ラ・アーグ再処理工場、核燃料サイクルの中核 六ケ所完成急務

フランス北西部ラ・アーグにある世界最大級の核燃料再処理工場を訪問。同工場は核燃料サイクルの中核で、使用済み燃料からプルトニウムとウランを回収し、MOX燃料に加工して再び発電に利用する。厳重な警備と気圧管理で放射性物質の流出を防ぐ。

百貨店58社中49社が減収、地方では「空店舗」拡大

主要百貨店58社の2025年決算は、売上高が2兆6300億円(前年比580億円減)、営業利益が1113億円(同365億円減)の「減収減益」。倒産や廃業で対象社数は5年前から8社減り、地方では「空店舗」が拡大している。

日立とエネウィル、再エネ価値可視化システムを開始

日立製作所とエネウィルは2026年8月5日、系統蓄電池に蓄えられた再生可能エネルギー電力が持つグリーン価値の証明と、それを用いた売電事業で協業を開始したと発表した。蓄電池を介して供給される再エネ電力の環境価値を正確に証明・可視化する新たな仕組みを構築する。

住宅ローン満足度調査、変動金利81.9%で過去最高に

オリコンが発表した2026年住宅ローン満足度調査で、変動金利タイプの利用が81.9%と前年から1.9ポイント増加し過去最高に。借入額は2000万~4000万円未満が45.4%を占め、返済期間は借入額2000万円以上で31~35年が最多となった。

政府、国民に夏の節電要請へ 初の警報発令も

政府は今夏、電力需給の逼迫に備え、国民に節電を要請する方針を固めた。気象庁の予報に基づき、初めて「電力需給ひっ迫警報」を発令する可能性もある。家庭や企業に対し、冷房の適切な使用や照明の間引きなど具体的な協力を求める。

アフリカで急増する仮想通貨、送金コスト削減が追い風

アフリカ大陸で仮想通貨の利用が急速に拡大している。国際送金のコスト削減やインフレ対策として注目を集め、特にナイジェリアやケニアなどで利用が増加している。現地の規制環境や金融インフラの整備状況も影響している。

トヨタとNTT、自動運転AIで協業へ (17.08.2026)

トヨタ自動車とNTTは、自動運転技術の開発で協業すると発表した。交通事故の削減を目指し、AIを活用した高度な運転支援システムの実用化を進める。両社の技術を組み合わせ、2028年までの実用化を目指す。

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