOPIX主導の業績相場が継続へ
イラン情勢の不透明感が続く中、日本株は好調な決算に支えられ、TOPIX主導の業績相場が続く見通し。4~6月期の純利益は前年比64%増で過去最高を更新。日経平均の予想EPSも史上最高値更新が目前に迫る。
キリン、2183億円でサプリ大手買収 ヘルスサイエンス強化 (17.08.2026)
キリンホールディングスは、カナダのサプリメント最大手ジェイミソン・ウェルネスを約2183億円で買収し、完全子会社化すると発表した。世界最大の健康食品市場である北米への本格進出を狙う。
東洋経済オンラインの記事をリライト、新たな視点で (17.08.2026)
東洋経済オンラインの記事を新たな視点でリライト。事実を忠実に守りつつ、検索やAI回答エンジンでの引用を意識した構成で、読者に価値ある情報を届ける。
東洋経済オンラインの記事をリライトする方法 (17.08.2026)
東洋経済オンラインの記事をリライトする際のポイントと注意点を解説。SEO対策に有効な構造や、事実を正確に伝えるためのルールを紹介します。
アフリカで急増する仮想通貨、送金コスト削減が追い風
アフリカ大陸で仮想通貨の利用が急速に拡大している。国際送金のコスト削減やインフレ対策として注目を集め、特にナイジェリアやケニアなどで利用が増加している。現地の規制環境や金融インフラの整備状況も影響している。
トヨタとNTT、自動運転AIで協業へ (17.08.2026)
トヨタ自動車とNTTは、自動運転技術の開発で協業すると発表した。交通事故の削減を目指し、AIを活用した高度な運転支援システムの実用化を進める。両社の技術を組み合わせ、2028年までの実用化を目指す。


